いつかのようにチョコまみれ・・・

バイヨンヌはフランスに初めてチョコレートがもたらされた土地。
そのため、街にはショコラティエがたっくさんある。
特に有名な店はなぜか1本の道に集中してて、隣、目の前に老舗がひしめき合っている状況だ。
来たからには味わわねば!

最初のお店: DARANATZ
入口には「当店のチョコレートは、できあがりまで3日を要する」と書かれて、手順を説明するボードが貼られている。なんだか、ありがたみが増すな。
正直、真夏の暑さでチョコは食べたくなかった。できれば買って帰りたい。
でも気温30度越えでは不可能なので、3つだけ買って、そっこー食べることにした。
指でつまむだけで溶けてくる・・・。
味わう間もなく、完食。

2軒目: Paries
f0007587_458880.jpgマカロン、キャラメルなど、乾き系のお菓子ばかりだったので安心してお持ち帰り。
このマカロン、激ウマでした。
(パリで見かけるマカロンとは別物です)

3軒目: CAZENAVE
ショコラ・ショーが名物らしい。
暑いのに濃厚な温かい飲み物ってのもねぇ・・・とは思ったものの、勢い頼んでしまった。f0007587_4522079.jpgものすごい泡泡がのったカップが登場。泡まで濃厚なチョコ味。下のココアは当然それ以上に甘くて濃厚。
そこに生クリーム(普通に甘い)までついてきた。
飲み終わってみると、トレーにもう1杯分乗ってることに気付く。
出てきたものは食べる主義の私、2杯飲んでしまいました。。。
チョコ3つ食べた後に、ショコラ・ショー2杯はさすがに気持ち悪くなり、直後胃薬を服用するハメに。

ベルギーでチョコ食べまくったことを思い出すなぁ。


そうそう、一番の目的はと言えばガトー・バスク。
サクサク生地の中に、チェリージャム(一番クラシック)、カスタード、フランボワーズジャムなどが入った焼き菓子である。f0007587_582079.jpg
右がチェリーで左がチョコ味。このチョコ味ガトーバスクが激しくおいしかった!
周りの生地は薄めで、中にカスタードクリームベースのチョコクリームがぎっしり詰まっているのだ。今まで食べたチョコ系のケーキの中でもトップ3には入る。
あぁ、もう一度食べたい。



f0007587_518580.jpgチョコ以外にもバスクには名物がありますよん。
・ バイヨンヌの生ハム。
 もちろん買ってきました♪
・ バスク織
しっかりと厚い生地でできていて、バスク独特のストライプが入っている。
いろんな色とデザインがかわいくて、なんやかんや買いました。
でももっと買えば良かったとちょっと後悔。

すっかりバスクにはまり、さっきバスク織のバッグ持って、「バスクのチーズが食べたいんですけど」ってチーズ屋に行った。
今、冷静に考えるとちょっと恥ずかしい。。。
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by rentheadsny | 2006-09-09 05:27 | voyage
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