Joyeux Noel!

今日から世間はノエルのバカンスに入っているようで、朝の出勤時に大きな荷物を持った人たちを多く見かけました。「スイスに行くんだ」なんて言ってて、あぁ、うらやましい。
パティスリーは当然、ノエルの主役に値する業界だと思うんだけど、その中に入ってしまうと客観的に楽しむという感覚がなくなって、「なんか世間はノエルらしい・・・」と他人事のように思えてきてしまう。
アルザスで思いっきりノエル気分を味わったっていうのも一因かも?

f0007587_3421492.jpgアルザス地方はクリスマスマーケット(Marché de Noel)で有名。このマルシェはもともとドイツ発祥だから、フランスの中ではドイツに近いアルザスで盛大に開かれるのだと聞きました。
(違ってたらゴメンナサイ!)




f0007587_3524459.jpgストラスブールでは本当にあちこちにマルシェが立っていて、その人だかりと明るさで、自然とウキウキしてくる♪
この様子って何かに似てる?! 年末年始の商店街や屋台の賑わいを思い出すのだ。
そのイベントもののお飾りが並べられ、ちょっとした食べ物や飲み物が売られている。
日本と一緒。

ストラスブールで一番圧倒されたのが、このツリー。こんな高いの見たことない!大きすぎて予測もできないけど、その辺の建物と同じぐらいはあったと思う。美しい★☆




f0007587_493941.jpgストラスブールの次に行ったのがKaysersberg(カイゼルスベルグ)という小さな街。ここのマルシェはアルザス一古い、つまりフランス一古いそうだ。
その日からマルシェは開いているはずだったんだけど、平日のせいか、思ったよりもこぢんまりと静か。
でも、マルシェがあってもなくても、私はこの辺の小さな街々が大好き。かわいい家並みと、ゆったりした雰囲気だけで十分。今度来る時は、車でアルザスワインルートの街々を訪ねてみたいと思う。




ちなみに一面の葡萄畑の様子はこんな。
f0007587_4181660.jpg
こんなにも広々と葡萄畑が続くんだもの、ワインが豊富なわけだ。
f0007587_4291556.jpgKaysersbergでは目的の一つ、アルザスワインを購入。目に留まったカーヴに入り、試飲させてもらう。この前行ったSalon des Vinsではちょっとずつの試飲だったけど、ここでは豪快にグラスの3分の1ぐらい注いでくれる。
4種類試飲したのでちょっと酔っ払い・・・。このワインはいつかゆっくり飲もう☆
[PR]
by rentheadsny | 2006-12-24 04:30 | voyage
<< ノエルの長~い一日 またまた食べまくりのストラスブール >>