ブイエの新発想お菓子

リヨンのパティスリー、セバスチャン・ブイエ。
ここにはいろんな新しい発想があって、いつも新しい感動がある。

マカロンをチョコレートコーティングした“マカリヨン”。ありそうでなかった。すごい!と思った。その後、伊勢丹で向かいのAOKIさん、同じような“ショコロン”だったかな、そんなの出してましたねぇ。

で、先日伊勢丹に寄ってみたら、マカロンシリーズでまた不思議なものを発見。
タルトにマカロンが乗ってる?!
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思わず店員さんにあれやこれや質問攻め。アーモンドクリーム入りタルトにマカロン生地絞って焼いたものだと。
味はかなり美味しい。私は好きだな、こういうの。

左のボールみたいのは、しっとりしたパウンド生地の中心にconfitureが入ったもの。
形がなんともかわいい♪まあ、味は想像できる範囲のものでした。

買わなかったけど、マカロンラスクっていうのもあって、かなり気になった一品。
マカロンの生地だけの状態で、バターを塗って焼き上げたものだということ。
すごーく気になったので作ってみた☆
というか、家で作ったマカロンがやや失敗気味で、、、
いつもなら捨ててしまうんだけど、マカロンラスクを思い出し、私も溶かしバター塗って更にカリっと焼いてみたのでした。
かなりイケる!今まで失敗した生地を捨ててたのがなんともったいなかったんだろうと思い直したぐらい。

タルトタタンじゃないけど、失敗から新作ができることもホントにあるのかもしれない、なんて思いました。
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by rentheadsny | 2009-12-04 23:34 | gâteaux
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