ミルフィーユ、解決。

まずは、ミルフィーユの謎から。早速、学校の先生に聞いてみて疑問解消!
結論から言うと「特に決まった食べ方はない」(ナニ?!)。日本の洋菓子屋さんのものは比較的パイがやわらかく、上から簡単に切れるものが多いので、そういうものはそのまま上から切って食べればいいが、フランス菓子屋さんのものはパイをしっかり焼いて更にカラメリゼして、バリバリと硬い状態なのでそれを上から切って食べることは難しい。ゆえに倒して切ると食べやすい、というもの。要するにミルフィーユの状態によるもので、お皿の上できれいに食べられればいいのであった・・・。ミルフィーユはスマートに食べましょう♪
ちなみに私が今まで1番美味しいと思ったミルフィーユはSadaharu Aokiの抹茶ミルフィーユ。パイはサクサクで中のクリームは卵が感じられる濃厚さ。抹茶とキャラメリゼの苦味が甘みとちょうど良くバランスしていて大人な味って感じでした。
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さて、今日の実習はSharlotte aux Poires。上のフタがカワイイ!と家に持って帰ると、家族から一言。
「それ、菊の御紋みたい。」
フランスの風香るケーキが一瞬のうちに何か別のものに変わった。。。
(大丈夫、味はちゃんとフランスでした☆)
そして、今日は一日の終わりにとても秋らしいものを見てきました。近所の本土寺での紅葉のライトアップ。水辺に映る紅葉はとても幻想的で、身近な秋に心癒されたのでした。





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by rentheadsny | 2005-11-27 22:15 | mon gâteau
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