またまた食べまくりのストラスブール

今回で2度目のアルザス地方。(前回の旅行記は2006年5月を)
いろいろ訪ねた中でもフランスだったらアルザスが一番好きだし、このノエル時期のアルザスはクリスマスマーケットでとてもきれいなので絶対冬に行きたかったのだ。

1泊2日の短い日程での目的は、地方料理&お菓子、パティスリー、クリスマスマーケット、ワイン。まずは食べ物のお話。

f0007587_1564560.jpg究極の腹ペコ状態でストラスブールに着いたのが1時。早速お目当てのレストランへ。
大聖堂のすぐ横にあるMaison Kammerzellという有名なお店。今更ガイドブックを読んで気付いたのだが、高級店だったらしい。知らずに入ってちょっとドキドキしてしまった。



f0007587_214346.jpg食べるものはシュークルートに決めていた。もりもりのキャベツの酢漬けにお肉がで~ん!この肉々しさが何ともアルザス。(というか、ドイツ??)
このお店ではシュークルートだけで5,6種類あって、これは一番ノーマルなストラスブール風。
8種類のお肉の中で一番の好みは手前にある黒いブーダン。
スパイス加減が絶妙。

f0007587_273267.jpg
もう1品もアルザス料理の玉ねぎのタルト。
これもウマイ!玉ねぎの香りとコクのあるアパレイユが食欲をそそる。

到着早々、スペシャリテでお腹を満たせて大満足。



f0007587_2241453.jpgこんなに食べてもデザートは必要。一番美味しかったのがコレ、Thierry Mulhaupt(チュエリー・ミュロップ)で買ったvin chaud(ホットワイン)のエクレア。色もかわいいし、ワイン味っていうのも興味を引いた。
食べてみると確かにスパイスの効いたワインの香りがする。
あぁ、vin chaudが飲みたい・・・。

ということで、この後はvin chaudで冷えた体を温めながらクリスマスマーケットぶらぶらと見学。vin chaudを飲んだのは初めてだったけど、甘くて程よいスパイスでおいしい。日本で言うところの甘酒みたいなもんなんだろうか?
[PR]
by rentheadsny | 2006-12-23 02:39 | voyage
<< Joyeux Noel! ピエールエルメのマカロン >>