オイオイ、私はラスク屋か。。。

アシスタント同期生(ブーランジェー担当)のP君が大量の食パンの耳を持って現れた。
何かに使うのかしら?と思ったら、"C'est pour toi."(キミに。)って渡されたのです、1.5kgのパンの耳を!!

それはパン粉を作るのにゴミになってしまう食パンの耳。捨てるぐらいならラスクにしようかと一度試してみたことに始まる。いつの間にか、アシスタント(ラスク担当)ですか?!
バター塗って砂糖を振り掛けてさっくりと焼くだけ。
控えめな甘さが乾パンのように後を引いて結構はまる味だった。

でももういいや、って思ってたところに大量納品ですよ・・・。こういう状況になるとちょっと期待に応えたくなってしまうのが悲しい性。どうせ作るならもっと美味しいものを作りたい!

ところで、ここでラスクについて。「ラスク」とは英語のruskから来ているそう。
日本人なら大抵知ってると思うけど、少なくともアメリカ人、フランス人はラスクを知らないことが発覚。呼び方が違うってことでもなさそうで。どこが発祥のお菓子なんでしょう??

どうすれば耳でおいしいラスクができるんだろ?
チョコ味、レモン味、ガーリック味etc…いろんなのを作ってみたいなー。
[PR]
by rentheadsny | 2007-05-05 07:03 | gâteaux
<< がんばってみた成果 感謝の一日 >>