カテゴリ:Restaurant( 76 )

ぷっくりスフレ

しばらく前の話題を引っぱり出して・・・
広尾にある“ル・スフレ”に行った時のもの。
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ほうれん草のお食事系塩味スフレです。緑が鮮やか☆
こちらはスフレ専門店で、こんなものまで!っていうメインディッシュになりそうなスフレから、普通のデザートスフレまで目移りしそうなほどたくさんのメニューがありました。
塩味スフレを食べたのは初めてだったけど、コクがあって、でも軽くて、とってもおいしかった!

スフレは思い入れのある憧れの一品。
こんなにきれいに焼けたらどんなに嬉しいだろうかと思う。
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パリにいた時、友達にもらった未使用の植木鉢(高さ10cmぐらいの丸いもの)。
ある日思いついたのです。これでスフレ焼けるんじゃないかと。。
意気揚々とフランボワーズスフレなんて初挑戦してみたところ・・・、膨らんではきたものの、どんなにたっても中が焼けてる様子がなく。
待ちきれずに出して食べてみたら、やっぱり下半分は生だよ、、、ていうことがありました。

さすがに型が大きすぎたのですよ(笑)
というあの時以来、帰国してから一度もスフレを焼いたことがなく。
でも作る意気込みだけはあって、コルドンのスフレ本も、合羽橋でスフレ皿も購入済み。

作り置きができないし、1人分だけ作るのも難しいので、機を逸してる状態かな。
ゆったり時間のある週末にでも、今度こそ挑戦したいと思います。
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by rentheadsny | 2010-04-15 22:28 | Restaurant

レ・ビノム

西麻布のビストロ“レ・ビノム”へ。
とーーってもすてきなお店でした!
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こぢんまりとして温かい雰囲気のお店で、私たちはカウンター席へ。炭火でお肉を焼いてるのが見えて楽しげ♪

まずはamuseが出てきました。ビストロなのにびっくり。しかも美味しい!
シンプルなフランにトマトのジュでした。
やさしいお味です。

がっつり系のお肉がメインということで、私には珍しく赤。でも重いのは苦手なためブルゴーニュで。これならイケる、なんて調子で、最終的にはかなり飲み過ぎました・・・。



非常にサンパな店員さんのアドバイスもあり、まずは豚とフォワグラのパテ。
かなりのボリュームだったけれど、あまり塩辛くないのであっさり食べられちゃいました。
お口直しの、と添えられたサラダも立派においしかったです。
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続いてもフォワグラ☆大好きなんです☆
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添えられているのはアーモンドのメレンゲで、「一緒に食べるとお口の中でマリアージュが・・・」という説明の通り一緒に食べてみると、、ほんとだ!驚きの絶妙マリアージュでした。
幸せすぎるー。

こちらのお店、1つオーダーしてもちゃんとこうして1人ずつのポーションに分けて持ってきてくれるっていうのが気がきいてるなと。
自分たちで取り分けると微妙な状態になりかねないので、これはかなり嬉しかった。




そしてメインは、蝦夷鹿のグリル。鹿をいただくのはもう4年振り。
というか今、自分で書いててびっくり!もう4年も前なのかぁ。
パリで料理人のお友達のジビエdinerにお呼ばれして、それこそ感動的においしい鹿さんをいただいたわけでした。ジビエの美味しさを知ったひととき。
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この蝦夷鹿も非常においしかった!エシャロットと赤ワインのソースと胡椒でシンプルに。
噛むとお肉の旨みがじわじわとお口に広がります。

ガツンとお肉を食べたけれど、まだ〆は入りそうな感じだったので、人気メニューだというウズラのカレーを最後に。
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ウズラは皮がカリカリでジューシー。辛目のカレーとマッチして最高の〆でした。

なんとも満足度の高いお店☆
この前のカンテサンスも非常によかったけれど、レ・ビノムは普段使いでおいしいものを食べたい時に訪れたいお店でした。また季節が変わったら行きたいなー。

そして、やっぱり私はデザートがないと終われないでしょ。
すぐそばにあるderriereへ。こちらのカフェ、深夜2時ぐらいまでやってるっていうのだからさすが西麻布。ひっきりなしにお客さんが来てました。ミルクレープと季節のフロマージュのケーキで本当にディナーの終了。
美味しいものを食べて過ごす時間は幸せだなと改めて感じたある日の夜でした。
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by rentheadsny | 2010-03-21 23:44 | Restaurant

Quintessence (dessert編)

続きのデザート。

①ブランマンジェっぽいものにピスタチオオイルをかけ、エスプレッソを垂らしたもの
あーー、うまくメニューがまとまらない・・・。
ピスタチオオイルって初めていただきましたが、とっても濃くて香り高くて、前菜もそうだけど、ミルク系のものに美味しいオイルをかけていただくっていうの、ありなんだなと思いました。
このオイルがとっても印象的だったので、最後にシェフに聞いてみると、フランスのもので、日本ではほとんど入手できないものだとか。

②メレンゲのアイス
これもスペシャリテの一つだそうで、メレンゲを細かく砕いたものを入れたバニラアイス。
出来立てでふわっふわ。
そこに海水を煮詰めたものを霧吹きでシュッとひと吹き。
このデザートが一番印象深かった。2倍でも3倍でもペロっと食べられそう!
メレンゲの香ばしさとほんのり利いた塩気がたまらない。
こういう言い方もどうかと思うけど、、塩ちんすこうを思い起こさせる味でした。

最後にcafeをいただきながら余韻に浸る。。
そんなにのんびりしていたつもりはないのに、3時間近く経ってました。

誰か有名なシェフが、レストランでのひと時は一種のエンターテイメントであるって言ってたのを思い出す。お芝居を見るように、一つの流れで構成されるお料理を楽しむ。
確かに、確かに。
ミュージカルを1本観に行ったと思えば、たまの豪華ランチもありかなーなんて思えてしまう。

今回の3時間の締めくくりは、岸田シェフ自らにご挨拶お見送りいただいて気持ちよく終了となりました。
予約は未だ取りにくいようですが、行く価値はあると思います☆

■restaurant Quintessence
http://www.quintessence.jp/index.html
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by rentheadsny | 2010-03-17 12:58 | Restaurant

Quintessence ☆☆☆

ずっと行ってみたかったレストラン カンテサンスへ行って参りました。
最初のミシュランで3つ星を獲得し、とにかく予約が取りずらいというフレンチ。
友達に聞いた話だと、300回以上電話して漸く繋がったって人もいるとか。

2ヶ月間待ちに待った来訪でした。
週末のランチへ。

お店はこぢんまり。にしてはサービスの方々がたくさん。
これが良いレストランの証なんでしょうか。

メニューを渡される。
が、メニューは書かれていない。Carte Blancheってやつ。お任せだから。
ここからショーは始まっているわけだね。

f0007587_2319537.jpg1品目。
24ヶ月熟成のコンテ入りオニオンスープ

これがおいしかった!!!最初からインパクト大。
玉ねぎを飴色になるまで炒めたものとコンテを合わせて裏ごしし、玉ねぎをお湯で溶いたものの泡を乗せたもの。
ほんの数口のスープだけど、エキスがぎゅっと詰まってて、濃いーーースープでした。結構塩味も効いているので、私はこれとパンだけでごはんに十分なぐらい。



2品目。
山羊乳のババロワ、オリーブオイルがけ、百合根とナッツ添え

こちらのスペシャリテ。その日の朝に採れたミルクをギリギリのゼラチンで固めて、青っぽい香りのオリーブオイルとわずかなfleur de selといただく。
素材の味がストレートに出る一品。シェーヴル独特の香りはあまりなく、フレッシュ感がありました。でも、スペシャリテに期待しすぎたか、私的には「感動の嵐」とはなりませんでした。

3品目。
ファーブルトン、青やぎ乗せ、ウニのソース
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ファーブルトンのこんな食べ方があったとは!驚きがあって楽しかった。
確かどこかにオカヒジキを使ってると言ってたな。
右側はpâteの端で少し甘くなっているとのことで、左側から食べてください、との指示。
右の甘くてサクサクの方が美味しかった。

ところで、このメニューの説明がすごい。
彼らは何百回も繰り返したであろうと思わせる流暢さで、しかも早口なので、「うん、うん」と頭で想像しながら聞くものの、途中で想像力が追いつかなくなって、結局細かいところがわからなくなってしまうのだ。これを思い出しながら書いているので、もしかしたら違うところがかなりあるかも・・・。

4品目。
真鯛のグリル、ネギと共に
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皮をパリっと焼いてからじっくり火を通すので、身がふんわりしっとりしている。この身の厚さ!文句なくおいしかったです。

レストランでの注目ポイント。私はパンがその一つ。
カンテサンスは一見ポワラーヌのCompagneに見える黒系のものでした。
それだけで食べてもしっとりもっちりでかなり好きなタイプ。
聞いてみたらカイザーのものでした。さすがカイザー。
そしてバターはGrand Fermageってやつ。もちろんAOC。
やっぱりフランスのバターはおいしい!

5品目。
鶏のグリル、poivron rougeのソース、長芋としめじ添え
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確かpoulet noirだと言ってた。1ヶ月に100羽しか生産できないとか。
これも最初にフライパンで表面だけカリっとさせ、1分オーブンに入れては5分休ませるっていう作業を20数回(3時間)繰り返して焼き上がったもの。気が遠くなりそう。。。
しかし、その甲斐あってか、ふっくらジューシーな身で非常に美味しい!

さてさて、お供にしたワインは、私の大好きなアルザス白。
が、初めて聞く品種、シャスラーだったかな?70年を超える古木だとか。
甘めでよかった☆

あとはdessertですが、それは次回。
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by rentheadsny | 2010-03-16 00:08 | Restaurant

もりもりビストロ

お気に入りビストロの一つ、Gare de Lyon(ガール・ドゥ・リヨン)
3度目の来訪です。
リーズナブルにわいわいおいしいワインとお料理が食べたい時は間違いのないお店。
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この日はワイン好き女子3人でガールズミーティング。
こちらの白、南仏のもののよう。詳しいことは忘れちゃったけど、なかなか珍しい説明だったので頼んでみたらおいしかった~。4000円弱で楽しめます。








まずはテリーヌで白をちびちびと。
Terrine de Compagne、どーんとこの厚さ!! 食べ応え十分。
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他にもサラダや温菜をオーダーし、あらかたお腹もいい感じに膨れてきていざメイン。
ちらちらと何度も目の前を通り過ぎる一皿が妙に気になって・・・私たちもそれを。
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これです。
圧巻のボリューム。3人で食べられるのか?!って心配になってしまう。
雰囲気はフレンチというよりアメリカンだけど、ワイン片手につまむには最適で、おしゃべりしながらいつの間にか平らげてました。
ボリュームもびっくりだけど、これで1000円しないっていうのがもっと驚き。

ワインをカジュアルに楽しみたいならおすすめのお店です。
ただし、あまり飲めない場合はNG。エントランスには、「ワインを飲めない方のご入店はお断り」みたいなこと書いてあったし、店員さんのシャツには"Une bouteille>Une personne"(1人1本以上)的なロゴが入ってました。さすがにそこまで飲んでるお客さんはほとんどいませんでしたけどね(笑)
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by rentheadsny | 2010-02-27 23:16 | Restaurant

神楽坂ランチ~La Matiere

ちょっと前の土曜日、神楽坂のLa Matiereでランチしてきました。
こちらは以前ディナーで伺ったことがあるのですが、ランチは特にお得ということで、だいぶ前に予約しないと席が取れないのです。今回、2ヶ月前ぐらいに予約してもらってたような気が・・・。

遅めランチで伺うと、店内はほぼ100%女性。フレンチってそんなもん?
あまりお腹空いていなかったので、少なめのmenuにしました。

まずはスープ。こちらはカブでした。
やさしい素材の甘み。ホッとします。
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メインは直感で、牛肉の赤ワイン煮。
ほろほろでした☆
煮込みは家でもできそうでできない。ソースのコクが美味しかった。
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お友達のメインは豚。ソースはバジル。
香りがこちらまで漂ってきました♪
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そしてデザート。
黒ごまのブランマンジェとアイス。
ブランマンジェって大好き。最後までしっかりのmenuでした。
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この3品(+cafe)で2100円って非常にお得!!女性が多いのも頷けます。
これだと少食さんの量ですが、いっぱい食べたい方は他のmenuもありました。
こぢんまりとしたおうちのような店内、お店の方もとっても気さくで、最後は皆さんで見送っていただけます。ステキな神楽坂のフレンチ。お気に入りのアドレスです。
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by rentheadsny | 2009-12-26 10:19 | Restaurant

丸の内でフランスを味わう

ちょっと前のことになるけれど、関西に住むパリ友が東京に遊びに来てくれたので、コルドン友達3人でフレンチランチとなりました。
彼女と会うのはほぼ2年ぶり。私が京都に行った時に食い倒れの1日を一緒に過ごした食いしん坊sです☆場所はBrasserie AUX AMIS(ブラッスリー・オザミ)。丸の内勤務時代、このビルで働いていて、たまにランチに来てたけど、それ以来のオザミじゃないかな??
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予約したら一番奥のVIP席みたいなとこに通してくれました。改めて来てみると、ほんとにフランスのビストロみたいな気がしてくる。

さーて、何を食べようか?
食いしん坊3人が集まると、いつものことながらなっかなかメニューが決まらない・・・。
食べたいメインと食べたい前菜の組み合わせがイマイチだったりとか、2人が同じものを選んだりすると、選択がゼロから再スタートになるから。そのうち話が逸れちゃって、メニュー決めるの忘れたりもする。道のりは長いのです。

やっと来たアントレは、私が、シャンピニオンと鶏のテリーヌ。
まあ、想像通りにおいしい。
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こちらはメカジキ(だったかな?)のカルパッチョ。おいしかった!
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そして、魚介入りのガスパッチョ。
ガスパッチョが苦手なので(自分で作ってひどくマズかったことがある、、)これは絶対頼まないと思っていたのだけど、この3つのアントレの中では意外にも一番ヒットでした。
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久々の再会は積もる話が多すぎて、オシャベリに夢中になると食事がちょースローペース。サービスの方が何度も様子を見に来てました・・・。

やっとのメイン。
私とYちゃんはモンサンミッシェル産ムール。
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お互い、ブリュッセルの有名店Léon(フランスにもたくさんある)で食べたモリモリ山盛りのムールを想像していたが、当然のことながら量はその半分ぐらい?
モンサンミッシェル産は貝が小振りみたい。あー、ベルギーのムールが食べたい!

もう一皿はstake hachée。つまりハンバーグ。
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フランスで食べたことなかったなー。スーパーで売ってる成型された挽肉は何が入ってるのか怖くて買えなかった。妙に安かったのもアヤしかったから。。。

デザートはタルト。6種類ぐらいあって、私はバナナ&ココナッツにしました。
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全然期待してなかったのに、予想外においしかった。この組み合わせ、作ってみようかな?これにcaféまでついて3000円しないっていうのは、なかなかじゃないかしら。

3時間以上のスローランチの後は近くにできたばかりのエシレのお店へ。
休日の話題店は店に入るのにも並ぶ。人気のクロワッサンは当然売り切れ。
バターと焼き菓子が売られていて、お店の中は焼き菓子のキャラメル香が満ちている♪
せっかく来たんだから何か買おうかと思って見ると、フィナンシェが1個300円?!
高すぎじゃないですか?!!
だったらエシレ使ってる近所のAOKIに行くよ、と突っ込みたくなったが、とりあえず味見せねばと1個だけ買ってみた。焼き立てフィナンシェはbien cuitな感じでバター香というよりキャラメル香が強い。
当然美味しいことは美味しいんだけど、300円出して買うかというと疑問。

お次はまた近所のVIRON。ここもかなりフランスっぽいラインナップと店作り。
パンの種類が多くていつも迷っちゃう。baguetteの評判が良いけど、私はあまり好みではなく、同じ生地を使った丸いパンを買いました。ちなみに個人的には渋谷店よりも丸の内店の方がおいしいような気がする。

その後も和光でマカロン買ったり、最後はAOKIでケーキ買ったり、Yちゃんとは東京でも食い道楽な1日を過ごしました。次は関西でまたおいしいところ案内してね~、とバイバイしたのでした。
というか、丸の内でこれだけフランスっぽいものが味わえるって、日本てやっぱりすごい!
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by rentheadsny | 2009-10-15 23:45 | Restaurant

CANOVIANO TOKYOでイタリアンランチ♪

東京駅の目の前にあるCANOVIANO TOKYO、何年か前のオープン直前に通りがかって、ステキなレストランだなと思ってましたが、やっと行く機会ができました。
両親の結婚記念に家族でランチ。たまにはこんな機会に家族でちゃんとお食事をするのもいいものです。

食前酒には梨のカクテル。珍しいですね。
レストランの素敵な雰囲気にマッチしたイケメンのサービスの方が今日のメニューを全部説明してくれます。一つずつ聞きながらお皿を想像してみる。
・・・・・
結構想像力のいる作業です。
最後に「お嫌いなものやアレルギーはございませんか?」と。
たくさんありすぎて、ひとつひとつ覚えてません!
というか、こういう時、何でも食べられる自分で良かったと思う。

まずは小さな前菜。タコだったかな。レモンのエスプーマが乗ってます。
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次に前菜。タラとパルミジャーノのムースにウニ、ミルフィーユ仕立て。
からし菜の葉っぱがアクセント。
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続いて冷たいパスタ。あわびのカッペリーニ、芽ネギ乗せ。
ここまで本当に薄味。イタリアンじゃないみたい。和食っぽい。
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温かいパスタ。ジャガイモのラビオリ、中にはマスカルポーネ、キジのラグーにトリュフ。
なんて豪華!私はこれが一番ヒットだったかな。
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やっとメインに到着。
お魚はチョウザメ。モンサンミッシェル産のムールと、下には冬瓜。
海ぶどうを使うところなんておもしろい。
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お肉はミラノ風カツレツ。下に敷いてあるのは温かいトマトのジュレ。
野菜も色とりどり、目にも美しい。
トラディションではサフランのリゾットを添えるところ、それを粉にしてお肉にまぶしました、って言ってた。トマトがフレッシュな酸味で、とっても美味しい一皿でした。
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いっぱい食べたー!!って思ったけれど、一皿の量が少ないし、薄味でさっぱりしているので、これだけあってもまだお腹には余裕あり。

次はデザート♪これは選べます。
茄子を使ったものがあったり、どれも興味深くてなかなか選べない・・・。
結局サービスの方がお薦めだという、チョコレートムースといちぢく 紅茶のジュレ乗せ カシス(だったかな?)のソルベ添え、にしました。

おおー☆★☆
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これは今までのデセールの中でもかなり上位に入る!見た目もきれいだし、チョコレートムースといちぢくと紅茶がすっごくマッチして本当においしい。
さすがオススメだけあります。

母の選んだこちらには"Happy Wedding"のメッセージ。
桃のデザート。色使いが幸せモード。
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こういうイタリアンを食べたのは久々だなー。
本当に軽めなので、親世代や女性にはいいかも。
幸せな週末ランチでした♪

■CANOVIANO TOKYO
http://www.canovianotokyo.jp/index.html
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by rentheadsny | 2009-09-30 23:25 | Restaurant

F1×イタリアン

F1歴3ヶ月ながら、最近はF1の話をし出すと止まらないぐらいハマってしまっている私。
2週間ごとのGPを楽しみにしているのだけど、今は夏休みということで1ヶ月のインターバル。次回が待ちきれません!
しかも先日はフェラーリのマッサの事故があり、次からは代わりにシューマッハが走るということで、その時代を知らない私もドキドキ。

特にフェラーリファンというわけではないのですが、フェラーリのチームシェフがやっているというイタリアンLa Pigna(ラ・ピーニャ)へ行ってきました。
普通にオシャレなイタリアンですが、壁にはマシンの絵や、2008年の全選手の写真、ヘルメットなどが飾られていて、ちょっと気分が盛り上がっちゃいます。
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肝心のごはんもおいしかった!(携帯で撮ったので画像粗いけど・・・)
コースもあって、F1レーサーの名前が付けられている。
マッサの復活を祈ってマッサコースにしたいところだったけど、カルトでいろいろ選ぶことにしました。

まずはキンキンに冷えた白ワインと、ブルスケッタで乾杯。
それから前菜盛り合わせ。白ワインが進む☆
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エビとなすのニョッキ。
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そして、お店イチオシという生パスタ。カルボナーラにしました。
想像したのと違って、クリーミーというよりは卵が強く、サッパリした感じ。
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F1を語りながらのんびり食べていたら、この辺でもうお腹いっぱい。
でもデザートは別腹。パンナコッタとティラミスをそれぞれオーダー。
写真には撮らなかったんだけど、このパンナコッタが今までのイメージを覆すものだった!普通は生クリームをゼラチンで固めたもので、フルーツと合わせたりするものだと思っていたのだけど、出てきたものはいかにもプリンだった。カラメルソースもかかってて、どう見てもプリン。
食感はぶるんと固めだけどなめらかで濃い。火を入れてあるみたい。
あまりに不思議だったので聞いてみたら、卵と生クリームをベースに湯煎で作っているとのこと。
これはこの日一番のヒットでした♪

お店の方はとてもサービスが良く、落ち着ける雰囲気。
アークヒルズのそばという立地もあってか、近くのビジネスパーソンが常連さんで来ているみたいでした。というか、誰一人F1ファンぽいお客さんはいませんでした・・・。
日常も使いたくなるお店なので納得ですが。

F1ファンもそうじゃなくても、美味しいイタリアンが食べたくなったらいかがでしょう?

La Pigna
港区六本木2-3-7セントラルクリブ1階
03-5573-4250
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by rentheadsny | 2009-08-09 21:54 | Restaurant

レストランひらまつ 広尾

ひらまつへ行ってきました~
前を通りがかることはあれど、なかなか入る勇気の持てないお店でしたが・・・。
パリで仲良くしていた友達との2年ぶりのごはん、ということでせっかくなのでゴージャスにいっちゃいました。
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お店に入るとマダムに案内されて3階へ。窓の外は緑。すてきな空間です。
menuは2種類。両方を頼むことにしました。
ワインはグラスで、私はAlsaceのPinot Gris(大好きなのがあって幸せ☆)、
友人はBourgogneの赤。

amuseには、フォワグラのムースにマデラ(たぶん)のジュレ、夏トリュフとシャンピニオン、ブリオッシュ添え
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フォワグラの味が濃厚だけど、全体的には爽やかで軽い。これと少し甘めのPinot Grisが良く合いました。

前菜は、サワラ(だったかな?)と夏野菜スープ。
というか、もっと長い詳しい名前が付いていたのだけど、2年ぶりの会話にすっかり夢中になってしまい、メニューを大して見ていないし、聞いても忘れてしまったことが悔やまれます。。。
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野菜一つ一つの味が生きていて、生ハムのダシがきいたスープは思ったよりも濃くておいしかった。

友達の前菜には、こちらも夏野菜で、オマールが入ってます。
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友人の方のmenuにはPoissonが一皿。
白身魚のキャベツ包み、ソースはバターとお酒のもの。
王道フレンチの味がしました。ソースのせいかな?
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私のメインにはagneau(仔羊)のカレー風味、ナスのペーストとジャガイモのコンフィ添え
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このagneauは今まで食べた中でもかなり美味しい部類でした☆
お肉は柔らかで全然クセがない。ソースも好みな感じ。

友人のメインは鴨とフォワグラ、ジロールとサヤインゲン添え
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ロッシーニ風ってやつ?フォワグラとお肉の取り合わせ、もう最高!無敵ですよ。

デザート。私のは、いちぢくのタルト風といちぢく入りアイス。
サブレにcreme patissiereと胡椒の効いたソテーされたいちぢく。
アイスはPain d'Epicesの香りがしました。
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友人のは桃のコンポートとグラニテ。
見ての通り。ちょっと物足りなそうだったかな?
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最後はPetits Fours
Passionのマカロンとマドレーヌとグロセイユ入りのchocolat
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お茶をいただきながらゆっくりしていたら、いつの間にか最後になってしまいました・・・。
3時間たっぷりのランチ。たまにはこんな贅沢な時間の使い方もいい。

全体的にdessertのインパクトが弱かったけれど、お料理の方はとっても素晴らしいものでした。お腹と時間に余裕があればfromageもいきたかったなぁ。

ちょっとリッチなお食事がしたい時におすすめなお店。
Restaurant Hiramatsu
広尾駅すぐそばです。
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by rentheadsny | 2009-07-12 23:31 | Restaurant