抹茶づくし

今日はなんだか抹茶づいてました。

語学学校のクラスメイト、スウェーデン人ロビン君の20歳誕生パーティーということで、私の十八番となりつつある抹茶のフィナンシェを持ってった。
この味が外国人にどう感じられるのかが興味あったしね。評判は上々☆
あれだけ抹茶の味が濃くても、すんなり食べられるものらしい。

この誕生パーティー、もちろん授業中。赤ワインにバゲット&チーズで乾杯。雑談で盛り上がりつつも、「ちょっと今の文章もう一度言い直し!」って先生のチェックが入る(笑)
私は酔っ払って"very"とか英語が出てくるし、ヒドイ状態でした・・・。


夜は、また行っちゃった、サダハルアオキ講習会。
コルドン終わってお菓子を学ぶことに飢えているので、学校がわりな感じ。
今日のmenuは、1.抹茶のマドレーヌ、2.抹茶エクレア、3.タルト・オ・シトロン。
f0007587_7362786.jpg
前回疑問だったところを質問してみたら、まあ何と納得の答え!
その瞬間、目から鱗が5枚ぐらい落ちた!!
たまに聞く言葉だけど、本当にお菓子は科学(化学)だと思う。理論で作って、感覚でデザインする。(いや、デザインも理論か?!) 
深い。

f0007587_7502021.jpgこの講習会、とにかく食べまくる。
今日最初に出たのが、出し始めたばかりというタルト・タタン。まだ本人しか作れない、できたてほやほや。今までまともに本物のタタンを食べたことがなかったので、初めての美味しさに感動。それから新作チョコレートに、当然今日の3種類の試食。

塩気が欲しくて家でゴハンをつまむ。 → もたれる・・・。
甘い物は足りないぐらいがちょうどいい。
とか言って、お持ち帰りしたケーキたち、明日に全部なくなってたらどうしよう。
有り得なくない。怖い。
[PR]
by rentheadsny | 2006-11-16 08:03 | gâteaux
<< パン・オ・ショコラ実証 パリのメトロ >>