「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:パリ観光( 34 )

シャンゼリゼのイルミネーション

1週間パリへ行って来ました。
「戻ってくるの早くない?!」と友人に突っ込まれたりしましたが、、、買い残したもの、食べ残したものが出てきたもので、行かずにはいられなかったのです。

見逃したものの一つが、シャンゼリゼのイルミネーション。
f0007587_12563294.jpg
去年はこの頃スタージュ中で、わざわざ夜にイルミネーションを見に行く気力もなく、いつの間にか終了してしまっていた。その前の冬も見た記憶がなく、3度目の冬にようやくお目にかかれることに。

あまり大したことがないという意見も多いけど、とってもきれいなイルミネーションでした。青い光が幻想的で、雫が垂れるようなラインも美しい。
f0007587_1259232.jpg
これを見るためか、交差点はブーブーとクラクションが鳴り響いて大渋滞。
バスもなかなか来なくて、大変です、まったく。

道のど真ん中に立つと、一方に凱旋門、逆側にはチュイルリーの移動観覧車がちょうどいいところに見えます。
f0007587_13415100.jpg
この観覧車、思い出してみれば夏とは違う向きをしている。
シャンゼリゼからの眺めを計算して置いたとしか考えられない。結構やるな、フランス人。

そしてシャンゼリゼから伸びるAv. Montagneはオレンジのイルミネーション。
f0007587_137694.jpg
ちょうどエッフェル塔がキラキラしてて美しかった。

冬のパリはすごく寒かった。
でもとってもきれいだった♪
[PR]
by rentheadsny | 2007-12-12 13:08 | パリ観光

パリ一好きなモニュメント

フランスを振り返ってみようと、いろんな自分ランキングを紹介していこうと思います。

最初は「パリ一好きなモニュメント」。これは有無を言わさずエッフェル塔でしょう!
私の中ではパリの一番の象徴。家が近所だったのも思い入れが強い理由。

f0007587_11403246.jpgこれはまだ寒い3月。
木々が茶色く、空気が乾いた感じ。

これが見えるポイントまで家から徒歩15分だったので、エッフェル塔の眺めといえばいつもこの角度でした。
















次は15区と16区を結ぶミラボー橋からの眺め。(↓)
ちょっと長いお散歩コースの場合はこちらでした。
右側の高層ビル群、パリにしてはちょっと異質であまり好きになれなかった・・・。
でも対岸の16区側はいかにもパリらしいアパルトマンが立ち並んでます。
f0007587_11451553.jpg


f0007587_1152127.jpg今まで何度も紹介したキラキラ光るエッフェル塔☆
毎時10分間だけのお楽しみ。
一番上の写真とは反対側のトロカデロからの眺めです。

このイルミネーションは何度見ても感動するもので、「パリにいる」っていう実感がわいて、必ず元気になれる不思議な薬。
近所のメトロを出た瞬間にキラキラしてると、今日もラッキーって思えた♪

暗いから写真は上手に撮れなくて、ここではその美しさが伝わらなくて残念!パリを訪ねたら絶対見て欲しい!!


↓↓クリックで応援してね☆
人気ブログランキングへ
f0007587_021632.gif
[PR]
by rentheadsny | 2007-11-15 12:00 | パリ観光

ノートルダム大聖堂のクリスマス

今週は忙しくて更新できてません・・・。
なのでパリな1枚を載せてみます♪
f0007587_152578.jpg
パリ一観光客の集まる場所じゃないかと思われる、ノートルダム大聖堂。
これを撮ったのは、2006年1月3日か4日か。パリに着いて一番最初に出掛けて撮った写真なのです。
すぐ横のセーヌ川沿いを歩きながら、「ここで生活していくのかぁ・・・」とイマイチ現実感のないままこの風景を眺めた記憶があります。一緒にいた友達はこの時、スピードを上げたバイクと衝突するという事故に遭い、その後私はその目撃証人となったらしく・・・、なんだか印象深かったパリ行ってすぐの夜。

見てわかるように、年も明けたのに平気で堂々とクリスマスツリー飾ってあります(笑)


↓↓こちらクリックで応援お願いします♪
人気ブログランキングへ
f0007587_021632.gif
[PR]
by rentheadsny | 2007-11-08 02:02 | パリ観光

モンマルトル裏道散歩

モンマルトルと言えば、サクレクール寺院、人が多い、そしてちょっと怖いという思いが真っ先に浮かぶ。でも観光名所をちょっと外れただけで、そこは閑静な住宅街。パリでは珍しい豪邸なんだろうと思われる一戸建てのお宅も少なくない。
お宅拝見しながらそぞろ歩くモンマルトル、なかなか好き。

美しいお庭はモンマルトル美術館。入ったことないので、どんな展示かは知りません・・・
f0007587_13581254.jpg
その道沿いには作曲家のエリック・サティの住んだ家があったり。

f0007587_142167.jpg突き当たりの交差点の角にあるカフェで一休み。ピンクのかわいらしいカフェだなと前々から思ってたとこです。
この日は涼しい風が吹いていたので、外でいただくことに。






f0007587_1434697.jpgモンマルトルといえばクレープ!
ついつい注文してしまった。手作り感いっぱいの味。
でもどうしてモンマルトルにはクレープ屋さんがたくさんあるのか、ふしぎ~






そのカフェを下ったところから丘の上を眺めてみる。
ん~、いかにもモンマルトル的風景。
f0007587_1464579.jpg
モンマルトルに住み、描いた画家たちの気持ちがちょっとわかった気がしました。


↓↓クリックしていただけると嬉しいです☆
人気ブログランキングへ
f0007587_021632.gif
[PR]
by rentheadsny | 2007-08-04 14:08 | パリ観光

ヴェルサイユ宮殿へ

鏡の間の改修工事が遂に終了したとかで、帰国のその日に3度目のヴェルサイユ観光へ出掛けたのでありました。1度目も2度目も鏡の間、通ったけどな・・・、と思ったら、その時はまだ一部工事中だったようで、完全な姿を見られるようになったのはつい最近だそう。

そのせいでいつもに増して混雑していると聞いて行ってみると、ほんとにスゴイ人!
私たちはチケットを買っておいたのでそんなに並ばなかったけど、その場で買おうとすると2、3時間ぐらいかかるらしいです。
ヴェルサイユに行こうという人は絶対にチケット買っておいた方が懸命ですよー。
(RERの駅だとお得なセット券、fnacだと手数料取られますが各種チケット買えます)

日本語音声ガイドを借りて見学。
こういう時いつも、もっとフランスの歴史を勉強しておくんだったと後悔する。解説されてもピンとこないのだ・・・。せめて「マリー・アントワネット」でも見ておくべきだったか??

こちら鏡の間。
f0007587_13194650.jpg
この日はとっても気持ちの良い天気で、開け放たれた窓からはまるで高原のような景色と風が。空が広い。
f0007587_13232191.jpg
お庭に出てみる。
花が咲き、青空も映えて本当に美しい。
f0007587_13283830.jpg
しっかし、宮殿の敷地は広すぎる!
この庭は遠く数キロ先まで続くというんだから想像もつかない。時間があればその先にある別の建物やマリー・アントワネットの別荘なんかも見たかったけど、そこまで行ったら1日で終わるのかどうか・・・。

昔の王様ってのはものすごいものを作り上げたんですね~。


↓↓クリックしていただけると嬉しいです☆
人気ブログランキングへ
f0007587_021632.gif
[PR]
by rentheadsny | 2007-07-27 13:39 | パリ観光

14 juillet

昨日7月14日は革命記念日。前日の13日と合わせて、あちこちでイベントが開催されます。
去年のこの日、花火を見てたいそう感動し、来年も見たいな~と思っていたのですが、(去年の様子はこちら)希望通り今年も見られるのが嬉しい。というか、これを見たいがために帰国日を設定したっていう訳なんですね。

去年見逃したシャンゼリゼでの軍隊パレード。
7時ぐらいに気合を入れて最前列を確保しようと企んではみたものの、早起き無理で、開始時間の9時半に行ったら既にスゴイ人!シャンゼリゼ大通りが見えない~。

身軽なAちゃんが木の上(!)の特等席から撮ってくれた一枚。
f0007587_168481.jpg
その後、私たちはグラン・パレの窓によじのぼって遠目にパレード見物。そんなお猿状態を何度か見物客に激写されました・・・。

パレードよりも見たかったのが航空ショー(というのかな?)
遠くから轟音がしてきたと思ったら、国旗色の煙を出しながら戦闘機が美しいフォームを保ったまま頭上を通り過ぎていった。
f0007587_16162366.jpg
その後にも何台か続き、戦闘機を見たことのない私は「スター・ウォーズみたい!!」と大興奮でした。

帰りがけ、アンヴァリッド前の広場でヘリコプター発見。
f0007587_16195399.jpg
パリのクラシックな風景をバックに軍のヘリコプター。不思議な光景。

f0007587_1629482.jpg夜はエッフェル塔の花火。
今年は映画のサウンドトラックに合わせて花火があがりました。Amelie, Moulin Rouge,
Harry Potterなどなど、エッフェル塔自体も暗くなったりキラキラ光ったりと、日本の花火大会とは違って、ディズニーランドの花火のようにショー的要素の強いものです。

どっぷりフランスを見た感のある一日でした。
[PR]
by rentheadsny | 2007-07-15 16:36 | パリ観光

窓無し高速観覧車

チュイルリー公園には夏になると移動遊園地がやってくる。いよいよ今年もそんな季節です。ここには日本ではおよそ有り得ない観覧車がある。

窓がない。吹きっさらし。カゴが回っているだけ。
速度がやたら速い。1周2分ぐらいかな?
ということは、1周では物足りない。4周しました。日によっては6周だったりするらしい。
ということは、乗り方も特殊でして。3カゴすつ止めて人の乗り降りをします。
で、全員乗り終わったら4周し始めるわけ。

そんな観覧車から見える景色は最高。
すぐ横にはルーヴル美術館。
f0007587_756281.jpg
チュイルリー公園のきれいなお庭の向こうにはエッフェル塔やアンヴァリッド。
f0007587_7574136.jpg
北を望めばサクレクール寺院とオペラ座。
f0007587_7591197.jpg
パリの展望スポット(エッフェル塔やモンマルトル)とは違って、すぐ眼下にパリっぽい建物が広がる。こんな風景は初めて。期間限定の眺望なのです。

ちょっと残念だったのは、このパッとしない曇り空。最近パリはいつもこんな調子で、さっきまで晴れてたかと思うと突然雷雨が来たりして、いつも傘が手放せない。
でもって寒いんです!7月なのにロングブーツやコートを着ている人多数。南半球か?!と疑いたくなってしまう・・・。今日は昼間15℃でした。夜の風はまるで初冬のようで、中央暖房がオンになっているのも納得。

体が冷えてきたので、そろそろおやすみなさい・・・。
[PR]
by rentheadsny | 2007-07-10 08:10 | パリ観光

フランス中のオタク大集合

今、パリ近郊でJAPAN EXPOというのが開催されていて、その出展者のお手伝いで初日に行って来たわけなんですが、それはそれは衝撃的な一日となりました。
f0007587_343212.jpg
このEXPOは、一言で言えば、つまりマンガオタクやロリータちゃんの集まり。私のお手伝いしたブースは、ロリータキティのグッズを販売し、お隣では本物のロリータ店員さんがロリータ服や小物を販売してました。

準備のため早めに会場に着くと、既に普段は見かけようもないマンガのコスプレさんやアキバ系の人たちが大行列。まだ開場1時間以上前なのに気合の入り方が半端ない・・・。

来場者たちは、普通の格好では入場できないのかと思うほどの確率でみんな何かしらコスプレしている。一日眺めてたら慣れてしまった。
女の子のロリータファッションは普通。が、男性の女装ロリちゃんがいたりもする。
その上、ロリータ奥さんも一緒で、ベビーカーに赤ちゃんもいる。
一体どんな家庭なんでしょうか、、、
f0007587_3143495.jpg
こういうアニメキャラみたいな人ばっかりで(スーパーマリオやカオナシもいた)、そしてあちこちで写真大会が発生。
たまに私も見とれてしまうようなかわいいロリータちゃんがいる。フランス人の金髪巻き髪と抜群のスタイルでロリータすると、そりゃもうお人形のよう。

私の隣のブースの日本人ロリータ店員さんも大人気。プレスが来て、知ってる顔だと思ったら毎朝見ているニュース番組のファッションレポーターだった。
ナゼか私に質問が向けられる。

「こういうファッションは今日本で主流なんですか?」
いやぁ、目を輝かせてそんな質問されると困る。「全然違います」とも言いづらい。
「ちょっと特殊です。」と遠まわしに言ったけど、こういうメディアの報道によって、日本っていうのはこんな子たちがいっぱいいる不思議な国だと勘違いされちゃうんだろな。。。

明日はYOSHIKIやL'Arc en Cielのライブがあるみたい。
結構大々的なんですね。

不思議なフランスと不思議な日本を見た、貴重な一日でした。
[PR]
by rentheadsny | 2007-07-08 03:36 | パリ観光

まだ見ぬモンマルトル

モンマルトルのエリアにはもう何度も行ったことがあるけれど、まだ行ったことのない観光スポットが残っていた。それば映画の名所。
アメリのカフェとムーラン・ルージュ。

そもそも両方ともどこにあるのかさえ知らなかった。
ムーラン・ルージュはBlanche駅のすぐ前。
f0007587_20424563.jpg
本当はネオンきらめく風車を見たかったんだけど、10時過ぎても薄明るいこの時期、そんな夜中に行くのは嫌なので昼間の風車で我慢。

ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの映画が大好きで、そのイメージしかなく、実際ムーラン・ルージュがどんなところなのかを知ったのは最近。
劇場の裏手にショップがあって、そこで流れてたショーの様子を拝見しました。
ダンサーのみなさん、本気で上半身ヌードなんですねぇ・・・。
でも変ないやらしさはなくて、是非見てみたいと思う華やかなショー。
が、チケットが予想外に高いので(100ユーロ超)、誰かに連れてってもらわない限り無理っぽい。

f0007587_20513527.jpgそのショップを少し行ったところに、アメリの働いていたカフェがあります。
ガイドブックの情報がなければ、普通のカフェと思って通り過ぎてしまうに違いない。
入ってみてもまだ半信半疑。
必死で映画の記憶をたどってみる。
なんか造りが違う感じですが・・・。

アメリのポスター貼ってあるし、メニューには"Amelie"と付くセットメニューがあったりして、間違いなくここがそのカフェみたいだけど。ちょっと腑に落ちない。
考えてみれば、あれはもう10年近く前の話だもん、仕方ないか。



f0007587_2059391.jpg
さすがにクレーム・ブリュレは遠慮して、カフェをいただきました。
観光地価格でもなく、カフェのお味もまずまず。


LES DEUX MOULINS
metro:BlancheからRue Lepic上がった途中
[PR]
by rentheadsny | 2007-07-04 21:03 | パリ観光

右岸→左岸

レ・アルに調理道具を買いに行き、そのまま何となく気が向いてセーヌ川へ出てみた。
ルーブル美術館の横を通ってセーヌへ。この辺から眺める景色がとても好き。
f0007587_522022.jpg
写っている橋は有名なポン・ヌフ。
今日は雨混じりの肌寒いお天気だったけど、そんな天気さえ絵になると思う。

ポン・ヌフのお隣の歩行者専用の橋を渡って左岸へ。
ルーヴルの対岸、オルセーの東のこの一帯、今私が一番お気に入りのエリアだ。
何があるかといえば、アンティークのお店。

パリでは同じ通り、同じエリアに、同じ業種の店が集まっていることが多い。
(日本もそうかな?)
レ・アルの道具屋さんもそうだし、マンガ通り、プラモデル通りなどなど、結構マニアックな通りがある。

f0007587_5322224.jpgこの辺は美術館エリアだからなのか、素人の私から見れば、美術館と遜色ない品々がウィンドー越に眺められて楽しいのだ。
一軒一軒が美術館の一室のよう。
お店は開いているのだけど、とてもとてもふらっと入れる雰囲気ではなく、外からじーっと鑑賞するのみ。気になるものはいくつかあった。
いくらぐらいするんだろう???

アンティーク街を抜けるとサンジェルマン・デ・プレ付近で、気付いたらボン・マルシェまで来ていた。ついでにグラン・デピスリーをふらふら。
楽しいなぁ、ここは。

ここまで来たら最後まで歩いて帰ろうと思って、レ・アルから正味1時間15分の徒歩で家まで到着。今までこの道のりを歩こうなんて思いもしなかったけど、楽しみながら疲れもせずに歩けるものである。
メトロに乗れば30分で着いてしまうところを歩いてみることで、いろんな風景、いろんな発見がある。きっともっと楽しいパリがあるに違いない。
あったかくなったら、たくさん歩いてみよう。
[PR]
by rentheadsny | 2007-04-01 05:55 | パリ観光