ただいま!

約2週間の旅行から戻ってきました。なんだか1ヶ月も旅に出ていたような気分。本当にいろんなところを回ったので、最初の頃何してたのかって写真見て思い出す状況。っていうか、写真見ても何を撮ったのか忘れてるものさえある始末・・・。

えーっと、まずは初日の様子から。

パリからTGVに乗って1時間45分、ブルゴーニュ地方のディジョンから旅はスタート。ここは、マスタード(日本でもお馴染み“マイユ”)、パン・デピス(スパイスの効いたパウンドケーキみたいなもの)、カシスのリキュールなどで知られる街。思ったよりも小さい街で、観光名所はあっという間に見終わってしまった。
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でも、食いしん坊2人組の目的は食べること!
お待ちかねのランチには地元料理が食べられるレストランで、もちろんブルゴーニュワインをオーダー。メインは牛タンの煮込みで、付け合せに根菜たっぷり、味付け薄め、っていうフランスにはちょっと珍しい一皿でした。



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通りすがりにスゴイ帽子屋さんを発見。大きなウィンドー一面に帽子がズラーッ。
店内も帽子の山!
とってもクラシックな雰囲気で、もしかしたら老舗なのかなー?
あまりに日差しが強かったのでここで帽子を購入。
この帽子は旅行中大活躍してくれました。




ディジョンから再び電車で2時間弱、初日の目的地はリヨン。ここは「美食の街」として知られている。私は食の知識しかなかったので、着いて初めて町並みが世界遺産に登録されてるって知りました・・・。
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宿泊先のユースホステルは、その世界遺産の町並みが見渡せる丘の上、絶好のロケーションに建っている。こんなところにたった16ユーロで泊まれるなんて!ホテルだったらスイートの眺めでしょ。

旧市街にはリヨン料理を出してくれるステキな雰囲気のお店がたくさんあって、その中でも賑わっているレストランに入ってみることに。
前菜には土地の名前がついた“サラダ・リヨネーズ”。ポーチドエッグやカリカリベーコンが乗っててボリューム満点。
f0007587_414695.jpgメインは“クネル”というこの土地の料理。魚のすり身を小麦粉とかじゃがいもでまとめたのかな?
食感はふんわり、もっちりで、ソースは生クリームやバターをたっぷり使ってると見られる、あまり体に良くなさそうな・・でも濃厚でおいしいのが豪快にかかっている。
これぞ地方料理!

もう完全に満腹にもかかわらずデザートもしっかり付いている。しかも美味しそうなのが5,6種類の中から選べるって?! 嬉しいことにこれまた大きい!ここまで付いてたったの12ユーロ。パリの半額っていってもおかしくない。
おいしくて安くて、さすがに美食の街だ☆

気分良く部屋に戻ると美しい夜景が広がっていたのでした。
リヨン大好き♪
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by rentheadsny | 2006-06-06 04:23 | voyage
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