JEAN-PAUL HEVINのモンブラン

お菓子屋さんに行ってケーキを買うのはいつ以来だろうか?夏は暑くて食べる気が起きず、9月は学校で作ったケーキを消費するので精一杯だった。
久々の行動にちょっと気合を入れて臨んだのが、ジャン=ポール・エヴァンのモンブラン。モンブランの中では美味しい部類に入ると評判が高かったから。

パリではモンブランは大抵栗の季節にしか食べられないので(もちろんアンジェリーナにはある)、夏が終わってようやく味わえるケーキなのである。その上、エヴァンのモンブランは金土限定。行ける時に行っておかないと!
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夕方行ったらモンブランは残り2個。すぐ後に来たムッシューが残りを買っていったので、本店だったら結構争奪戦になるかもしれない。モンブランと決めてはいたものの、他のケーキもすごくきれいで美味しそうで、次は何を買いに来ようか・・・と品定めしてしまう。

f0007587_3233240.jpgエヴァンには必ず日本人の店員さんがいるので、細かい説明を聞きたい時は本当に助かります。写真もゆっくり撮らせてくれました。

私はチョコレートの味オンチなので肝心のチョコについては判断を下せないんだけど、エヴァンのマカロン、キャラメルはとてもおいしいと思う。キャラメルは寒い冬だって口の中でとろ~っと溶ける。
あぁ、次はキャラメルを買いに行こう・・・
f0007587_3151224.jpgそしてようやくありつけたモンブランはこんなの(5.3euro)。
一口目、甘い!
底の部分のメレンゲが歯にねっとり付く感じで、甘いのだ。でもケーキたるもの、甘くてナンボです。病み付きの甘さと空腹のせいで、ちゃんと味わう間もなく食べきってしまった。。。

今冷静に思い返せば、やっぱりアンジェリーナの方がおいしい。アンジェリーナが甘いだの大きいだのって話を良く聞くけれど、それにはちょっと異論あり。この話については、今度またアンジェリーナに行った時にでも書くこととします。
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by rentheadsny | 2006-10-21 03:42 | gâteaux
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