LOUIS VUITTON

またヴィトンに行ってしまった。今度は母と。
午前中のお客さんが少ない時間に、この前見て一目惚れした靴をチェックしてみることに。

リニューアルされた広い店内、靴売場まで辿り着くと「いらっしゃいませ」と日本語で話しかけられた。でも日本人ではなく、スラッと背の高い顔立ち美しく笑顔のステキな王子のような店員さん♪
おー、ヴィトンにはこんな店員さんがいるのかぁ!
ちょっと日本語がたどたどしいのがまた好感度高し。

サイズが微妙なところだったので、足がむくんでくる夕方にまた来ることにする。リザーブのカードには、これまたたどたどしいカタカナで“マルタン”と。
マルタン君、どこで日本語を習ったのかと想像が膨らむ。
この顔立ちして、この前会ったB君みたいに日本のアニメおたくだったらショックだ・・・。

夕方再びお店へ行き、無事靴を購入。包装する間にお茶でもどうぞ、と。
へ~、このくらいの買い物でもお茶出してくれるなんて!!
このビルの建築の目玉とも言える吹抜け天井のスペースで、マルタン君が運んできてくれたエスプレッソをいただく。あのヴィトンの食器、売ってるのかな?

最後にどこで日本語習ったのか聞いてみた。
実はフランス人ではなく、オーストラリア人。中学から数年間、日本語が義務カリキュラムの学校へ通い、大学でも日本語を専攻していたそう。岐阜にいたこともあるとか。
フランスでこんなに好感度の高い店員さんに会えるなんて幸せ。

ところで、その後行ったエルメスでもコーヒーをいただきました。
こういうブランドショップって普通にこんなサービスしてくれるんですねぇ。
ブランドショップは店員がつんけんしていて気分良く買い物できない、っていう先入観は覆されたのでした。
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by rentheadsny | 2006-08-28 20:35 | パリ観光
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