マカロンとシャンパンとマカリヨン

伊勢丹で開催中のフランス展に行って来ました☆
リヨンの特集だったみたいですが、私の目的はブイエ氏(Sebastian BOUILLET)のデモンストレーション。彼は、最年少ルレ・デセール会員認定等々、優秀なパティシエです。
限定20席だか30席だかをゲットいたしました!

f0007587_0522739.jpgこのデモのテーマはマカロン。
といっても普通のマカロンじゃない。
macaron sucré-salé、つまりちょっと塩味の加わったマカロン。

最初にいただいたこれはパプリカとエスペレット(唐辛子)味。sucré-saléのマカロンに良く合うシャンパンと共に。
おいしかったーーー!!
マカロンって材料の半分は砂糖だから甘くてたくさんは食べられない(いや、食べてはいけないと制止してるだけ・・・)けど、これはアペリティフとしてどんどんいけそう。他の味も是非食べてみたいな。今度自分でも何かの野菜で作ってみようか?

サラダにいろんなsucré-saléマカロンを乗せると、彩りもきれいなのでおすすめの食べ方だそうです。

f0007587_132896.jpgそれから彼のスペシャリテ、MACALYON(マカリヨン)。macaronとLyonを合体させたってことか。今さら知った・・・。
チョココーティングしたマカロンのこと。これは想像の範囲内のお味でした。もちろん美味しいけどね。ちなみにキャラメル味。




それからギモーヴのデモもありました。メレンゲを使わないギモーヴ、新発見だった。
Pain de Sucreのムースみたいなギモーヴも大好きだけど、こっちの食感も好き。
Bouillet氏のサインとギモーヴをお土産にいただいて、大満足の講演でした。
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by rentheadsny | 2007-11-11 01:17 | gâteaux
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