ANGELINAのモンブラン

帰国までの課題の一つが、もう一度アンジェリーナのモンブランを食べること。
先週ルーヴル美術館へ行って途中で小腹が空いてきて、「今日はアンジェリーナだ!」とウキウキでお店へ向かったら、日曜日の夕方にケーキはほぼ売り切れ。あれはあまりに悔しかった!

そして今日、1年5ヶ月ぶりにアンジェリーナのモンブラン♪
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1年5ヶ月前の私の食べ歩きメモを読み返すと、「みんなが言うほど大きすぎも甘すぎもしなくて、濃厚な甘さ控えめ(無糖か?)の生クリームが美味しい」とある。
でも最近、「あれはやっぱり甘くて大きくて重い」との意見を聞き、そうだっけ~?!と昔の記憶を疑い始めていたところ。

店頭で久々のご対面をしてみると、ん?思ったより大きい?!。
お店でもらったプラスチックのスプーンで2つに割ったら、メレンゲに当たってスプーンが壊れた。ま、メレンゲが湿気ってなかったっていう証拠か。

友達と半分ずつ食らいつく。
うー、甘い!マロンクリームが非常に濃厚で甘いのだ。1年5ヶ月前に感じた生クリームの美味しさは今日はそれほど際立たず。前回はもっと生クリームの割合が多かった気がしたんだけど、今日はひたすらマロンクリームな感じ。栗のお菓子なんだからそうあってこそモンブランなんだけど。
生クリームだけ食べたら、バターを感じさせるぐらい濃い。

お腹がそれほど空いてなかったっていうのもあるけれど、半分食べて十分満足でした。
今、胃がもたれてます・・・。
確かに美味しい、“が・・・”、っていうのが正直な感想かな。

今さらだけど、モンブラン巡りがしたくなってきてしまった。
栗のシーズンじゃないからないかな・・・?
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by rentheadsny | 2007-07-09 00:16 | gâteaux
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