朝食には絶品スコーンを

私の記憶の限りでは、自発的に作ったお菓子第1号はスコーンだった。
まだ中学生だったか、雑誌に載ってたイギリス人マダムのレシピで挑戦したもの。
簡単でおいしいので、以来何かというと作り続けている。
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究極においしいスコーンとはどんなものか?
ParisのMariage Frèresのとか、先日WESTINで食べたものはなかなか。

私の基準としては、こうやって「ガォーっ」と口を開き、周りがカリッと、中はふんわりしているものが好み。あまり甘すぎないのが良い。

昨日は初めてのレシピで挑戦。
オーブンを眺めながら焼き上がりを待つ。この時間がとっても好き☆
焼き上がりをすぐにがぶりつく。
むむ!いつもに増してウマい!!!
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レーズンを入れたからか、配合が良かったか、焼き具合がちょうどだったか。
っていうか、やっぱりバター??
フランス直輸入(自分で空輸♪)のAOCバターで作ったから☆
よく言われることだけど、素材は大事なんですね。

レシピを載せるので、作ってみてくださいネ。
簡単です!

①小麦粉250g, ベーキングパウダー6g, 砂糖30g, 塩2gをボールに混ぜておく。
②バター50gを入れて、粉の中でサラサラになるまで細かくする。
③レーズン30gもお好みで加える。
④牛乳80ml, 卵1個を合わせ、③に入れる。
⑤練らないように混ぜ、ラップにくるんで冷蔵庫で休ませる。
⑥2.5~3cm厚に伸ばして切り分け(型抜きし)、200℃で15-20分。
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by rentheadsny | 2008-03-13 00:41 | mon gâteau
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