老舗パティスリーの裏側

友人から信じ難い事実を聞いた。
言ってもいいのかなぁ・・・。ま、わずかな人しか見てないブログだからいっか・・・。

f0007587_22272299.jpg何回かここでの話題にも載せたことのある老舗パティスリーS(写真を見れば名前は明らか)、ここで売ってるバゲットはナント驚き、日本でもお馴染み"PAUL"のパンだそうな!!!
生地だけ作ってもらって店で焼いているってわけでもなく、PAULから焼き立てバゲットが運ばれてきて店頭に並べられてるって噂。


もちろん、完全に同じものとは限らない。パン用の釜がないから、独自の配合で、むしろこだわりをもってアウトソーシングしてるのかもしれない。けどけど、ここはフランス、何があってもおかしくない。PAULの0.7Eのバゲットをそのまま1Eで売ったとしたら、それはかなりおいしい商売である。

f0007587_2233887.jpgそしてもう一つ、台ふきんでボールとかも拭いちゃってるって!?!?!
パンの件はいいとしても、これはいただけない。うぇ~、もうSのケーキ食べたくないです。
言っておきますが、ここは老舗。
創業1730年のパリで最古のパティスリー。店頭には華々しく、エリザベス女王ご来店の際のポストカードが売られている。なのになのに・・・・・・・・。

こういう事実を知るたびに、手抜きをせずに、きちんと食べる人のことを考えて作っているお店を探し出したいと強く思うのです。
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by rentheadsny | 2006-06-28 22:47 | gâteaux
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