パティスリー食べ歩き: LECUREUIL

先月のcafé-sweetsでPAIN DE SUCREと並んで紹介されていたパティスリー巡りへ。

f0007587_51307.jpgまずは、LECUREUIL(レキュルイユ)。
écureuil=リス、という意味みたい。

17区の活気のある商店街通りの一番はじっこにある。
外から見るとごく普通のパン屋パティスリーのようだけど、入ってみると季節がらたくさんのショコラ、焼き菓子、生ケーキがきれいに並べられている。

マダムにショコラの試食をすすめられ、そのままとってもサンパなマダムとおしゃべり。café-sweetsのページを見せると、
「実物の本は見てないのよー。どこで買えるの?」と興味津々。取材してるんだから、1冊送ってあげればいいのに・・・。

本当に愛想の良いマダムで、こういう時はたくさん買いたくなってしまう。
笑顔一つでこういう気分になるってことを、全フランス人に教えてあげたい!!

迷いに迷って、私はPomme d'happy(名前がかわいい☆)というリンゴがまるごと乗ったタルト、友達はkaraというキャラメルとプラリネのムースを。
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リンゴはレシピが紹介されているぐらいなので、スペシャリテの一つなんじゃないかしら?
ブリゼ生地にピスタチオのアーモンドクリーム、ブルーベリーのようなもので煮た丸ごとリンゴを乗せたもの。組み合わせ自体は変わったことはないけど、重いクリームの量は少なめで、リンゴの酸味が効いていて食べやすい。

karaはとても軽いムース。
キャラメルとプラリネの組み合わせは間違いなく美味しいでしょ!
でも私にはちょっと甘く、半分で十分でした。

ちょっと変わった形のエクレアや焼き菓子もおいしそうだった。
パッケージや袋も凝っていて、注目したいパティスリーの一つになりました。

LECUREUIL
96, rue de Levis 75017
Metro: Malecherbes
http://www.lecureuil.fr
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by rentheadsny | 2007-04-06 05:50 | gâteaux
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