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バイオリニストしてました

このところ1ヶ月ぐらい、パティシエ活動は少しお休みしてバイオリニスト活動をしてました。食欲の秋でもあるけど、今年は芸術の秋♪

まずは知人のホームパーティーでバイオリンの先生をしている先輩と軽く2曲。
誰でも知ってるエーデルワイスとパッヘルベルのカノン。
オーディエンスに聞いていただくのって本当に久々だったから緊張したー><
しかもお酒飲んで酔っ払ってたから音もフラフラで・・・。
それでもどうにか生演奏を喜んでもらえて私も楽しかった☆

その翌週は初のポップス&ジャズ。
夏ぐらいにノリで参加表明してしまったバンドのセッションにお邪魔しました。
曲は、Over the Rainbowと情熱大陸。
クラシック畑で生きてきた者としては、楽譜があってないようなジャズは予想以上にハードルが高くて本当に大変でした。フェイクって?アドリブって??みたいな。
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不安すぎて軽くブルーになってたけど、始まってしまえば温かい雰囲気の中、楽しく演奏することができました。
情熱大陸はノリも良いし楽譜もあるので(笑)特に気持ちよく弾けたかなー。
だんだんテンションがあがってきて、他の曲にも飛び入り参加したり、アンコールもやっちゃったりして、音楽って本当に楽しい!って思えた夜でした。
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そしてまた翌週は、別の知人のパーティーで、今度は 1.G線上のアリア、2.主よ人の望みの喜びを、3.ユーモレスク、4.愛の挨拶の4曲。同じくバイオリンの先生Nさんと。
この時は30人以上オーディエンスがいたかも!さすがに3週連続3回目となると妙に度胸が出てきて、あまり緊張せずに演奏を楽しめました。
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みんなクラシックなんて聴くのかなと心配もあったけれど、みなさん喜んでくださって、そういう反応を直にもらえるこのような場はとっても刺激的でした。

何をするにも、こういうところに醍醐味があるのではないかなと思う。
自分のした何かに対して反応が返ってくる。お菓子作りも音楽も一緒。自分の作ったお菓子を食べてもらって「おいしい」の一言をいただくこと、演奏して「楽しかった、良かった」の言葉をいただくこと。良いリアクションをもらえた時ほど嬉しいことはなく、それがまたみんなに楽しんでもらいたいという次のエネルギーにつながり、自信にもなる。

それぞれの演奏のチャンスをくださった方々、そしてつたない演奏を聴いてくださった方々に感謝です。
またバージョンアップして、お菓子&クラシックの会とかやりたいと思います!!
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by rentheadsny | 2009-10-11 14:43 | art

元気のもと

“元気ロケッツ”って知ってますか??
これを聞いて知ってる人は今のところ10人に1人ぐらい。
という私も1ヶ月ぐらい前までは全然知らなかった。

アーティストの名前です。http://www.genkirockets.com/index.html
ラジオで聴いて一気に惹き込まれ、アルバム買ってからはずーっとエンドレス。他の曲が一切聴けないぐらい。。。これだけ聴いて飽きないアーティストっていうのはそうそういるもんじゃないですよ。

“元気ロケッツ”っておかしな名前(笑)と思っていたけれど、アルバム聴くと本当に元気になるの!道を歩きながら聴いているとテンション上がって、スキップしながら両手広げて踊りたくなるぐらい(←アブナイ人になってしまうわ・・・。でもホント。)

キラキラしたダンスサウンドで、どうやらクラブとかでよくかかってるらしい。
宇宙で産まれた最初の人類である30年後の18歳ルミちゃんがボーカル。
はいはい、少々ぶっ飛んでます。。。
ほとんど歌詞は英語です。
まあ、なんかこんなコンセプトも面白くて、私は元気ロケッツの何なんだ?!というぐらい、会う人会う人に元気ロケッツの布教してるこの頃。

アーティストの名前は知らなくても、たぶんどこかで耳にしたことのある曲があるハズ。
ちょっとでも気になったら聴いてみて!
元気になれること間違いなし☆☆☆
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by rentheadsny | 2008-09-01 22:39 | art

マリー・アントワネット

今さらですが、“マリー・アントワネット”観ました♪
ラデュレのお菓子が登場するっていうんですごく観たかった1本。
確かに確かに、冒頭から出てますね~。マカロンもシューも。

映画自体は、画が美しいし、あのヴェルサイユで当時どんなことが行われていたのかがわかってなかなか面白かった!私、世界史に疎くて、ヴェルサイユには3回ぐらい行ったけど、歴史を知らないから完全に楽しめたとは言い難く・・・、この程度でも観てから行けば違ったんだろなーとちょい後悔。

ラデュレといえば、もうすぐ日本でお店出ますねー!!!
もう1年以上前にパリで、「今年(2007年)中には東京店がオープンするらしい」って、結構確実と思われる情報が流れていたのだけど、音沙汰ないまま時は過ぎ、ようやく今ですか。てっきり伊勢丹だと思ってたら三越なのねぇ。っていうか、伊勢丹と三越は今や同資本か・・・。

最初は長蛇の列になるんでしょうね。
果たしてあのサントノーレが食べられるんだろうか??鍵になるのは美味しい生クリームでしょ。フランス産の生クリームでない限り、やはり同じ味とはいかないっか。

近いうち、ぜひとも偵察に行ってみよう!
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by rentheadsny | 2008-07-24 00:24 | art

私にとってのオーケストラ

個人的にクラシックブームがいまだ続いておりますが、先週は自分の出てるオーケストラの演奏会、今週は母校の交響楽団の演奏会を聴きに行ってきました。

オケに乗るのはたぶん4年ぶりぐらい。その間、留学で全く弾かないというブランクもあるし、更に練習時間も取れずに、かなり中途半端な状況で本番を迎えてしまった・・・。
私を含め、忙しい社会人オケはあまりまとまりが取れない。にもかかわらず、先生の指導レベルは学生時代よりも高度な気がする。そのギャップが消化不良を起こし、学生オケとは全く別物だなと実感でした。

音のうねりに身を任せる、そんな余裕もなく必死に楽譜を追う自分にイラっとする。
自分にとってオケとは何だったのかと真面目に考えちゃいました。

そんな疑問の答えを探すべく、母校のオケへ。
やっぱ、学生の方がうまいなー!若さなのか勢い満点。
週に3日も練習してるんだから、やっぱりその差は歴然。
終始、感動しながら、あっという間の3時間。(長っ!)

「のだめ」でも度々登場したブラ1。もともと4楽章が大好きだったから、ラストで千秋が泣きながら振っていた場面がかなり強烈に印象に残っていて、そこに来ると千秋のナレーションが自然に頭に流れてくる私。この時も指揮者の後姿が千秋に見えました。。。
正面から見ると完全に“エガちゃん”な指揮者ですが(笑)

これからバイオリンどうしようかな、と考えながら、今日もBGMはクラシックで。
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by rentheadsny | 2008-06-23 22:06 | art

jazz night

ジャズってみなさん聴きますか?
私は数年前にジャズ好きのオジサマに何度か連れて行ってもらったのが始まり。
でもジャズクラブに自ら足を運ぶにはまだ勇気がなく、それっきりでありました。

で、3年ぶりぐらいに友達に誘われてジャズを聴きに行ってきました。
body & soulへ。

席はドラマーから50cm?みたいなド真ん前。
クラシックで育ち、何が何でも楽譜ありき(カデンツァって例外もあるけれど)の世界だった私にはジャズの進行が不思議でたまらない。
楽譜なんてあるんだかないんだか?リズムだって何拍子だかわからない。
それでも心地よい音楽が成立するっていうのはすごいと思う。

この日は、Pf, Ds, B, Vo, の構成。
超至近距離のドラマーに目が釘付け。
あのリズム感と両手両足を使い分ける技に、まばたきを忘れるほど魅入ってしまった。

1人でグラスを傾けながら聴き入ってたオジサマも数人。
渋い!

ステキなjazz nightでした。
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by rentheadsny | 2008-03-20 09:57 | art

バイオリンケースが欲しい!!

今日、バイオリンの合奏練習に行った時のこと。
地味な色のケースがズラッと並ぶ中、ものすごくかわいいバイオリンケースを発見♪
ベビーピンクのグラスファイバー製ケースに目が釘付けになってしまった。

早速、持ち主の現役芸大生に聞いてみれば、のだめで峰くんが持ってたのと同じだと!
あの、ひときわ目立つ赤いケースはこれだったのかぁー。
何やら、赤やピンク以外にも紫、黄色、緑などを持っている友達がいると。

ちゃんと調べてみたら15色ぐらい出てるの。
「ケース変えたところで、どこに持ってくの?!」と突っ込まれたけど、いいのだ、いいのだ。何事も形は重要ですから。そういうところから気分盛り上げないと!

のだめ人気もあって、かなり品薄らしいけれど、予約待っても絶対買う~。
でも、その前に、何色にするかが決められない。。。
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by rentheadsny | 2008-01-21 00:01 | art

マイブームはクラシック♪

音楽は私にとって欠かせない存在。まさしくNo music, no life.
だから、家で、外出先で何を聴くかは相当迷う。迷いすぎて遅れそうになることも、、、

最近、圧倒的に多いのがクラシック。
というのも、お正月にやってた、のだめカンタービレを見て相当影響されてしまったから。
中1からずっと部活はオケだった身からすると、うなずける部分も多くて、どっぷりはまってしまった。翌日からヘビーローテーションはベト7とブラ1。私、単純すぎる・・・。
いろいろ考えるようになって、今はCDの解説を精読しちゃったりして、ドラマ一つで変わるもんです。

しかし、あのヨーロッパ編、パリもプラハも知ってる場所がいっぱい出てきて、画面に釘付けでした。アパルトマンの青い大きな扉、7区あたりであんな風景見たことある気がする。パリにいたらすぐにでも確かめに行くのにーー。

最新のマイブームはシューマンの交響曲。まだまだ知らない名曲がたくさんあるかと思うと、いろいろ聴いてみたくなる。
これは!というおすすめがあれば教えてくださいネ。
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by rentheadsny | 2008-01-15 23:19 | art

くるみ割り人形

ちょっと年末の話題に戻っちゃいますが、、、先月パリへ行ったとき、「くるみ割り人形」観てきました。オペラやバレエ好きの友人にものすごーく薦められたので、翌日ボックスオフィスにチケット買いに行ったら、冷たく「全部売り切れ」と言い放たれ、仕方がないので当日券狙い。

どんな席があるのかも全くわからずに、とりあえず言われた通り2時間前ぐらいに並び始めた。しかし、聞いていた以上に既に大行列。本当にこんなにチケットあるのかと不安になりつつ、寒空の下2時間待ったわけ。(まじで寒かった・・・)

ようやくチケット自販機に辿り着くと、選ぶ余地もないままチケットが出てきた。
一枚5ユーロ。(約800円) 立見とはいえ、やっすいなぁ。
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と、出てきた瞬間、「売り切れでーす。」と係りの人の声。
最後のチケットだったらしい。2時間待ってチケットなかったらショックだもん。
本当に良かった~!

席に行ってびっくり。立見専用のボックスがあったのでした。1階席の一番後ろなので、結構視界が良い。でもって、立見と言いつつ、背もたれバーみたいのに乗っかれるので、簡易的な座り見。寝ようもんならバランス崩して後ろに落ちてしまうので要注意だけど、純粋に舞台を楽しみたいのであれば安くて良い席ってことかも。

肝心の内容は、衣装やセットの色彩豊かで、踊りもすばらしく、何より音楽がよかった。
やっぱりチャイコフスキー大好き♪と実感。

日本の年末は第9が定番だけど、欧米ではくるみ割り人形。
家族連れがあちこちに見られて、とても温かい空間でした。

日本でもこういう舞台が身近に手軽に見られればいいのにな。
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by rentheadsny | 2008-01-12 22:56 | art

楽譜の中の甘いもの

帰国後、ものすごーーく久しぶりにバイオリンのレッスンを再開した私。長すぎるブランクで、楽譜も読めず、指も動かないんじゃないかと心配したけれど、一応どうにかなってるみたい。楽しく弾いてます♪

弾きながらついつい目が留まってしまうのが"dolce"の文字。
f0007587_1546290.jpgdolce(ドルチェ)がイタリアンレストランじゃなくて、楽譜の中にも存在するって改めて気付いた。これは音楽用語で「甘く優しく」弾きなさい、という指示。

しかし、っていうか何と言うか、私は"dolce"の箇所にくると必ずイタリアのデザートを思い浮かべてしまう・・・。

ティラミスだったりズコットだったり、それを優雅に食べる昔の貴族の姿とか。ちょっとイメージの方向が違うかもしれないけど、想像を膨らませて音にするのは大事、よね?!

考えてみれば、オペラ、マスコット(オペレッタのタイトル)、プレイエル(作曲家)などなど、音楽に由来するお菓子って多いな。
切っても切れない仲なんでしょ、きっと☆


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by rentheadsny | 2007-10-11 16:06 | art

josh grobanコンサート

私の癒し系歌手、Josh Grobanのコンサートへ行ってきました。
彼を知ったのは5年前、某アメリカドラマで歌っていたのがきっかけ。その1曲に本当に感動して、翌日HMVに走ったのだった。しかし感動の渦に巻き込まれたのは私だけじゃなかったようで、「それってドラマで歌ってた人ですよね?今、品切れ中なんですよ・・・」と。

っていうjoshのコンサートがあると知り、迷わず足を運んだのです。
最新曲で幕開け。オペラ並みの声量と半端なく上手な歌、素晴らしい曲に鳥肌が立って、わけもなく涙が出そうになる。歌っている姿が本当に気持ち良さそう。こんなに声に力があって上手い歌手に今まで出会ったことがなかったかもしれない。
とにかく、ずっとその声に魅了されていた。

バンドがまた素晴らしい。特にアジア系女性のバイオリニストがすごかった。
女性版、葉加瀬太郎と言えばいいだろうか?髪を振り乱してエネルギッシュに演奏している姿には思わず見入ってしまった。
私もあんな風に音に任せてバイオリンを弾きたいな・・・。

joshの声の素晴らしさは当然のこと、それ以外にも多才な人だった!ピアノ、ボイスパーカッション、そしてドラムを叩く姿には感動、感心。26歳アメリカ人、すごすぎる。

ところで、フランスのコンサートのびっくり話。
みんなガンガン写真撮ってるのだ。前方の熱狂的ファンなんて一斉にカメラを構えている。なので私も写真やムービー撮っちゃいました。

それからファンからのプレゼント。熱狂的ファンの皆さまはちゃんとプレゼントを用意しており、曲中、曲間にステージに直接届けに行くのだ。警備員はいないし、誰も止められていない。プレゼント渡しがてら、無理やり熱いビズーをした女性までいました。最後はサインもしちゃって。
日本じゃ有り得ないな。

自分の才能でたくさんの人を感動させることができるってすごいこと。
この夜、私は心からjosh grobanに魅了されました。
今度から「好きな歌手」の欄はjosh grobanになります☆
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by rentheadsny | 2007-06-05 04:49 | art