ブルターニュ~お菓子編

ブルターニュ地方には有名なお菓子がいくつかあります。

1.ファー・ブルトン
f0007587_2212315.jpgプリンの生地に粉を混ぜたものにプルーン入れて焼いたお菓子。
日本ではあまりお目にかからないお菓子だから、ずっと本物を食べたいと思ってた。この前作ったスコーンに合わせたプルーンの赤ワイン漬は、家でこれを焼くために漬けたものだったのです。
本場で食べたファー・ブルトンは卵の香りがしておいしかった!

2.クイニー・アマン
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これは日本でも一時期流行になったことがあるから知ってるでしょう。でもね、コレ、おいしいんだけど、作り方知ったら食べる気失せます・・・。
それだけでも既にバターたっぷりのクロワッサンの生地に、更に同量ぐらいのバターを織り込む。極めつけに織り込む時の打ち粉は小麦粉じゃなくて砂糖!つまりクイニーアマンのほとんどはバターと砂糖といっていいぐらい。
皮肉にも、“クイニー・アマン”とは“ヘルシーなお菓子”みたいな意味だそうな。
私が食べたこれは、基本通りにバターと砂糖たっぷりにつき、もうキャラメルのようになってました・・・。最高に不健康!

3.ガトー・ブルトン
f0007587_22321091.jpg基本は粉、バター、砂糖、卵っていう非常にシンプルなお菓子。写真のは直径20cmぐらいで、ソフトクッキーみたいな食感。同じ種類で“ガレット・ブルトンヌ”となると直径8cmぐらいで大きめクッキーのようにさっくり焼くお菓子になります。
手前味噌だけど、自分で焼いたガトー・ブルトンが一番好き。
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by rentheadsny | 2006-07-03 22:40 | voyage
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