カテゴリ:Restaurant( 76 )

Edition Koji Shimomura

ずっと行きたかったレストランに遂に足を運びました。2つ星のEdition Koji Shimomura。
去年パリで活躍するキュイジニエさん友達に会った時、東京で食べに行くならと真っ先に名前が挙がったのがこのお店でした。期待大!
記憶が新鮮なうちに書き留めておこう。

まずはamuse。
っと、その前に、席に着いてからずーっと気になってた小さなグラスの中の白い物体。水を入れたらシュワーって溶けそうなタブレット。何かと思ったらおしぼりだった~!
水をかけるとニョキっと伸びるのだ。面白いプレゼンテーションで楽しませてくれました。

テンション上がったところで、amuseは、生ハムとケッパーとバジルのプチサンド、それから、パルメザンにフランス産のコショウを振ったチュイル。白ワインが合う♪
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続いて前菜は、お野菜たっぷりのお皿。中央はマグレ鴨をスライスしたもので野菜を巻いたテリーヌ状のもの。それに、赤紫蘇と何かのエスプーマ。ドットのソースはオレンジと・・・何だったかな?トマトがすっごく甘かったのが印象的。
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メインは肉か魚を選べるのだけど、specialiteのお魚に決定。
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美しい~☆運ばれてきた瞬間、パルメザンのいい香り。
的鯛をカダイフで巻いたフリットで、ソースはブロッコリとレモンのコンフィチュール。
さすがspecialite、今日イチのおいしさでした!! サクサク感と的鯛のふんわり感が心地よく、お魚の甘みに意外にレモンがいいアクセントになっていて、心に残る1皿となりました。

デセールもspecialiteだという、
"カカオのデグリネゾン アルベッキーナ種オリーブオイル&マルドン塩"
メニューそのままだと何だかよくわかりませんが、、、カカオデザート七変化という感じ。
f0007587_23133869.jpgまずはカカオ水。初めて聞きました。
どうやって作ってるんだろう??さっぱりとしたチョコレートを飲んでいるよう。

これに加えて、生クリームを使わずに作ったガナッシュにクルミのパン、バニラで煮たオリーブと塩が乗ったお皿が。
生クリームを使わない代わりに油脂分を足すということで、オリーブオイルをかけてくれる。
更に、カカオパウダー。これは何かと思ったらソルベでした。ソルベをパウダー状に砕いたもので、口に入れると確かにひんやり溶けていく。



カカオとオリーブがこんなに合うなんて驚きだった。
ビターなガナッシュにオリーブオイルの香りと塩気が絶妙すぎる。
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デセールはもう1品。アボカドとリンゴのムースリーヌにピンクグレープフルーツ。
こちらも生クリームは使わず、アボカドの油脂分でリンゴと乳化させているそう。
さっぱりしていて、お腹いっぱいでも食べられる締めに感謝。
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いろんな驚きと刺激のあるレストランでした。平日のランチだと自腹でも行けるぐらいのお値段なので、たまの贅沢ランチにはいいかも。
ごちそうさまでした。

■Edition Koji Shimomura
http://www.koji-shimomura.jp/
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by rentheadsny | 2010-09-16 23:38 | Restaurant

Artichaut

f0007587_21211836.jpg暑~い夏の日、
恵比寿のアーティショーでランチ。
こちらに伺うのは2年ぶり?いや、もっとかな?
明るくて清潔感のある雰囲気がお気に入り♪


amuseには、カボチャのムース。
甘くて濃厚で美味!
見た目も涼しげで夏らしい。







entréeにはサーモンのミルフィーユ仕立て。
こちらも清涼感に溢れていて、見た目に鮮やか。
お料理は見た目も大事ですからねー。こちらのシェフのセンス、大好きです。
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そしてplatはお肉にしました。頬肉だったかなぁ?すっかり忘れてしまったのだけど・・・、お肉は柔らかで、ソースはコクがあって美味しいパンが更に進んでしまう感じでした。
珍しい野菜もあって興味津々。
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dessertには、パイナップルとグレープフルーツのジュレ寄せ、ソルベ添え。
こちらもとってもきれいなお皿!暑い日にはこういうサッパリしたものがぴったり。
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駅から少し離れた住宅街にあるので落ち着いてゆっくりできるし、とーってもコスパのよいこのランチに、もう何度でも通いたいぐらい。
ごちそうさまでした☆

■Artichaut
渋谷区恵比寿2-6-29
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by rentheadsny | 2010-09-12 21:43 | Restaurant

軽井沢でフレンチ♪ 無彩庵

毎日毎日「暑いですね」が挨拶がわりになっている東京から逃げ出して、軽井沢へ♪
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軽井沢といえば美味しいもの。
素敵なレストランやカフェがいっぱいで、毎週通いたいぐらいです。
今回の旅でも数回しかないお食事タイムをどこで過ごすかは、私にとって最大の悩み・・・。
うなされそうに迷った挙句(笑)、2年前に行ったエルミタージュ・ドゥ・タムラの姉妹店、無彩庵に決定。タムラの系列だったら間違いないだろうという無難な選択で。

店内は大きなガラス張りになっていて、反対側は鏡になっているので、全体が木々に囲まれているようで、森の中にいるみたい。このロケーションはランチがいい。
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お料理はやはりお野菜がメインとも言ってもいいぐらいのお皿たち。
こちらの前菜はピペラードのテリーヌ。温泉卵添え。
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そして、タコのカルパッチョ。タコが見えないぐらいの野菜ですが・・・。
このトマト、甘くておいしかった!
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前菜の次はスープ。
桃のスープ!!実は、これが食べたくて無彩庵にしたのです。
タムラのスペシャリテをこちらでもいただけるというので。凍った桃を器に、ヨーグルトベースの甘いスープ。見た目も味も涼しい。
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桃を器だけにしておくのはもったいないのでもちろんいただきますが、カチカチに凍っているので、「メインの後にどうぞ」と別のお皿に移して置いておいてくれました。デザートが1品増えるようで嬉しいな。

そしてメインは、信州豚のロースグリル。ソースは柚子胡椒とガーリックベース。
とっても柔らかくておいしい。野菜も白いいんげんなど、珍しいものがいっぱい。
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もう一つのメインは仔羊のグリル。こっちはまさしく「肉!」っていう味わいでした。

最後のデザート。
こちらは、生姜のプリンに黒糖シロップ、マンゴーのアイス。面白い組み合わせだなぁ。
とっても美味しかったので、私もまねしてみよ。
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それからこれは・・・、えーっと・・・、完全に忘れてしまいました。
でもしっかり美味しかったです☆
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最後にcafeをいただき、まったりしていたら、ハーブティーも淹れてくださいました。
軽井沢のおすすめの場所なんかも教えてくれたりして、とても気持ちの良いサービスでした。

そうそう、パンがどれもおいしかったのも私にとっては大きなプラスポイント。
お腹いっぱい食べたけれど、どれも野菜たっぷりでさっぱりなので、健康的なお食事。
ごちそうさまでした!
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by rentheadsny | 2010-07-29 22:36 | Restaurant

Ristorante HiRo

ランチタイムに南青山をふらふらと。目に留まったリストランテ・ヒロに入ることにしました。
丸ビルの上にあるのは知っていたけど、本店てこんな地下にひっそりあったのか。
人通りは少なかったのに、お店には結構お客さまがいました。

前菜は、鯵とフルーツトマトのカルパッチョ。
アボカドなど、他のお野菜もたっぷりで、夏らしくとても爽やかな一皿。
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私の選んだパスタは、和牛のミートソースとほうれんそう。
白いんげんも入ってる。いわゆるミートソースとは別物。あっさり系。
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イカとからすみのパスタも。青いのはピーマン??
からすみって結構高級品なんですねー。さっき知りました。
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パンもついてくるのですが、これが非常に美味しい!フォカッチャは絶品。
調子に乗っておかわりなんかしてしまうと、前菜ぐらいでお腹いっぱいになっちゃいます。

デザートタイム。どのメニューもかなり魅力的☆
私はマンゴーのパンナコッタにしました。パッションのソースの酸味が心地よく、パンナコッタの舌触りも涼しげ。ローズマリーのアクセントが印象的でした。
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こちらはガトーショコラにバナナムースとココナッツソルベ。
イタリアンなのに、デザートはフレンチなんだ(笑)
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最後にハートの絵が描かれたカプチーノまでいただき、もうお腹いっぱい!

こちらのランチは、かなりコスパが高いと思う。
季節が変わったらまた行ってみたいな♪
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by rentheadsny | 2010-07-09 23:02 | Restaurant

Au Petit Nice

4年前、ニースのユースで知り合った友人たちと再会ディナー。
ニースつながりということで、場所は、人形町にある"Au Petit Nice"というお店。

4年前のその時はモナコグランプリの開催中で、日本人のF1好きさんたちがたっくさんユースに集まっていたのでした。たまたま泊まってた私たちもその輪に入れてもらって、遅くまでわいわい飲んでたことを思い出す。楽しかったな~

去年はそのつながりで、モナコグランプリを観に再び南仏へ。それ以来1年ぶりの友達と、4年前以来(!)の友達と・・・、あの時偶然出合った仲間たちとこうして集まれる、そんな機会に恵まれたことが嬉しい。

お店の名前からして南仏料理なのかと思いきや、まあ、普通のビストロ料理でしたが、どれもおいしかった!
メニューが黒板いっぱいに書かれていて優柔不断さんには嬉しい悲鳴。

amuseに白アスパラのムース。ワインはMuscadeにしました。
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オーソドックスなテリーヌと、珍しい温製テリーヌ。しかも豚舌入り。
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メインには鴨の巨峰ソースを。リードヴォーなんかもありました。
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この日は、サッカー、パラグアイ戦の日。だからなのか、10時半ぐらいになると、いつの間にかお店は私たちだけに・・・。11時にお店を出ると、隣のビストロは11時閉店だというのに、もうしばらく前には閉店していたであろう完全撤収っぷり。帰りの電車も妙に空いてるし、奇妙な感じでした。

話は戻りますが、ここ、かなり通いたいビストロです。
何回か来ないと食べたいメニューが制覇できない!
美味しいもの好きそうな女性が1人で食事していたりもして、そんなのもカッコいいなーと思う。また近いうち行きたいと思います。


Au Petit Nice
中央区日本橋人形町1-9-2
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by rentheadsny | 2010-07-04 09:28 | Restaurant

Canal Cafe

とある夜、友達と1年ぶりの再会。
女子2人、お互いの1年を煙モクモクのホルモン焼き屋で語る。
何とも渋い画ですが、こういうのも楽しいもの。この歳になると1年のうちに状況が様変わりしてたりして、短かったようで長かった1年を振り返ったのでした。

食後は女子会らしくCanal Cafeへ。
この時期、暑くもなく寒くもなく、爽やかな風が吹いていて本当に気持ちいい。
コーヒーとお菓子でデザートタイム♪
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ここで人生初めてのホタルを見ることができました!
東京のど真ん中でホタルが鑑賞できるなんて!
暗くて写真には撮れなかったけれど、確かに暗闇の中に緑色の光が揺らめいてました。

なぜか、ふっと郷愁に駆られた瞬間。昨日今日の小さな憂鬱なんてどうでもよくなる感じ。
夏だな・・・。


CANAL CAFE
http://www.canalcafe.jp/
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by rentheadsny | 2010-06-26 15:33 | Restaurant

Le Pré Verre

表参道のビストロ“Le Pré Verre”で週末ランチをしてきました。
雑誌などの情報によれば、こちらのお店はパリでも予約の取れない行列のビストロだとか。全然知らなかった!8年前ぐらいからあったそうですが。
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フランス人のサーヴィスがいたりして、雰囲気はパリ。

前菜とメインを選べるmenuにしました。
私はトマトのガスパチョ。ガスパチョ嫌いを克服したかも?!
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あとはこんなタイプのSalade Niçoiseもありました。イメージががらっと違います。
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こればサービスだったのか?
アーティチョークのマリネ。とっても好きな食材だったので嬉しかった!冷たくておいしい。

バゲットもTraditionタイプで私の好きな感じ。おかわりしたいぐらい。どこのバゲットなのか聞くの忘れたー・・・。








メインは、オックステール。まさにビストロを感じさせます。
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お魚だとこんな感じ。アボカドって焼くとおいしいんだぁ。
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caféをいただいて、満足なランチとなりました。
パリに行きたくなるビストロでした。
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by rentheadsny | 2010-06-24 23:14 | Restaurant

東京で見つけたモロッコ

私のモロッコ料理への興味を開いてくれた友人とお食事会をしました。
協力隊でモロッコに赴任していた彼女の仲間たちということで、場所はモロッコ料理屋さん。それも、本場の味を知ってる彼女たちが選んだお店なんだから間違いないはず、と期待して向かいました。
f0007587_05380.jpg場所は小伝馬町。こんな何もないところに突然現れるんです、かわいいお店が!
びっくり。
1階はセンスのよいモロッコ系の雑貨屋さんで、その上のロフトのような心地よいスペースでお食事をいただきました。
モロッコのおうちってこんな感じなのかな?と思わせるような場所。
絶対女子好みに違いない。

お料理はどれもおいしかった☆
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前菜盛り合わせ。
小振りのソラマメは皮まで食べられます。オリーブは独特の濃い風味があって、初めて食べる感じでした。






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イワシのタジン。
お魚のタジンは初めて食べました。付け合せのパンはこれまた独特。スープをつけていただきます。

その後には鶏のタジン。これもお肉がホロホロに柔らかい。


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それからクスクス。もうお腹いっぱいなはずなのに、なぜだろう、クスクスはさらっといけてしまう。
〆の雑炊的なイメージ?





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最後はもちろんデザートで。エキゾチックですねぇ。どれも正直同じような系統の味がしますけど(笑)
ミントティーはお馴染みです。





大満足の夜でした。モロッコ料理が食べたくなったらまた行っちゃうな。
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by rentheadsny | 2010-06-09 00:35 | Restaurant

吉兆

銀座の吉兆へ行ってきました。
こんな一流料亭にはそうそう足を運ぶことができないので貴重な機会でした。

小さなお茶室でのお食事。落ち着きます。
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美しい突出しから始まり。











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あいなめのお椀だったかしら?とーってもいいお出汁で本当に美味しかった。








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箸休めに、よもぎ豆腐。
「箸休め」というだけあって、スプーンが付いてきて本当に文字通りだった。







f0007587_23444834.jpg稚鮎とたらの芽の天ぷら。
鮎はその日獲れて空輸されてきた新鮮なもの。踊るように串で焼いてから揚げているそうで、骨までカリカリ。
クレソンのソースでいただきます。




f0007587_2347822.jpg旬の煮物。
たけのこもソラマメも大好き。
なんとも優しいお味。









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ちらし寿司。
扇の形です。










f0007587_23505632.jpg一流料亭のデザート、興味がありました。
固めのゼラチンのフルーツゼリー(サバイヨンソース)と自家製抹茶アイス。どちらもかなり私の好み。






やっぱり和食もいいものだわ♪
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by rentheadsny | 2010-05-17 23:56 | Restaurant

Maison Paul Bocuse

ポール・ボキューズという巨匠をご存知でしょうか?
リヨン郊外のレストランで、ミシュラン3つ星を取り続けているおじいちゃんです。

パリからTGVに乗ればそう遠くはないリヨン。でもボキューズは市街から離れているため、リヨンを旅行した時は完全スルーだったのでした。
その後、一緒に旅行した友達が突然、「今日、ボキューズさんが夢に出てきたの!生きているうちに食べに行けってことだと思うからリヨンまで行こうよ!」と言ってきたのでした。
なんという啓示?!

まぁ、私も興味があったので予約が取れるかどうかの問い合わせまではしてみたものの、結局フランス留学中に訪れるチャンスはありませんでした・・・。

あれから4年、場所は変わって代官山のボキューズへ行ってきました。
リヨンでも日本でもブラッスリーなど形態を変えていろいろ出しているけど、私の記憶によれば、代官山のMaison Paul Bocuseはリヨンの本店と同列だって説明されたような気がします。
期待も膨らむわ。
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駅から、懐かしのコルドンの前を通ってしばらく行った地下のお店。アールヌーボー調が素敵。私たちが案内されたお部屋はモダンに整えられてました。
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まずはamuse。
【サーモンマリネのタルタル仕立て】
サーモンを細かく叩いてあり、上のクリームは西洋わさび風味だったっけな?
白ワインが進む。
しあわせ~






【1975年にエリゼ宮にてV.G.E.に捧げたトリュフのスープ】
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この、もっともらしい長い名前のついたスープ、こちらのスペシャリテです。なんとカルトで頼むと9000円するらしい・・・。(サイズはもっと大きいんでしょうが)
この日はこのスープをいただきに来たといっても過言ではない。

目の前に運ばれて来ると、「まず、上のパイを外してください」との指示。
てっきりザクザク崩していただくのかと思ってた。

蓋を外すように開けてみる。
アツアツのスープが香る。

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なんとこのスープ、出来上がりまで4日を要するそう。1日目ににんじんや根セロリを茹で、2日目にお肉・・・といった具合に。トリュフにフォワグラまで入って豪華なスープ。

このパイはスープに被せてオーブンで焼くのだが、内側はスープの蒸気でふにゃふにゃになっているので、食事中にサクサクを保つために、最後にパイの内側一枚だけ取ってから出しているそう。どこまで手がかかっているのか!
その甲斐あってか、パイはバターの香り高く、サクサクでとってもおいしかった。これを手でちぎってスープに浸しながらいただきました。

ウンチクを語るだけでも数分経ってしまうスペシャリテ。すごい。
でも、私、あまりにも期待しすぎていたせいか、期待度よりは低めでした。むしろスープよりもパイがお気に入り。すみません。あ、もちろん美味しかったです!!

【イトヨリのポワレ】
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じゃがいもがうろこみたいになってます。これがカリカリで、身はしっとり。
食感も味も、これまで食べたお魚料理の中でかなりヒット。

【牛フィレのロッシーニ】
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出たー、フォワグラ大好き♪
柔らかいお肉ととろとろのフォワグラ。幸せすぎる。春野菜がきれいだわ。

dessertはフランボワーズ入りバニラムース。
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プチフールまでいただいて、もうお腹いっぱい!

初めて知ったのだけど、クレーム・ブリュレってボキューズ氏の考案したdessertなんだそうですね。私の大好物、ここが発祥だったとは。
表面のキャラメリゼ具合が絶妙で、甘いけどペロッといただいちゃいました。

ディナー中、ずーっと、「おいしい~、幸せだね。」と言い続けていたこの日。
とっておきに日にはぜひまた訪れたいレストランでした。

■Maison Paul Bocuse
http://www.paulbocuse.jp/maison/
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by rentheadsny | 2010-05-10 23:27 | Restaurant