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秋の訪れ

日本はまだ残暑厳しい季節でしょうが、パリはもうすっかり秋。
空を見上げても何となく秋っぽい雲が浮かんでいる。朝晩の風なんて秋本番という寒さで、ジャケットが手放せない。
この秋の風を感じると意味もなく切なくなるのは私だけではないはず。
でも、ちょっとセンチメンタルになってしまう秋も好き。
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そんな寂しさの漂う初秋、部屋にお花を飾って気分を少しでも華やかにしてみる。
実はお花を買ったのは初めて。パリにはお花屋さんがたくさんあって、いつもきれいだなぁ、と眺めてはいるものの、「花買うぐらいならケーキ買うわ」と、まさしく花より団子の私は花に手を伸ばすことはなかった。
でも、ケーキ3個分で部屋に華やぎ空間が作れるならいいなーと思う。

これからはお花屋さんのウィンドーも覗いてみようっと。
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by rentheadsny | 2006-08-30 19:21 | Paris生活

バースデーケーキ?

久しぶりにちゃんとしたケーキを作りました。
私のカリスマ、Sadaharu AOKI氏のレシピで作った抹茶のロールケーキ。
inazoさん、ありがとうございました☆)
あずき缶がないから、昨日お豆からゆでて気合入れて作りました!f0007587_4581210.jpg
抹茶の生地はふわふわしっとりでいい感じ、と思ったら、生地が厚すぎたのか、巻く時に折れてしまった・・・。なので写真は控えめにちっちゃく。。。

今日、日本からやってきた友達の誕生日が2日前だったということで、急遽バースデーケーキってことになりました。

生地もクリームも小豆も、全部甘さを控えめにして自分好みの味ではあったけど、本物の“ルーロー抹茶”をまだ食べたことがない。今度お店に行ったら絶対これを食べよう。
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by rentheadsny | 2006-08-30 05:05 | mon gâteau

LOUIS VUITTON

またヴィトンに行ってしまった。今度は母と。
午前中のお客さんが少ない時間に、この前見て一目惚れした靴をチェックしてみることに。

リニューアルされた広い店内、靴売場まで辿り着くと「いらっしゃいませ」と日本語で話しかけられた。でも日本人ではなく、スラッと背の高い顔立ち美しく笑顔のステキな王子のような店員さん♪
おー、ヴィトンにはこんな店員さんがいるのかぁ!
ちょっと日本語がたどたどしいのがまた好感度高し。

サイズが微妙なところだったので、足がむくんでくる夕方にまた来ることにする。リザーブのカードには、これまたたどたどしいカタカナで“マルタン”と。
マルタン君、どこで日本語を習ったのかと想像が膨らむ。
この顔立ちして、この前会ったB君みたいに日本のアニメおたくだったらショックだ・・・。

夕方再びお店へ行き、無事靴を購入。包装する間にお茶でもどうぞ、と。
へ~、このくらいの買い物でもお茶出してくれるなんて!!
このビルの建築の目玉とも言える吹抜け天井のスペースで、マルタン君が運んできてくれたエスプレッソをいただく。あのヴィトンの食器、売ってるのかな?

最後にどこで日本語習ったのか聞いてみた。
実はフランス人ではなく、オーストラリア人。中学から数年間、日本語が義務カリキュラムの学校へ通い、大学でも日本語を専攻していたそう。岐阜にいたこともあるとか。
フランスでこんなに好感度の高い店員さんに会えるなんて幸せ。

ところで、その後行ったエルメスでもコーヒーをいただきました。
こういうブランドショップって普通にこんなサービスしてくれるんですねぇ。
ブランドショップは店員がつんけんしていて気分良く買い物できない、っていう先入観は覆されたのでした。
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by rentheadsny | 2006-08-28 20:35 | パリ観光

LE BRISTOL

家族とのランチの最後を締めくくるのは母と、高級ホテル"LE BRISTOL"内のミシュラン2つ星レストランにて。
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このレストランはあまり日本のガイドブックなどには紹介されていないのですが、周りで行ったという友達の評判がとても良い。料理もさることながら、夏のレストランは美しい中庭のテラスでお食事ができるのだ。
予約時にしっかりテラスをお願いして、ステキな席をゲット♪
このところ毎日ぐずついた天気が続いているのに、この日は嬉しいぐらいの晴天。
何てラッキーなんだ!

あまりお酒が強くないので、アペリティフのシャンパンを控えることも多いのだけど、あまりの天気の良さに気分が大きくなってロゼのシャンパンで乾杯☆
おいし~っ。ぐいぐい飲んでしまいました。。
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前菜に選んだのはお魚の冷菜。四角いタルトの中にトマトときゅうり、上にお魚を乗せて船に見立て、ブルーベリーやニンニクの花が添えられているもの。
こんなにかわいく盛られたお皿を見たことがない!
味は酸味が効いていて薄めの塩加減もちょうど良く、まさしく夏の一皿という感じ。

メインには鳩のローストを。初めて食べる鳩に期待が高まる。
f0007587_68966.jpgこうして目の前で解体ショーが始まったのだが、しかし、ハプニング発生!
右側の女性の鳩が勢いあまって落下。。。すぐに作りますから、ととりあえず1羽を2人に取り分けてもらう。
「こんなこともあるんだね~」と一気に肩の力が抜けた。どうせ作り直すなら次はお魚にしてくれと言いたかったけど、さすがにそれは言えなかった・・・。

半分でも十分に食べ応えがあって、もうお腹も苦しくなりかけているところに、鳩第2弾が登場。再び同じお皿が目の前に。メインを2度食べた気分でした。

f0007587_6181126.jpgデザートの前のデザートには、グラス入りのプチ・マカロン、ルリジューズ、レモンのソルベに桃のソース。
真紅のバラの花びらにグラスからモコモコ立ち上る煙と、これも目で非常に楽しめる。
こんなに小さいマカロンがこんなにおいしくできるなんて流石だ。白いココナツのマカロンが特においしかった。

美味しいけどお腹がっ・・・。これはデザートの前のデザートで、本当のデザートはまた次に来るのよね、、、
フランス人の食事量って一体どうなってんの?



そのデザート、またしてもゴージャスな盛り付けに「わ~っ☆」と声をあげてしまった。
こちらが母の選んだイチゴのデザート。赤と白と金箔のコントラストがいい。
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私はミラベルのソテー、バニラアイス添え。ちょうどその日の朝に八百屋で見かけたミラベルがこうも美味しいものだとは!バニラアイスとキャラメルソースには、驚くほどふんだんにバニラビーンズが入っていて風味豊かでした。
最後にチョコとキャラメルのお土産をいただきました。

大大大満足でお会計を済ませ、レストランを出る。この前のLe Cinqより飲んだのに今日の方が安いなんておかしいなぁ、と思ったけど別にその時は気にせず出てきてしまった。

でもどうしても気になって後でレシートをチェックしたら、シャンパン2人分48ユーロがサービスとなっているではないか!!どおりで安いはず。
考えられるのはただ一つ。鳩落下のお詫び料?
そういえばレストラン出る時まで「最後にもう一度、本当に申し訳ございませんでした。」って何度も謝られていたっけ。
別に私たちはそんなハプニングさえ楽しかったのに、それでこんなにサービスしてくれるなら何度でも鳩落下しちゃってください(笑)
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by rentheadsny | 2006-08-28 06:41 | パリの外ごはん

ラデュレでお茶タイム♪

f0007587_5544016.jpgラデュレにて軽めのランチ☆
お茶だけだと1階のティールームなのですが、一応ごはんだったので初めて2階のサロンに通されました。青いお部屋に、仰々しいレストランのごとくテーブルセッティングがされていて少々ビビる。。。サンドイッチだけだけどいいの・・・?


ラデュレに来たら当然ケーキ。
本日選んだのは"Harmony"という、ピスタチオのマカロンをベースに、ピスタチオクリームと赤いフルーツたちが乗ったもの。
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ケーキの甘さとたっぷりのフルーツの酸味が良く、おいしくいただきました。
相変わらずあまりサービスの良くないラデュレだけど、美味しいからとりあえず許そう。。。
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by rentheadsny | 2006-08-27 06:06 | gâteaux

極上マリネ

一つ決めたことがある。ちょっとした食べ物にはお金をかけてもいいじゃないか、と。
パリにいるからブランド物を買いあさる!と言っているわけじゃなし、食べ物だったらたかが知れたものである。
f0007587_21305282.jpgまず買ってみたのはオイル・サーディン(2.4Euro)。ブルターニュにあるメーカーのもので、旅行した時に買いそびれて以来気になっていた一品。
でも実はふたを開けてみるまでオイル・サーディンを勘違いしていた私。てっきりアンチョビみたいなのが入っているのかと思いきや、日本で見るイワシの水煮缶のオイル版であった。それが3匹入ってこの値段だから安くはない。

漬かっていたオリーブオイルでネギを炒め、イワシ2匹と鷹の爪少々も加える。そこにパスタを入れて塩こしょう。勝手な創作パスタの割りにとっても美味しかった!ネギを丸ごと1本使ったので多めにできてしまったのだけど、結局全部平らげてしまうお味☆

気付けばオリーブが切れかかっていた。近所のスーパーへ買いに行ったら、ざっと20種類ぐらいが並んでいてどれを買っていいやら悩みに悩んでいた。
すると通りがかったオジサン、「いいオリーブ・オイルが欲しいんだったら、僕はスペシャリストだから選んであげるよ」と、メガネを取り出してラベルをチェックし始める。
(どんなスペシャリストなんだろうか???)
「これはトレ・ボン(すごくいい)。これは中くらい。・・・」
f0007587_21515591.jpgオジサンが去った後もしばらく考えた末、オジサンが“トレ ボン”と言っていたものに決定(8.5Euro)。
“2006年 パリ金賞”のラベルが輝かしい。f0007587_21522811.jpg












そのオイルで野菜のマリネを作りました。一気に瓶の5分の1も使ってしまった!一滴も無駄にできないっ。
バルサミコ酢、りんご酢、レモン汁、各大さじ1と 塩小さじ1をボールで混ぜ、そこにオイル100cc程度を少しずつ加えながら泡だて器でしっかり混ぜていく。そこにグリルした野菜を投入し、冷蔵庫で寝かせるだけ。これまた簡単!
オイルのせいなのかレシピのせいなのか、ものすごくおいしいのだ♪
カリっと焼いたパンに乗せるだけでメインディッシュにしてもいいぐらい。お皿に残ったマリネ液ももちろんパンにつけて最後まで残らずいただきます。

たった10Euroちょっとで、一流レストランでの満足感にも引けをとらない幸せが得られるなんて、「食」は人生の潤いだ。
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by rentheadsny | 2006-08-24 22:13 | おウチごはん

パリ観光の定番

観光に来た家族と共に、住んでいる身ではなかなか行く機会のない場所を一気に巡りました。

f0007587_19203761.jpgいつも眺めてばかりのエッフェル塔。
朝一で行ったにもかかわらず、既に長蛇の列ができていた。
エッフェル塔にはいくつか登り方がある。まずは、エレベーター。2回乗り換えると頂上まで行けます。でも、頂上は結構閉まってることが多いので要注意。理由は不明だけど、たぶん「寒いから」「暑いから」「雨だから」とかそんな理由じゃないかと思っている。

f0007587_19294229.jpg2番目は階段。半分よりちょっと下のところ(2階)まで行けます。
3番目はレストランを予約する。レストランのある2階まで並ぶことなく専用エレベーターで連れてってくれます。
今回は並ぶのが嫌だったので、すぐに登れる階段で。運動になるし安いし一挙両得なり。キツイけど、風に吹かれて登るのもいいもんだ。頂上まで行かなくても2階で十分遠くまで眺められます。

階段でここまで登って、頂上まではここからエレベーターのチケットが別に買えるので、この方法が私はおすすめ。

f0007587_19372180.jpg次はバトー・ムッシューでセーヌ川下り。
1時間のクルーズで凱旋門こそ見えないものの、だいぶ多くのパリのモニュメントが見られました。
セーヌ川がパリの中心であることを実感。




そして、ヴィトン本店へ行く(笑)。
こちらのヴィトンのサービスの悪さは有名である。この前友達と行った時には、全然店員がつかまらず、手にとって見ていると「触るな!」と警備員から一言。買うにもあっちこっち引き回され、中身も確認できないままポンと商品を渡される。しかも、日本人、アメリカ人、中国人あたりには一人当たりの個数が限られてるって噂。キミら、売る気ないの?!

そんなサービスを覚悟して朝の時間帯に行ってみると、あれ? 意外と優しい・・・。
まだお客さんも少ないせいなのか、店員自ら何人にも声をかけられ、いろいろ説明までしてくれた。近くに探しているブティックがあったので、ダメもとで場所を聞くと、「知らないけど今探してみるから」とネットで他店の検索までしてくれた。
大した買い物じゃなかったのに、ものすごく丁寧なサービスにびっくり。一流ブランド店、こうじゃなきゃいけません。
ヴィトンに行くなら朝お客さんの少ないうちに、それなりの格好をして行きましょう。
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by rentheadsny | 2006-08-23 19:57 | パリ観光

ロワール古城巡り

パリから車で2時間ぐらい南西に下ったところにあるロワール渓谷には古いお城が集まっています。日本語ツアーにのっかって、古城巡りへいざ出発。
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城には歴史あり。フランスの王や貴族たちの歴史と共に城は存在する。
しかし、ワタクシ世界史オンチ!“○○何世”なんて言われたって誰のことだかわかりゃしない。未だにベルサイユ建てた王様がルイ何世なのか知らないぐらい。

そんな私に向かってガイドさんはフランス史について説明を始める。これがすごい!世界史の先生かと思うほどの知識でフランス史を語ってくれました。こうして日本語で説明を受けると結構面白いもんです。やっとジャンヌダルクやフランス革命にまつわる背景がわかり、お城の見学も興味深くなります。これぞ日本語ツアーの特権。

f0007587_2022929.jpgこの地方はワインの産地としても有名だそうで、ところどころブドウ畑が広がっている。
お城にあるワインカーヴで試飲もさせてもらったけれど、私の口には合わず、ただ酔っ払っただけでお城の見学となりました。



ツアーでは2つのお城を見学し、あとは車窓からいくつか眺めることができます。
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上のお城はシュノンソー城。門をくぐってからは並木道が続き、脇には美しい花が満開の畑。そしてお城と庭園が現れる。
秋の空と秋の風のもと、とっても気持ちのよい散策となりました。
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by rentheadsny | 2006-08-22 20:14 | voyage

Le Cinq

f0007587_43074.jpg今日はパリに9軒あるという3ツ星レストランの一つ、"Le Cinq"へ行ってきました。
このところのレストラン食べ歩きは家族が来ている間の特別ごほうびです☆






12時に行ってみると周りは日本人ばかり。予想はしていたもののちょっとビックリ。
メニューを開くと値段が書かれていない・・・。あ~、聞いていたのはこれねぇ。お金を払う人のメニューにしか値段がないのだ。でも肝心の父はフランス語&英語のメニュー見せられても何もわからないんよね。。。
私たちは一番軽めのmenuを選びました。

アペリティフにはチーズのアリュメット。
学校で作った作った!ほんのりあったかくてウマイ。

amuseにはトマトのソルべ。
塩味のシャーベットと思うと不思議な味である。さっぱり爽やか。

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前菜には、“牛のカルパッチョ ゴルゴンゾーラソース” と “お魚のテリーヌ”
生の肉食べるのって久しぶり。ものすごく柔らかくて味付けもいい。
ゴルゴンゾーラのソースはきつすぎず、ちょうど良かったです。
テリーヌのお皿は盛り付けが楽しい。ねぎが立ってるのはかわいいね♪

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メインは、私は仔羊、父はイカのブイヤベースソース。
仔羊のお肉はとっても柔らかく、隣のお野菜も一つ一つ味がして楽しめました。
イカの方はソースが濃い目だったそうだけど、お肉のソースはさっぱりしててちょうど良かった。

こうしてる間にもパンがおいしくて(有塩バター、無塩バター、オリーブオイルと揃えられているからついつい食べちゃう・・)食べ過ぎちゃいけないと思いつつも食べてしまい、お腹が苦しくなってくる、、、
デザートのために空けておかねば!

f0007587_4593759.jpgデザートの前のデザート。
下から、パンナコッタ、コーヒームース、チョコチップ、コーヒーのソルベ。
食感と味と、ひじょーにオイシイ!









f0007587_534834.jpg私の選んだデザートは、fromage blancの上にfruits rougesのハイビスカス風味シロップ、レモンのソルベとマドレーヌ。
おいし~っ!!
氷の入ったグラスの上に逆三角形のグラスが乗っているっていうのも、見た目に美しい。
これだけしっかり食べた後には、フルーツ盛りだくさんのデザートが嬉しい。






f0007587_510482.jpg父のは、いちぢくのパイ、バニラアイス添え
小さめのいちぢくがこれでもか!と乗っている。バルサミコでソテーされていたようです。
ふむふむ、プレートデザートのお勉強になりました。




そして、ほどなく目の前に現れたのはプチフールのワゴン! 目が輝く☆☆☆
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チョコレート、カリソン(南仏名物のお菓子)、パート・ド・フリュイ、ヌガー、マシュマロ、キャラメル。
「どれにしますか?」って、全部食べたいに決まってんじゃん!
ということで、2人で全種類いただく。
私にはチョコとキャラメルが入ったお土産ボックスくれました。

帰る際には名前を呼びかけて送り出していただき、これが一流レストランのサービスかぁ、と感心しつつ、お腹も心も大満足で帰路についたのでした。
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by rentheadsny | 2006-08-22 05:27 | パリの外ごはん

Jules Verne

エッフェル塔の120mぐらいのところにあるミシュラン1つ星レストラン"Jules Verne"でランチ♪ここは、この前学校にシェフ・パティシエが講習にいらして、えらく感動したっていうことと、私の大好きなエッフェル塔だってことで、かなり行きたかったレストランの一つだったのです。

ランチと言えども一応星付きだし、、、ってちょっとオシャレして行ったら、さすが観光地、ジーンズで来てる親子連れ(勝手にアメリカ人だと信じてる)がいたりして、あれれ?という感じ。

まずはチーズをパリパリに焼いたスティックをつまみながらお酒をいただく。
amuseはカニのほぐし身の上にズッキーニのクリームを乗せたもの。

f0007587_4395253.jpg私の選んだ前菜はピペラード(野菜を細かく切って炒め煮したもの)にポーチドエッグとピーマンのソース。
ちょっとソースが濃いかな・・・







メインには、イカの中にイカの詰め物がしてあるものと、付け合せに貝のリゾット。
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基本的にココの味付けは濃い目のよう。しかも、前菜のソースと同じような感じのを選んでしまったので、もっとサッパリめのを選べば良かったと少し後悔。
リゾットはやっぱりイタリアで食べたものには叶わない。
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妹が選んだ、鶏のグリル レモンとニンニクのコンフィ添え は醤油っぽい味付けだったそうで、美味しそうでした。







お待ちかねデザート。
f0007587_4562582.jpg黄桃のサバイヨンソースのグラタン クマツヅラ風味のアイス添え

おいしかった!!
しっかりと甘かったけれど、こんなに大量の桃の酸味がソースとアイスとバランス良く、幸せな一皿でした。
周りを見回しても、どれもデザートが美味しそう!料理の味付けは私の好みではなかったけど、やっぱりデザートはいい!
ところで、クマツヅラって何ですか??アップルミントみたいな味だと思って食べたんだけど、詳しく知ってる方、教えてください。

もうここでお腹いっぱいでしたが、小さいチョコレートケーキと、学校の講習でもやって一番好きだったライチとフランボワーズのグラスデザートも出てきて、食べたいのに食べられなかった。。。極めつけにチュイルとチョコレートも。
もうホントに無理です・・・・・・

こちらのレストラン、ディナーは数ヶ月前でないと予約取れないそうです。
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by rentheadsny | 2006-08-21 05:15 | パリの外ごはん