クグロフ&ブレッツェル

写真を見返してはアルザス旅行の余韻に浸り、やっぱりフランスの中ではアルザス地方が一番好きだと感じている。町並みがかわいいのと、ドイツっぽいところ、お菓子が美味しいのが理由。

一番フランスっぽいお菓子があるのはブルターニュ。(痩せた土地で作る大雑把なものが多い。お菓子の元祖と言うべきか?) 
一番手の込んだお菓子があるのがアルザス。(ドイツ、イタリア、スイスなど近隣諸国から近いので、いろんな食文化や食材が入ってくるから)
と、青木さん(サダハルアオキ)が言っていた。ものすごく納得。

f0007587_4511385.jpg私が好きなアルザスの食べ物はお隣の国でも食べられるものが多い。

代表はクグロフとブレッツェル。
クグロフは確かウィーンで見かけたなぁ。




クグロフは発酵生地を使ったパンとの中間みたいなお菓子で、素朴においしい味がして好き。というか、味よりもその形と、型のかわいさに惹かれる。カラフルなクグロフ型はこうして飾っているだけでもステキ。
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ずーっと欲しいと思っているのに割れ物である所以、結局買えていない・・・。いざとなったらパリで買う!

塩系の名物はブレッツェル。ほんとに大好き!
f0007587_4594745.jpgこの前ドイツに行った時に美味しくてはまってしまった。思い込みとは裏腹に、もちもちしっとりしていて止まらない。パリでも見かけるけれど、やっぱり本場のドイツに近いアルザスがいいでしょ。

基本の粗塩、チーズがかかっているのも定番。こんな感じに、リッチにベーコンやチーズが乗っているものもある。これは軽食にぴったり。
でも一番は粗塩!

アルザスのお店の看板は、ドイツ風なんだろうか?とてもかわいらしいものが多い。
クグロフとブレッツェルがモチーフになった看板を見つけた♪
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書いていたら食べたくなってきた・・・。
近所のアルザス総菜屋に走るか、アルザスパン屋に行くか、自分で作るか?!
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by rentheadsny | 2006-12-30 05:19 | voyage
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