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ソレント♪

“ソレントへ帰れ”の歌で有名な崖に立つ街。ホテルも崖の上。
つまりオーシャンビュー♪海の向こうにはベスビオ山。素敵なロケーションでした。
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f0007587_20473798.jpgホテルのエントランスから玄関まで300mぐらいはあろうか?
ずーっとオレンジがたわわに生った木が植わってて、本当においしそう!部屋にはたぶん庭で採ったであろうオレンジが用意されていたのだけど、実際に甘くておいしかった。野生のオレンジでもこんなに甘いんだ☆
ホテルだけじゃなくて、街中あちこちにオレンジやレモンの木があって、これだけ溢れてればレモンチェッロもたくさんできるはずだわ。





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ナポリと違って、ひたすら平和な空気が流れるソレントは、もうあちこちがクリスマス一色。この日はちょうどお祭で、ものすごい人出。夜遅くまで小路のお店は人でいっぱい。
楽しかった~
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そして翌日はカプリ島へ。ホテルから専用のエレベーターで崖の下まで降りると、そこはもうフェリー乗り場。なんと便利な!
予想していた通り、冬場は青の洞窟はほぼお休みで、結局見られなかったけれど、小さな島はかわいくてきれいでした。
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カプリでも適当に入ったレストランでしたが、ここで食べたパスタとピザも絶品。南は何を食べても美味しいらしい。以前2度のイタリア旅行でほとんど美味しい思い出がないのはなんだったんだろうか・・・?
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by rentheadsny | 2011-01-12 20:36 | voyage

世界一おいしいパスタ

ナポリから電車で1時間、次の目的地はソレント。まずはそこから更にバスで山道を行ったところにあるポジターノを訪れました。断崖絶壁にある小さな街で、ポジターノの先には有名なアマルフィがあります。
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ここで食べたパスタが感動的においしかった!!!これだけで南イタリアに来た価値があった!
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夏のリゾート地なので、オフシーズンはかなりのお店やレストラン、ホテルまでもがクローズしてしまっていて、正直、この海に面したレストランしか選択肢がなかったのだけど、これが大正解。賑わっていただけありました。

これが本物のアルデンテ、そしてこの魚介の濃いダシ。最高♪
今まで食べてきたパスタの中で、確実に一番おいしい。
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星付レストランとはまた別の感動でした。
あぁ、またあのパスタ食べたい・・・。
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by rentheadsny | 2011-01-09 01:21 | voyage

ナポリの食

雪さえ積もっていた北イタリアから一気に南下して、ナポリへ。
一転してコートもいらない暖かさ。南はいいなぁ。
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よく聞くように、同じ国でも南北では全く違う国のように違う文化や雰囲気が流れていました。特にナポリは異様。
イタリア人に、ナポリへ行くと言うと、「あー・・・」って苦い顔をされる。そして、「身の回りには十分気をつけて」と。確かに、街はゴミだらけ、人は多くて、気を抜ける雰囲気ではない。イタリア人さえも敬遠するナポリ。なんという街なんだろう・・・。

「ナポリでいいところは2つだけある。」というイタリア人がいた。
1つはピザ。もう1つはコーヒー。
そう。私は本場のマルゲリータが食べたくてナポリに行ったのだ。
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BRANDIというこのレストランでかのマルゲリータが生まれたそう。
これが発祥か~、と味わいながらいただきました。

それと一緒に頼んだ、モッツァレラと生ハムのサラダもとーってもおいしかった!
やっぱりイタリアはチーズとハムだ♪
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ナポリでの目的を果たし、カフェタイム。老舗のカフェ“ガンブリヌス”でエスプレッソを。 濃い!
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そしてナポリはお菓子も有名。ババとか、このスフォリアテッラとか。
最初にイタリアに行ってスフォリアテッラを見た時は、そのつくりに興味津々でした。
パイ生地を重ねて作るそうですが、パリパリですごくおいしい。
ちなみに中身はオレンジ入りのリコッタチーズ。

南イタリアの食もいいなぁ。
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by rentheadsny | 2011-01-05 23:19 | voyage

美食のピエモンテ

Bonne Année!!
ノエルだ、年末だと慌しくしている間に、あっという間に新年。
今年もよい一年でありますように。

さて、引き続きイタリア日記です。
3日目は、朝から飲んで食べての1日でした。

f0007587_22192747.jpgアルバから程近く、1つ目のヴィジットは“ジャコーザ”。恥ずかしながらイタリアワインはほとんど知識がなく、ジャコーザがどれ程有名なのか知りませんでしたが、ブルーノ・ジャコーザ氏は巨匠(といっていいのかどうか・・・?)なのですね。
幸いにもお目にかかることができ、グラスを持って静かに佇む姿は穏やかでありつつ威厳が感じられました。

この日は前日の飲みすぎを反省して、なるべく飲まずに味見だけ。
お勉強になりました。




お昼はこの旅のメインといってもよい素敵なレストラン。"La Ciau del Tornavento"
ひたすら雪化粧の葡萄畑が続く丘の上にありました。
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入ると大きなクリスマスツリーが☆
開放感のある大きな窓に
とってもセンスの良い空間。
なぜ、こんな田舎に?!と思うほど。

と、感動していたら、日本人のサービスの方がいらっしゃってまたびっくり。相当有名なレストランなのね。









f0007587_23333322.jpgお料理のお供は、先ほど訪問したジャコーザの
バローロやバルバレスコ。
最高の贅沢です。












まずはamuse(イタリアでは何と言うんだろう?)
うさぎのパテ、揚げたフォカッチャに豚の脂巻き、豚の顔を揚げたもの(↓)
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最初の前菜に、タラのペーストにほうれん草ソースとポレンタ
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次の前菜は、サンレモのエビフライ。パン粉と
noisetteで揚げているのでとっても香ばしい。
黒いのは海苔じゃなくていかすみのポレンタ。

ほんと北イタリアってポレンタばっかりだ。








まだまだ前菜が続く。
この辺のスペシャリテという牛のタルタル。お好みで3種のオリーブオイルを。
とーっても柔らかい牛肉で、お肉というよりは、まぐろを食べている感覚。
オリーブオイルもそれぞれ風味が違って、楽しめました。
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f0007587_2327663.jpgそして・・・、
きました、白トリュフ!!
秋から冬、アルバといえば白トリュフ。
昔、パリで友達の料理人さんが作ってくれた白トリュフのリゾットは最高においしかった。
高いのもうなずける。



キッチンから一斉に運ばれてきたこの箱が一気に開けられると・・・

f0007587_2303378.jpg出たー、白トリュフ♪
白トリュフは卵や乳製品と相性が良いということで、卵とクリームのシンプルなココットにたっぷりの白トリュフ。開けた瞬間の香りは何と言っていいやら・・・。
はぁ、幸せ。

一口一口が至福。
「このお皿には何のワインを合わせるか」という会話がよく飛び交ってましたが、この白トリュフには?という問いには、「何も合わせない」という答えが。これはこれだけでいただくのが最良との意見でした。
納得。


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次はプリンというパスタにセーラスという羊のチーズを包んだラビオリ。
セーラスが藁に包まれているチーズだそうで、それを見立ててこのようなプレゼンテーションになっているのだそう。見た目にも楽しい。
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もう何皿いただいたかわからない・・・。
そろそろデザート?なんて思ったら、いやいや、メインがまだでした。
みんな満腹なので、このお肉が来た時には悲鳴が。もう別腹もギブアップしそう><
牛ほほ肉のバルバレスコ煮込み。もちろんバルバレスコと共に。
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やっとデザート。
ジャンドューヤのタルトと、タバコに合うというジェラート。オトナな味です。
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タルトはスプーンを入れるととろり。
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最後にプチフール。もうお腹に入る余裕なく、お土産にしてもらいました。
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本当に最高の一時。キッチンにも日本人のキュイジニエさんが数名いらっしゃいました。ここまで修行に来るぐらい価値のあるレストランなのでしょうね。

この余韻に浸りながら、続いてGAJAの訪問。こちらもとっても有名なワイナリー。
お金の香りがプンプンしました(笑)
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ここで印象深かったのはオーナーのおじさん。試飲タイムにひたすらしゃべるしゃべる。
それも、あまりワインそのものには関係のないことを・・・。
言ってみれば気性の激しい愛すべきオヤジでした。
でもなかなか楽しかった。
さっきのレストランで数名の日本人が働いていたのもそうだけど、本場で一生懸命修業している日本人を「職人」だと言って褒め、彼らが日本に帰って本場の味を広めて、それを食べた人がまたイタリアに来てくれれば、なんて話も。イタリアの次に美味しいイタリア料理が食べられるのは日本だそう。

そんな話を聞いてたら、あたりは真っ暗。
長~い1日、そして、ワイン漬けの旅の前編の終了となりました。
楽しかった!
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by rentheadsny | 2011-01-04 23:57 | voyage

Ferghettinaとステキなレストラン

イタリア2日目、いよいよワイナリー巡りのスタート。
まずはイタリアでも最高評価の泡を造っているというフェルゲッティーナへ。
イゼオ湖を遠くに見渡せる丘の上にありました。
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フェルゲッティーナは結婚式の乾杯でお出ししたスパークリング。
そこを訪問することができるなんて幸せ。
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一通りワイン造りの過程を見せていただいた。
カーヴに整然と並ぶボトルや樽を見ると、これが美味しいワインになるのか~と不思議な感覚に陥ります。




見学後、それこそ結婚式ができそうな素敵な大サロンで試飲。
試飲、というか、普通に飲む飲む。これでもか!と次から次へと出てくる!
ビンテージ違いやロゼなども、こんなにたくさんお種類をいただきました。
もう覚えてない・・・
披露宴では慌しくて味わえなかったスパークリングをおいしくいただけてよかった♪
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もう完全に酔っ払い状態になり、、続いてランチ。
こちらの地域(イタリア全土でも?)で最近有名だというシェフのレストランへ。
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昔の教会を使っているそうです。
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このオリーブオイルがすっごいおいしかった!!
フレッシュ感いっぱい。
販売してたら買いたいぐらい。


まずはamuseでにんじんパテやチーズの一口クロケット、ポルチーニスープ。
お供にするのはもちろんフェルゲッティーナの泡。
メニューはクラシックなイタリアンを基本に、ちょっと遊び心を入れたオリジナルだそう。

前菜はまず、タコとじゃがいもにオリーブペースト。
タコがとっても柔らかい!じゃがいもと合うんだなぁ。
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次は、カリフラワーのピュレにたっぷりのトリュフ。
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秋の味覚、ポルチーニがもりもり乗ったリゾット。
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そろそろお腹いっぱいだけど、次がメイン。牛のコンフィ。すーっごく柔らかい。
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なかなか面白かったソルベ。ラムコーク?+ライム味。


デザートは、ハチミツのパルフェにノワゼットのキャラメリゼ、オリーブオイルがけ。
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最後にプチフール。お腹が苦しくてもう入らない!
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隣のグラッパ製造所を見学し、due colombeを後にしました。大満足。

ここからバスで3時間超、食べ疲れてずーっと寝てたらアルバに到着。
翌日もワイナリー巡り・・・
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by rentheadsny | 2010-12-25 14:34 | voyage

イタリア美食の旅

結婚式を終えて数日後、イタリアへ行ってきました。
まずはミラノへ降り立ち、そこから車で東へ1時間半。イゼオ湖畔のRelais Franciacortaというホテルへ。イゼオ湖といっても、知っている人はあまりいないであろう、かなりの田舎街。雪景色の街でした。寒い!
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なんでこんな田舎へやってきたかというと、今回、旅の前半はワイナリー巡りに参加したため。スタートがこの地だったのです。

イタリアンレストランで結婚式をして、イタリアワインを持ち込んで出してもらって、その時出したワインの産地を巡る旅。特にイタリアに執着して選んだわけではないのに、結果的にイタリアづいてました。
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どこかの大邸宅のようなホテルで、まずはディナー。
もちろんここはワインの産地。フランチャコルタのワインが飲み放題。

1皿目は、シーフードのグリルにポテトベースの濃厚なクリーム系ソース。
ワインが進むなー。
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続いては、ペコリーノとトマト、バジルの生パスタ。
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ハーブの複雑な香りをまとったラム。
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デザートはピスタチオのグラッセ。さすが産地、味が濃い!

翌朝からがますます楽しみになる旅の始まりでした。
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by rentheadsny | 2010-12-18 21:45 | voyage

白川郷&上高地

アルペンルートの翌日は、白川郷と上高地へ。
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白川郷は大学生の頃に一度行って以来、お気に入りの場所。そこらじゅうが日本むかし話で、懐かしくて、日本人でよかった~って思えるところ。

縁側で休憩したり、青々した田んぼの中を歩いたり、ゆったりとした気持ちに浸れる。
昔の日本はどこもこんなだったのかな?
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それからしばし移動して上高地へ。ここは本当に自然が美しく、見ていて飽きない。
雄大な山ときれいな色の湖を眺めながら河原でおべんとタイム。日常とはあまりにもかけ離れた空間で、一瞬自分がどこにいるのかわからなくなる感覚。
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上高地とはいえども真夏に歩いていると暑くて、思わず飛び込みたくなるこの美しすぎる川。青緑に澄んでいて、とても神聖に感じます。

マイナスイオン出まくりの川と緑の中を1時間以上散策して、河童橋へ到着。北アルプスの山並みはとっても雄大でした。









もりもり充実の2日間。かけ足だけどとっても楽しかった☆
夏休み最高!
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by rentheadsny | 2010-08-29 18:59 | voyage

立山黒部アルペンルート

f0007587_23285184.jpgこの夏2度目のプチ旅行。
再び長野方面へ。
長野から富山にかかる、立山黒部アルペンルートです。

まずは新幹線で上田まで。
途中で高崎のだるま弁当をつまんだりして。
駅弁て楽しいなぁ♪


アルペンルートは何種類もの乗り物に揺られて、山を越えていくもの。
スタートは長野側の扇沢。
ここで既に標高は1400m以上。
猛暑という中、高原はやっぱり涼しい。




まずは、電気で走るトロリーバスに乗って黒部ダムへ。
全部が大きくてすごい迫力!
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そして反対側はどこかリゾートのきれいな湖のよう。ニュージーランドのフィヨルドを思い出しました。
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ダムの上を歩いて、次は黒部湖駅からケーブルカーに乗って黒部平へ到着。
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この日は運良くとっても天気が良かったので、澄んだ青空と山の緑が本当に気持ちよかった!

f0007587_23574163.jpgそして更に登る。
次は、立山ロープウェイです。










f0007587_23575744.jpg7分間の空中散歩。












大観峰ってとこに到着。ここは標高2300mぐらい。さっきの黒部湖が遠く眼下に広がります。
昔、スイスのグリンデルワルドで眺めた風景を思い出すなー。
日本にこんな景色があるなんて、今回旅してよかった。
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まだまだアルペンルートは続く。
今度はトロリーバスでずーっとトンネルをくぐって、室堂へ。余談だけど、このトロリーバス、10分の乗車で運賃2100円もする。なんて高いんだぁ><
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室堂はアルペンルートの最高地。パノラマの高原風景が本当に美しい。
ちょっと歩くと、みくりが池があったり(夏なのに雪!)、地獄谷があったり(もちろん温泉がある)、1日散策しても良さそうな楽しいところ。
ホテルもあるので、近くで湧く水で淹れたコーヒーとケーキで一息。
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もうあとは下るだけ。普通のバスに揺られて1時間。美女平へ。
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そして、最後はケーブルカーで立山駅へ。一気にムッと暑い夏がそこにはありました。








こうして書き留めないと、どこで何に乗ったかがわからなくなるほどいろんなものに乗るアルペンルート。夏休みらしく楽しめました。山、最高!
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by rentheadsny | 2010-08-27 00:26 | voyage

佐野のパワースポット

雨の日曜日、佐野へ。
佐野といえば、佐野ラーメン。最近、牛丼店などの動向をチェックしているせいで、B級グルメに興味津々の私。ラーメンももちろんwelcome。

たっくさんのラーメン屋の中から評判の良さそうな「おぐら屋」に決定。そしてビックリ。
お昼前だっていうのに、しかもファミレスと見まごう大きなラーメン屋なのに既に大行列。
30分ぐらい待ちました。
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太めの麺にあっさりスープ。結構量はあったのに、フォーみたいにさっぱりしてるから完食できてしまう。ただ、餃子はかなーりビッグサイズなのできついです。
こんな美味しいものが1人1000円以下で食べられるんだからB級グルメ万歳。

f0007587_10272670.jpgそれから、すぐ近くの老舗ホテルでお茶。
和風のお庭と大正昭和レトロな建物の風情が素敵でした。
名水コーヒーと、とちおとめシャーベット。
どことなく昭和・・・。
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名水コーヒーの名水はホテルのお隣で湧いてました。
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新緑に囲まれた神聖な空気の流れる池。こういうところは雨がむしろ似合う。
なんとなく、パワースポット的な雰囲気が感じられました。
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週末プチ旅行でも十分リフレッシュ。
日本には素敵な場所が意外な近場にあるのかも。いろいろ探してみたいな。
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by rentheadsny | 2010-05-29 10:44 | voyage

ベトナム料理 グルメ編

街中で食べられるフォーは200円もしないB級グルメかなと思いますが、いろんなバリエーションのお料理はちょっとお高めのレストランにたくさんありました。

こちら、ギー・スアンというお店にて。
日本人でも安心できる清潔な店内にホッとする。
周りを見渡すと・・・日本人だらけでした(笑)完全に日本人相手のお店みたい。
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バインベオという名物料理。お醤油用小皿ぐらいのところに米粉の蒸したものと干し海老などが乗ってるもの。モッチモチでとってもおいしい。この旅の中で、また食べたいもの3本指には入るなー。

タケノコサラダ。揚げたライスペーパーと共に。
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海老のスープ。具だくさん!酸っぱくて辛い!
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他にも、ポークリブやハスの葉ごはんなどをいただき、最後はデザート。
タロイモのチェー。
ココナッツミルク味のぜんざいみたいなもの。濃厚でおいしかった☆
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大大満足のディナーでした。

その帰り道、きれいにライトアップされた建物。
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別の日は、ホイアンというお店にて、ガイドブックで気になっていたお料理を。
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一見たこ焼き。
実際見てみたらパンケーキほどの厚さで、ココナッツベースの生地に具が乗っているものでした。もりもりの野菜に乗せて一緒にいただきます。
ふわっふわの卵焼きという感じかしら?これもベトナム料理ランキングかなり上位入り。

写真を見返すと、食べ物ばっかり。
おいしかったな。
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by rentheadsny | 2010-05-09 16:42 | voyage