ダヴィンチ・コードの

f0007587_147917.jpg2年前にパリ旅行に来た時、ダヴィンチ・コードを読んでドキドキしながら行ったルーヴル美術館。その時は逆さピラミッドの前で写真を撮る人も少なかったようだけど、今は明らかに写真スポットに定着した模様。

毎月の美術館無料の日、今月は2年振りのルーヴルへ行ってきました。
館内図を見て、改めて広いな~と実感。私の美術館タイムリミットは3時間なので、最上階のヨーロッパ絵画に狙いを定めることに決定。

一部屋ごとに置いてある日本語の解説パネルを読みながら見学していると、あっという間に時間が経ってしまう。そしてまだまだ1フロアの半分ぐらいしか見ていないことに愕然とする。ホントにルーヴル広い!
広いだけあって、この混むという無料の日でもある程度ゆったり見られるのが嬉しい。
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絵には全く詳しくないけれど、自分の立ち止まる絵で好みがだいたいわかってきた。私の好きなのは、静物画とか風景画。
こういう、ちょっと残酷な絵(生け捕りにされた動物たち)に不思議と惹かれる。もしかして、本能的に「美味しそう」って思ってるんだとしたら、そんな自分が怖い。。。


結局最上階だけ見てタイムリミットが来てしまったので、その日は終了。
来月こそモナリザに会いに行こう!
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by rentheadsny | 2006-10-07 02:04 | art
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