Cake au Rhubarbe

私のお気に入り癒し系野菜といえば、リュバーブ、フヌイユ、アーティショー。
どれもあまり日本ではお目にかかれないからこそなのか、見ているのも触っているのも、もちろんお味も大好き!

リュバーブは特に好きで、フランスから種を買ってきて家で栽培に挑戦したのだけど、サボテンさえ枯らす「緑の手」を一切持たない私が関東の気候で育てるのは無理だった。。。苗までは育ったのに、土に植え替えたら全滅・・・。
そもそもリュバーブって北海道とか長野とか、涼しいところで取れるものだからね。

f0007587_15135676.jpg軽井沢にはフレッシュのリュバーブがある☆八百屋さんで見かけて思わず買ってしまった。
この束で500円。結構お手頃。

隣にあるのがビーツ。
フランス語でBetterave。
フランスでは既に火の通った状態で売られていることが多く、生のビーツを見たのはこれが初めて。っていうか、ビーツって食べたことある人あんまりいないですよね?私も最初見た時は、この赤さにビックリ。果肉もjusも強烈な赤紫色で、切ったりしてると、人を刺したか?!っていう有様になる。
味はとうもろこしみたいな優しい甘み。食感は蕪?
ボルシチには必須の野菜らしいけど、私はサラダにして食べるのが好き。

リュバーブに戻りますが、せっかく生を入手したので、そのままcakeに入れて焼きました。
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前に作ってあったリュバーブジャムも入れたら、しっとりして美味しくできたー♪
これは個人的に大ヒット。酸味がいい感じ。

これでも使い切れない分は、フランボワーズと一緒に煮てジャムにしました。
リュバーブって赤いけど、ほんの表面の一部だけだから、リュバーブだけのジャムだと黄緑色になるのだ。ここに赤いフルーツが加わると、味も色も一気にアップ。
朝食が楽しみになりそうです。
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by rentheadsny | 2008-08-10 15:27 | mon gâteau
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