シャンパーニュの旅~エペルネ編

ランスから少し南下したところにある小さな街、エペルネ。ここもシャンパンで有名なところ。日本で一番有名なメーカーであろう、“モエ・エ・シャンドン”はエペルネにあるのです。
f0007587_4421864.jpg
モエ社に到着すると、その一角がまるで「モエ王国」のよう。
道の名前だってモエですから。

f0007587_413153.jpgこちら、修道士ドン・ペリニヨン像。

エントランスは明るく豪華。ファッション広告のようなポスターが貼られ、中央にはバラの浮かぶテーブルが。さすが世界のブランドを牛耳るLVMHグループの一角をなすだけある。

















やってきた美しいお姉さま(日本人)の解説を聞きながら地下のカーヴを巡ります。
カーブは全長28kmあるそう。
f0007587_4243884.jpg
ひたすらこんな風景が続く。
この一画に23000本以上が眠っているのです。










f0007587_43161.jpg
こうやって板に立てて澱をボトルの口に集めていく。
人の手でやると1ヵ月半ぐらいかかるところ、今は機械で3,4日で終わらせるとのこと。
なのに敢えて、こうして昔ながらの方法でやっている。
つまりこれらは高いわけです。
普通のドンペリより更にグレードの高いもので、最後まで昔の方法で作られるそうです。
一体いくらになるんでしょう?






カーブの見学を終えて、この日2度目のシャンパン試飲☆
f0007587_4352586.jpgf0007587_4354631.jpg















「こちらのプルミエ・クリュ、日本ではお売りしておりません。」
日本では売ってないっていう殺し文句、やめてください・・・。
財布の紐がゆるみますので・・・。
飲んですぐにホロ酔い。気分良くなっているところにそんなこと言われたらどんどん買っちゃうよ~。まったくいい商売です。

f0007587_4443935.jpgブティックに並んでましたドンペリ(これはロゼ)。5,6万円?

上機嫌でツアー終了。

これからは普通のワインだけじゃなくて、シャンパンにも視線が向けられそうです。
あぁ、こういう分野、ハマると大変。
お酒はほどほどに・・・。
[PR]
by rentheadsny | 2007-05-09 04:52 | voyage
<< 公園でプチ・ピクニック シャンパーニュの旅~ランス編 >>