カテゴリ:voyage( 122 )

ニースからの小旅行

中世の映画みたいなこの景色、ニースからバスで1時間ほどのところにあるSt-Paul(サン・ポール)。鎧を着た兵士が馬で駆けていきそうな感じ。
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旧市街はとても小さくて、石造りの細い道沿いにかわいらしいお店が並び、気付いたら町の端まで来ていた、という程度。
ちょっと中側の路地に入ると、中世の時間が止まったような静かな家並み。
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南仏は5月末で28℃ぐらいで日差しがすごく暑いのだけど、石造りの道や建物の中はひんやりとしていて涼しい。昔の知恵?
町の端っこからは遠くに海も見渡せます。気持ち良い!
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St-Paulの近く(バスで10分ぐらい)にはVence(ヴァンス)というきれいな町があります。
写真にすると、さしてSt-Paulと変わらないのですが・・・
こっちの方が生活感があるかな?
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あちこちに花の溢れる華やかな南仏の町。きれいでした。
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by rentheadsny | 2009-06-06 10:52 | voyage

KEISUKE MATSUSHIMA à Nice

フランスに行ったら美味しいものは外せない!
今回はお菓子よりもお食事メインで食べてきました。
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最初の目的地、ニースでとっても楽しみにしていたのが、"KEISUKE MATSUSHIMA"
http://keisukematsushima.com/index.html
日本人料理人の松嶋さんが数年前お店を構え、若くして一つ星を獲得したレストラン。
いつかの情熱大陸を見て以来、気になっていたのだった。
ニースに行ったら絶対訪れようと思っていたら、なんとパリでお世話になったお友達の料理人さんが今ここでシェフをしているとの情報が♪
迷いもなくdinerに伺いました。

お店がお休みの日、シェフとなったTさんと2年ぶりの再会。
お料理や自分の行く道についてのアツいお話を聞いて、更にdinerが楽しみになりました。
ここは海辺のNice。ということでお魚をリクエスト。ワクワク♪

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まずはamuseで、トマトのキャラメリゼ
(Kei's Passionの頃からの定番だそう)と、オリーブのサブレ。
トマトは見た目もキュートだし、トマトの甘みとアメの甘さと食感が一体となって、新たな驚きだった。









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amuseその2。
グリーンピースのリゾット。
スープかと思ったらお米が。
リゾット好きの私にはたまらない一品でした。






そしてentrée
アジのカルパッチョ
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おいし~い!!! 目にも涼しい美しい一皿。
アジをカルパッチョで食べるって初めてだと思うんだけど、身が柔らかで、またソースがほんのり味噌というところが驚きのおいしさ。
この日のお魚たちは、朝、シェフが自ら仕入れてきてくれた新鮮なもの。
そんなお料理がいただけるなんて幸せ☆

Platには天然鯛とズッキーニ。
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こちらもおいしくて顔がほころぶ。
鯛はもちろんのこと、ズッキーニはこの土地独特の種だそうで、野菜本来の甘みがすごく感じられた。花ズッキーニのベニエもサクサク。

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付け合わせにはオリーブ入りのニョッキ。
ニョッキも大好き~!
リゾットもニョッキもそこらへんのイタリアンより数倍おいしい。イタリアに近い南仏を感じさせるお料理ですねぇ。




f0007587_234228.jpgdessertは、マルシェに山盛りになっている旬のサクランボ。
軽くポワレしたサクランボにfromage blancのアイスとPain d'épices。

フランスのサクランボってすごく好き。見た目はアメリカンチェリーっぽいけど、味がもっと繊細。かといって日本のサクランボはこういう食べ方をするにはパンチに欠ける気がする。
日本でもこのサクランボ、手に入らないかなぁ?





f0007587_2312044.jpgオマケでもう1品付けてくれました♪

レストランデセールはいつも勉強になります。à la minuteだからこそできる表現、素材の組み合わせ。
このティラミスはできそうでできない、とっても手の込んだ逸品でした。











f0007587_23221049.jpg最後はPetits Fours
ミントのギモーヴと松の実入りのフィナンシェ。

こんなにいただいたのに、サッパリしたお魚だし、ほとんど濃厚なバターソースとは無縁なお料理たちだったので、最後までペロっと食べられました。




一つ一つ説明をいただいて、どんな思いで作ってくれたのかを考えながら食べると、感動度は格段に違うものだと実感。
そして、土地のもの、旬のものが一番美味しいということも。
ここまで季節を感じ、その土地を感じられるお料理は初めてだったかもしれない。

本当に大満足なdinerでした!
季節ごとにNiceへ食べに行きたいぐらい。本気で!

ここで、タイムリーな話題。
松嶋さんのレストランが東京にオープンするそうです。
Restaurant-I(レストラン アイ)
http://www.restaurant-i.jp/
ぜひ行ってみようっと。
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by rentheadsny | 2009-06-04 23:50 | voyage

南仏の小さな村(3年前再び)

モナコグランプリ決勝の日、私たちはモナコ近辺の村に出掛けました。
まずは有名なEze(エズ)。ニースからバスで20分。
朝イチの村は観光客がほとんどいなくてひっそりと清々しい。
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お店も開け始めたばかり。
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そんな朝の村を通って登っていくとEzeを象徴する風景が現れる。
2度目だけれど、やっぱり美しい!
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しばらくボーっとコートダジュールのエメラルドグリーンの海を眺めました。

Ezeでは地元の人たちの人柄に感動★
村の入口にある雑貨のお店ではフェラーリとかの模型が置いてあって、F1ファンの友達は買う気マンマン。でも車種がわからない、と悩んでいたら、お店のマダム、通り行く男性たち全員に声を掛けて、「ねぇ、あなた、フェラーリ詳しい??」と聞いて回ってくれたのだ!隣のカフェのお兄さんもやって来て、ネットでいろいろ調べてくれた!

マルシェのサンドイッチ店のご夫婦もめっちゃいい感じだったし、バス停がわからないと言えばお店から出てきて場所を教えてくれたりする。

フランス人にあまりいい思いをしてこなかったので、会う人みんなが温かい南仏に、こんなフランスもあったのか!!と感動しまくったのでした。

そんなEzeを後にして、次に向かったのがモナコのお隣Roquebrune(ロックブリュンヌ)。
この2つの村、実は3年前と同じ組み合わせである。
どっちも好きでまた行ってしまったのでした。
(3年前の様子もどうぞ⇒2006.5
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こっちは村までの交通手段がほとんどないので、炎天下をひたすら登らなければならず、かなり大変。それでも見ごたえのある村だと思う。Ezeより観光化されていなくて自然体なところが好き。

苦労して登ると、モナコの街が見渡せます。(奥の方)
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っていうか、これが見たかったのですよ。
GPの雰囲気を隣村から味わおうかな、と。(やや無理な話・・・?)

いや、でも見えたのだ!車が!!(たぶん)
トンネルに入る前らしき箇所にスーッと通るのは絶対にF1マシンだと確信。
しばし轟音を聞きながら隣村からグランプリ観戦(笑)

こんな無茶なことをするのは私たちだけだろうと思ってたら、他にもいたーっ!
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Roquebruneを代表するこの絶景。
時計塔の横にお昼寝をしているおじさんが見えますか?
この後このおじさん、おばさんと一緒に天体望遠鏡をのぞいてモナコ方面を見ていたのだ。絶対レース見てるでしょ~

誰もいない唯一の観光スポットのお城を見学して、また3年前と同じカフェでまったりして、3年経ってもほとんど変わらない田舎の時間の流れにほのぼのした1日でした。
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■ガイドブックにはあまり採り上げられないRoquebruneですが、相当おすすめ。
Monacoの隣のCap Martin Roquebruneで降りて、上に見えるお城方面を目指して30分ぐらい登る。(地図も標識もないけど、だいたいわかる)
辛さと引き換えに絶景があります!
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by rentheadsny | 2009-06-02 23:38 | voyage

MONACO GP 2009

行ってきました、モナコグランプリ★
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初F1がモナコ。(といっても、実は予選だけ。雰囲気を味わえれば十分だったので♪モナコは予選も楽しいって言うのでね。)
ここ1ヶ月でレースのことはいろいろ知るようにはしたけど、まだまだわからないことだらけ。それでもF1にとってモナコが特別だってことはよくわかる。
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駅を降りてのすごい人込みとグッズを売るお店、自然と気分が盛り上がります。
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私の席は、道と一番近いというエリア。始まる前からドキドキ。
レースが始まり街中に爆音が響くと、しばらくして目の前にマシンが!(↓BMW)
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1~2m先を走るマシンの速さと音にワクワク、圧倒されました!
すごいーっ!!!
この場所で最高250km/hぐらい出てるらしく、ホントすごい迫力。あまりに近いので、マシンが通った後にその風が感じられるのだ。それとオマケにタイヤかすも。この場所、顔が黒くなっちゃいます(笑)
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にわかF1ファンですが、どこを応援するかと言えば、やはり日本人ということで中嶋一貴ですかねー☆
たぶんこれ、一貴だと思うんだけど・・・。
成績はあまり振るわないけれど、世界でたった20人、その中で戦う日本人。
ぜひ頑張ってほしい!

これは優勝したJ. バトン?ブラウンの車体の色も好き。
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う~ん、なかなか上手く撮れない・・・。良いカメラが欲しくなっちゃいます。

ひたすら圧倒されたまま予選終了。
GPのこの雰囲気、かなり楽しい!

ドライバーがただ走っているだけではない。その後ろに億単位のマシンがあり、何人ものチームクルーが支えているという事実がなんだかグッとくる。
F1って奥深い。またモナコを見に来たいな。
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by rentheadsny | 2009-06-01 01:02 | voyage

長野、高原の旅

長野にハイキングに行ってきました。
GWに日帰り車で長野の旅。つまり高速道路大渋滞の旅・・・。
無事予定通り帰れるのか?!

6時に都内を出発し、ちょうどお昼頃、上田に到着。
長野に来たらもちろん、おそばを食べないと!
下調べなしで入った清水屋さん。(場所⇒上田市上武石27)
なかなか良かった☆
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田舎のおばあちゃんちに来たような雰囲気で、おすすめの十割そばをいただく。
小鉢のわさびの葉っぱのおひたしも美味しかったし、大満足。

腹ごしらえをしたら、まずは霧ヶ峰。軽くハイキング。
それから、ちょっと移動して、車山に登る。
遠くに見える八ヶ岳がすっごくきれい。長野に来た!って実感する風景。
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白線流し、思い出すなぁ。

車山も登山というよりはハイキングという感じだけど、小1時間歩きました。
山頂からは白樺湖が見渡せる。
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山頂には、そんな格好で登って来たの?!?という人々がたくさんいて、すごい根性だなと思ってたのだけど、彼らは白樺湖の方からリフトで上がってきたということが発覚。
なにー、私もそっちが良かった。。。

帰りにはもう一つの目的物、おやきを食べ、残念ながら温泉に入る時間はなかったけど、どうにかその日中に都内に戻ることができました。
今度はもうちょっとゆっくり長野を満喫したいな。
でも、すてきな楽しい1日でした♪
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by rentheadsny | 2009-05-06 10:39 | voyage

Ski + 奇妙な温泉 = 楽しい週末

また雪山に行ってまいりました。
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先月、ボードデビューした私ですが、今回はボードにするかスキーにするか迷った結果、スキーヤーに舞い戻りました・・・。一緒に行ったボーダーのみなみなさまからは激しい突っ込みをいただきましたが、これには訳が。。言い訳させてくれー!

winter sports自体が5年以上ぶりで、先月のボードであんなに痛い思いをしてしまったため(あの後2週間以上くしゃみができなかった)、すっかり怖気づいてしまったのですよ。
せっかく行ったなら颯爽と滑りたいじゃない?だから、とりあえずスキーで滑る感覚を思い出そうかなと思ったわけ。
まだまだボードじゃ↑こんな絶景が見られる場所には登れないしね。

f0007587_2334374.jpg実はスキーでもちょっと心配だったけど、3つ子の魂100まで、というか、幼稚園の頃から体で覚えたものは忘れないらしく、崖みたいな斜面もどうにかこうにか滑れました。
やっぱり、できると楽しい!!!




でも、見たり聞いたりしてるとボードも楽しそうに見えてくるもので、今回スキーは結構満足できたので、次からはボードに再チャレンジ?!と思ったりしてます。
一度足を突っ込んだなら、納得できるレベルまでにはなりたいもん。
どんだけ行けば普通に滑れるようになるんだろ・・・。

そして、雪山に欠かせないのは温泉♪
帰りに近くの宝川温泉に寄りました。
その入口には「温泉ランキング1位」の文字が。期待が高まる。

が、今まで行った立ち寄り湯に比べて、かなり質素。
露天風呂と内湯が分かれているようだったので、とりあえず内湯へ。
正直、設備はあまり整っていない。
何が1位なのか疑問でいっぱいになりながら、一旦着替えて露天へ向かう。

と、そこで見たのは驚くべき光景。
混浴露天風呂だった!!!!!

当然のことながらそこにいるのはほとんどが男性で、サル山のサルを眺めるがごとく、私たち女子は目のやり場にやや困りつつ、女子専用風呂を目指して混浴露天の横を通り過ぎる。
っていうか、目の前からもタオルを巻いた男性がやってくるし!
なんていう温泉なんだ。。。

女子専用露天はホッと落ち着ける場所でした(笑)
何だったんだ、この温泉は?!?と一同不思議気分で帰路につく。

f0007587_0105992.jpg翌日早速友達にこの温泉のことを報告してみたら、なんとその彼は3度も行ったことのある常連さんだった!そして驚きの事実。
女子専用露天はその手前のつり橋から見えるらしい。
何が1位って、そりゃ混浴だからでしょー、と。

このレアな温泉に行ってみたい方は宝川温泉へいかが??
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by rentheadsny | 2009-02-26 00:19 | voyage

スノボデビュー

寒いのが大嫌いなので、winter sportsにはあまり進んで参加しなかったのだけど、これまでずっとスキーヤーだった私もそろそろ時代の潮流に乗りますか・・・!と思い、ボードに挑戦してきましたー。
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スキーをやったのももう6,7年前の話。大丈夫なのか、ちょっと心配。
でも、スキーもそこそこできるし、運動神経は悪くないと自負しているので(笑)、きっと私は上手いに違いない、と妙な自信があった。
がっちりボーダーの妹には「どこからその自信が来るの?!!」と呆れられ・・・。
「途中で諦めたら許さない!」とハッパをかけられ・・・。

関越道を走り、雪山を見てテンション上がった~↑↑
夏の爽やかな山も好きだけど、晴れた日の雪山もとっても美しい。

そしてボードレッスン開始☆
っていうか、その前に、ブーツの履き方もビンディングの付け方もわからず、いきなり壁。
初めてのスポーツってこんなに大変なのね・・・。

やっぱり両足が1枚の板に固定されてるのは怖い。
リフトの乗り降りさえドキドキ。しかしスキー場の風景って思ったよりきれい。
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っていうか、写真撮る余裕があったのは最初だけで、、

スキーだったら有り得ないような壁が次々と・・・。
立てない。
曲がれない。
止まれない。

そしてコントロールがきかなくなってコケる。しかも、激しく。
スキーしてこんなにコケたことがなかったので、雪がこんなに痛いと初めて知りました。
腰を強打したら、あまりに痛すぎて大の字になって起きられないし。(かなり危ない・・)
体中がしびれた。

っていうことを繰り返しながら、1本滑るのに30分ぐらいかかりながらも何とか下まで辿り着けたわけで。ゴルフもそうだけど、新しいスポーツに挑戦するのは大変だなぁと身をもって実感した次第でございました。あの自信はどこへ~??
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あまりに腰が痛くてしゃがむことさえ困難な体を癒しに、帰りに猿ヶ京温泉へ寄ってぽっかり温まり(何だかんだといつも温泉行ってるなぁ)、帰ってそっこー寝て起きたら、思ったとおり体中が大変なことになってた。
腰の打撲は引いていたけど、腕、首、足、腰、とあちこちが筋肉痛に!
ここ数年で最強の筋肉痛ですよ。

でも、運動したなーって感じで、たまにはこんなのもいいか♪
いつか風を切って滑れるようになりたいわぁ。
連れてって&教えてくれたお二人、ありがとう!
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by rentheadsny | 2009-01-25 14:08 | voyage

箱根、最終章

f0007587_1321024.jpg箱根週末プチ旅行2日目は、まずは箱根神社で初詣。
私的にはお正月どこもお参りに行かなかったので、2,3週間も過ぎてから遅ればせながらの初詣でした。

昔、お正月にとあるお寺で大凶を引いて以来、特に初詣のおみくじが大嫌いな私。
今年は前日のガレット・デ・ロワのフェーヴを大吉だと思って断固おみくじは拒否。おみくじ引いて心に残るような良いこと書いてあった覚えがないもん。






ランチはAlbergo Bamboo(アルベルゴ・バンブー)というイタリアン。
めっちゃステキな建物でした☆
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この雰囲気、私は何となくロミオとジュリエットを思い出しました。
小笠原伯爵邸と同じ経営みたい。
朝食を食べ過ぎて全然お腹が空いていなかったので、無理を言ってパスタだけお願いしました。手打ちパスタ、美味しかった!

それから温泉に行ってまったり温まり、箱根の旅もおわり。
は~、楽しかった♪
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by rentheadsny | 2009-01-25 13:30 | voyage

箱根の長い夜

そうしてワインの夕べは始まったのでした。
持って行ったのはスパークリング、白2本、メインのすき焼きに合わせた赤1本。
あとはワインのお供にチーズ。
f0007587_20261637.jpgまずはスパークリングで乾杯!

ブリオッシュの香り、と言われて選んだClement de Bourgogne
泡がとってもキメ細やかで、確かにまったりした発酵の香りがするような。

アペリティフには、とりあえずさっき買ったパンとチーズ出しちゃえ、的な勢いと、スーパーで仕入れたキビナゴと鯛(両方とも丸のまま)。
ええ、何でもアリです。

ビール党は早々ビールを飲み始め、メインが始まらないうちにテーブルの上は訳のわからないごっちゃな感じになってました・・・。


f0007587_20361623.jpgみんなで下ごしらえ頑張ったキビナゴと、3枚下ろし講座をしつつきれいなお刺身に変身した鯛。
チーズを食べ、スパークリング飲み、鯛を頬張ってまたチーズ。
食べ合わせはさておき、おいしい、楽しい♪




ようやくすき焼き登場。
いつぶりだろう?すき焼きって?
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これだけは予め決まっていたメニュー。
ワインを買出しに行った時のこと。
Hさん、shopの店員さんに、⇒「すき焼きに合うワインありますか?」
間違っちゃいない的確な質問だけど、結構むちゃ振り?! 笑えた。。。

しかしそれにちゃんと応えてくれた店員さんが選んでくれたオーストリアの赤。
赤が苦手な私もすんなり飲める、確かにすき焼きに合うワインでした。

あらかた飲んだらお決まりのように私は寝てしまい、、、起きたらデザートの時間だった。
この時期のお菓子といえば、ガレット・デ・ロワ。
涙を飲んでかわいいフェーヴも入れましたよ。
また私の手元に戻ってきますように!と祈りつつ・・・。
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去年は1/12を当てた私。今年は1/7の確率。
念じたら、私に当たった~!!!
2年連続は相当嬉しい♪
両方とも自分で作って自分で当てましたが、念の為、細工はありませんから!

12時までの女王様☆えへっ。
これって年始めのおみくじみたいなものと思う。
まぁ、2年連続大吉ってことです~
これで今年もいい年になること決定!
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by rentheadsny | 2009-01-21 21:08 | voyage

箱根、食の旅。

週末、箱根に行ってきました。1泊なのに、いろんなことがあって、とてもじゃないけど一度に書ききれないぐらい楽しい旅だった~♪

一応、旅のテーマは「神の雫」のごとくワインを飲む会だったので、事前にワインを買い込んだりして飲み食いする気満々☆

車で箱根に向かう途中、まずは小田原城。
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ポカポカ陽気で空が青くて、お城がとってもきれいでした。

お昼は、箱根湯元近くの素敵な和食のお店で鯛御膳。
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なんとなく箱根っぽい感じ?
どれも丁寧な味付けでおいしゅうございました。
(予約してくれてありがとう!)

ここへ来て、箱根と湯河原が近いことを知る。
湯河原といえば、、、すぐに私の記憶の引き出しからはパン屋さん情報が。
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パン好きには有名なBread&Circus
湯河原温泉に行く時は絶対行こうと思っていたのだけど、思いがけずこんなチャンスが来るなんて。
遠回りだけど、パンのために寄ってくれることに。

3時ぐらいに行ったら、半分ぐらいは既に売り切れ。
でも、選べるだけ残ってて良かった☆
ワインとチーズに合いそうなセーグル系のパンを調達。どれもずっしり重くて濃い。セーグル系のはキャラウェイシードの香りが強かったな。
シンプルなハード系が好きな人にはお薦めのお店です。


そして夜ご飯の買出しに近くのスーパーへ。
そこで世にも恐ろしいものが食用になっているのを発見!
ちょっと、コレ、動物愛護団体からクレームくるよー!!
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イルカって・・・

食べていいんですか・・・?









私は別に動物愛護を声高に訴える部類じゃございませんが、イルカは敬うべき人間の仲間という意識があるので(ジャック・マイヨールの影響か?)、イルカの切り身には相当ビックリした。
どんなゲテモノも美味しければ食べる私でも、イルカの煮物はちょっと手が伸びないな。
さすが海のそば。食材豊富ですこと。

食材をたんまり車に詰め込んで、いざ別荘へgo!
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by rentheadsny | 2009-01-20 00:24 | voyage