l'Effervescence

バースデーランチにレフェルヴェソンスへ行きました。
最近あまりレストラン事情に詳しくないので、さして調べもせずにパッと雑誌を見て良さそうだったこちらのお店に決定。行ってみたら、とっても静かな場所にある素敵な店構えのレストラン。

まず通されたウェイティングスペースには夫婦でいつか見たテレビに出ていたシェフの本が。
イギリス人シェフが、BAのマズい機内食を刷新させようという企画で、本人は大真面目なんだけど、機上で行うには明らかに手際の悪いメニューばかりで、「このシェフ、頭悪いんじゃないの~?!」なんて笑いながら見ていた番組。
後でわかったのだけど、ここのシェフはこのイギリス人ヘストン氏のレストランでスーシェフをしていたとのこと。いやはや、失礼いたしました・・・。

前置きさておき、アミューズから。
ほたるいかのムースにレモンのエスプーマ。隣はレモンのソルベにミントの葉。
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前菜一皿目。私は、海老のポワレ。美しい!
そら豆やヨーグルトソースなどなど、爽やかな感じでよかった。
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別のコースでは大振りのホタテ。ココナッツやパクチーなど、エキゾチックな味付け。
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続いての前菜は蕪。こちらのスペシャリテだそう。
蕪って確かパリでも流行ってるんだよねぇ。
低温長時間調理をしているとのこと。しっかり歯ごたえが残っていて素材の味がしました。
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メインは、私は信州和牛。あずきなどが添えられていて、それがとっても合うのが新鮮でした。
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もう一皿の方は、アップルパイの様に、と名づけられたもの。
ドーム型のパイの中には、りんご、コックオヴァン、フォワグラ、フルムダンベールなどなど盛りだくさん。野菜も色鮮やか。
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そしてデザート。
の前に、バースデープレートを用意してくださってました。
お花がかわいい!パリパリのアーモンドチュイルもいただきました。
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それから、「倒したい欲望」と名付けられたデザートは、かぼちゃのムースをチョコとサブレでサンドしたものが4枚。
倒してみたら2枚しか倒れなかった・・・。カレー粉とりんごが添えられていて、味のマッチングが面白かった。
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もう一つは、アボカドのムースにせとかのジュレ。土星のような盛り付けになってました。
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f0007587_153035.jpg最後はプチフールをいただきながらお茶でゆっくり。
マカロンに、アブリコのジュレが入ったゼリー、八つ橋のような中にデーツが入ったもの、チョコはレストランの名にちなんでパチパチ弾けるものが入ってました。

お土産にもこのチョコをいただきました。
最後までとても心地良いサービスで、素敵な時間を過ごせました。
地下に個室があるので、機会があれば今度は子連れでお食事しに行きたいな。
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by rentheadsny | 2012-05-09 14:47 | Restaurant
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