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チェコ ~ チェスキー・クルムロフ編

プラハから日帰りでチェスキー・クルムロフという、オーストリア国境にも近い世界遺産の街へ行ってきました。あまり馴染みのない街ですが、ガイドブックには大抵紹介されているプラハに次ぐ観光地のよう。

プラハからはバスが便利。しかし、目の前にやってきたバスは、車体が真緑に塗られたオンボロバス。一瞬引いた・・・。昔「あいのり」で見た発展途上国に走ってるみたいなバスなのだ。
これで2時間半かぁ。っていうか、チケットには2時間半って書いてあったけど、結局3時間半かかりました。。。まあ、片道1000円もしないので仕方ない。
ここはチェコ。フランスよりも寛大にならないといけないかもしれない。

降り立った街は、お城を中心にした小さくて美しいところでした。
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なんだか遠くへ来たなーと思って思える風景。

バスで座ってただけなのにお腹が空いて、早速レストランへ。
ランチセットで1000円程度。有り得ない安さ。
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このメインは、柔らかい牛肉にレモン風味のソースがかかっているもので、甘いクリームといちごジャムが添えられている。これが意外に美味しい☆
デザートはりんごパイ。

お腹を満たしたら、お城の見学をしたり、川沿いを歩いたり。
高台のお城からの風景はまた格別でした。
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by rentheadsny | 2006-09-30 19:42 | voyage

謎のマンホール

友人宅の前にあるマンホールには、週末になると人がこっそり入っていき、日曜日になると出てくる、という妙な噂を聞きつけた。

土曜の夜、その現場を目撃。
f0007587_19383582.jpgその集団は10人ぐらいの20~30代男女。ヘッドライトをつけ、リュックを背負って、完全に探検装備である。
私たちが見ているのを見つけると、「シー!」と身振りで伝えてきた。どうやら違法らしい。
周りの様子をうかがいながら、一人ずつ穴へ消えていく。
中にはペットを連れた人、お酒の瓶を抱えている人も。

f0007587_19423614.jpg一体、地下で何が行われているんだろうか???

ここはエリアで言うとモンパルナス。そう、カタコンブのあるエリアだ。
もしかして、秘密のカタコンブ入口だったりして・・・。
こわ~い。



(誰かに通報されてしまったらしく、最後の3人は警察に捕まってました。。)
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by rentheadsny | 2006-09-28 19:48 | Paris生活

チェコ ~プラハ編

プラハは数年前からずっと行きたかった場所だった。
「プラハの春」という本にものすごくハマったのがきっかけ。(冷戦時代のスパイなどが描かれたスリルある恋愛ストーリーです。おすすめ!)
そこに描かれていたプラハ(ドレスデンも)をこの目で見てみたかったのだ。

一番の見所はヴルタヴァ川沿い。
どこへ行っても、川と橋とお城があれば絵になるものである。
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これが、あの「モルダウ」の川かぁ・・・と眺めておりました。

夜景は、どことなく昔は東の国だったと思わせる重々しさのある幻想的な風景。
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f0007587_52595.jpgプラハはアール・ヌーボーでも有名。

アール・ヌーボー建築の家並や、壁に美しい絵の描かれた家があちこちに見られて、上を眺めていて楽しい街である。

パリもアール・ヌーボーな家はあるけれど、それよりもっと手が込んでいて美しさが際立つ印象が強かった。








そして食は?
嬉しいことにカフェ文化が根付いていて、ステキなカフェタイムを楽しむ場所は多い。
でも、ケーキの見た目と味がそれに匹敵するかは疑問ですが・・・。

f0007587_536455.jpg代表的な料理の一つ、グラーシュ。
昔ハンガリーで食べたものはパプリカのスープって印象だったけど、これはスパイシーなビーフシチューという感じで、同じ名前でも全然違う。
これ、一皿500円。
一緒に飲んだビール100円。
物価安い!




プラハはいろんな魅力の詰まった町。
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by rentheadsny | 2006-09-28 05:46 | voyage

旅のテーマは“音楽”

今回は何かと音楽にゆかりのある地ばかりを訪ねました。
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バッハの生まれ故郷であるアイゼナハ。

バッハの眠るライプツィヒ。

(音楽の授業で聞き覚えがあるでしょう?
バッハが活躍したライプツィヒのトーマス教会 →)







f0007587_3105729.jpgドレスデンには “ゼンパー・オーパー” という美しい歌劇場があります。

ちょうどオーケストラコンサートがある日だったので、当日券に並んでみることに。
が、30分以上並んだ挙句、「今日は当日券ありませんでした」って。 
悔しい~!


何としてもドレスデンにてコンサートに行きたいっ。
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ちょうど向かいの教会で、無料のパイプオルガン コンサートが開催されるとのことだったので行ってきました。
私はそもそも宗教画、宗教音楽などが好き。教会に流れるパイプオルガンなんて、ワケもわからず涙が出てきてしまう。
30分間、目を瞑って聴き入った。 ものすごく心がきれいになった気がしました。

そしてプラハ。
ここは街中の教会で毎晩コンサートが行われているのではないかと思うぐらい、音楽にあふれている。でも、そのほとんどが観光客向け。別に演奏の質が悪いことはないと思うけど、せっかくだったらちゃんとしたものを聴きたい。

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通りがかったホールで、なにやら「フェスティバル」と書かれて、着飾った人々が入っていくのを発見。 何も情報はないけれど、これなら間違いなさそうだと思い、翌日のチケット購入。
1500円は安い!




お客さん達がやたら正装をしているのが気になったが、何せバックパッカー旅行でジーンズしか持ってない。 
どうせ一番後ろの席だし、こっそり入ればいいや、ってジーンズにパーカーで向かったのでした。(一応パーカーは脱いでみた・・・)

案の定、ほとんど全員正装。ちょうど隣が日本人の学生らしき男の子たちだったのだが、彼らもきっちりスーツを着ていた。
私、ものすごく間違ってる?!?!
何のフェスティバルで、ここが何たるホールなのか全く知識なし。
チェコ語なので、チケットにプリントされたオーケストラ名さえ読めない・・。
でも、こんなこと、隣の学生君たちには恥ずかしくて聞けない・・・。
思いっきり疑問だらけで始まった演奏は素晴らしいものでした。

f0007587_3374031.jpgまずは、ペール・ギュント。
思い浮かんだのは、いつかのオケ合宿(笑)。
弾いていても息の詰まる「オーセの死」は聴いていても緊張してしまう。曲が終わった瞬間、会場全体が咳払いに包まれ、漏れる失笑、、
みんな息が詰まってたのね。。。

「山の魔王の王宮にて」は、聴いてるだけでアドレナリン出まくり。

2曲目はハイドンのトランペット協奏曲。
このソリスト、素晴らしかったです。

メインはシベ2。
シベリウス大好き!シベ2大好き!!
最高!!!

アンコールは大サービスで3曲。
さすがに多すぎじゃない?!

こんなコンサートがこんな値段で聴けるなんて、プラハいいところだわ~。
これだけでプラハ来た甲斐があったと思えるぐらい。

ちゃんと調べたところによると、これは「プラハ秋の音楽祭」で、このホールはプラハ交響楽団の本拠地だそう。読めなかったオーケストラは、デンマーク放送交響楽団でした。
有名だったのかな??
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by rentheadsny | 2006-09-27 04:12 | voyage

旅の宿、いろいろ

一人旅の宿といえばユースホステル。特にドイツは質が高いので安心して泊まれる。
アイゼナハでもユースを予約していたのだけど、行ってみたらスタッフの手違いでオーバーブッキング!! ドイツ人を過信するべからず。
街から離れた薄暗い山の中、これから他の宿なんか探してらんない。山に登ってヘトヘトなんじゃい!

すると、同じ通りに25ユーロで泊まれるところがあると紹介され、渋々行ってみる。
同じ通りとは言え、山道の幹線道路、数件先がやたら遠い・・・。もう不安も絶頂。

f0007587_2321641.jpg暑さと冷や汗で額を濡らし、着いたのは山の中の邸宅だった。
あれ?別のユースじゃないの?

案内された部屋は、今まで泊まった中でもトップをゆくであろう、かわいらしくて広々した本当にステキな部屋。
小物一つにもセンスがあり、質素だけれど気品のある感じ。
25ユーロじゃ申し訳ないです。

f0007587_238561.jpg朝食は隣の部屋に用意してくれていた。
クラシックのかかるダイニングで、ゴージャスな朝食タイムを独り占め。
(本日のゲストは恐らく私一人)

宿無しの冷や汗はもうかきたくないが、ここに泊まれたのは嬉しいハプニングだった。



アイゼナハの次に泊まったのはドレスデン。
ここのユースは、鍵を開けてみたらシングルルームだった☆
ドイツ、素敵すぎます。 朝食も豪華。

f0007587_2330068.jpg後半は国が変わってチェコのプラハ。
ここは普通のユース。てか、ドイツから来たせいか、やたら汚く思えた・・・。
でも、相部屋に泊まるのも楽しい♪ 同部屋の日本人の女の子とは2日間一緒に行動したし、ドイツ人の子にドイツ語訳してもらったり、旅情報聞いたり。
これぞユースの醍醐味。

まだ、一人旅をしたことのない人。
一人だから寂しいんじゃないのよ。
一人だから友達ができるから楽しいの★☆
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by rentheadsny | 2006-09-25 23:34 | voyage

バッハの故郷 ~アイゼナハ

1週間の旅行から帰ってきました。
5年前、就職活動が終わってすぐ向かったドイツ。ちょっとドキドキだった一人旅も、ドイツの人々のお陰でものすごくいい思い出ばかり。だから絶対もう一度行きたかったのだ。

ちょうど1週間前の今頃、フランクフルト行きの夜行に乗って旅が始まったのでした。
初めてのベッドの寝台で揺られること8時間、月曜の朝7時のフランクフルト中央駅はビジネスマンや旅行者で早くも賑わっている。

かなりモダンな駅構内にはフードスタンドがたくさんあって、フランスよりもはるかに美しく美味しそうに並べられている。

f0007587_622565.jpgドイツといえばプレッツェル!プレッツェルとコーヒーで朝ごはん。これで1.4ユーロとは、あまりの安さに大感動!フランス暮らしの友人たちがドイツは物価が安いと言っていたのを思い出す。

このプレッツェル、今までの概念を覆すおいしさだった。しっとりもっちりしていて、粗塩のしょっぱさがまたいい。何かに似てると思ったら、ベーグルに口当たりが似てるかも。
パリでおいしいプレッツェルを探したい!

朝食が済んだところで、そこから更にICE(ドイツ版新幹線)で2時間弱、最初の目的地であるアイゼナハに到着。
ここはドイツのちょうど真ん中あたりに位置し、バッハと世界遺産のお城で有名な町。
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まずはバッハ・ハウスへ。
昔のバッハ一族の家だった建物がバッハの博物館のようになってます。

音楽家で誰が好きかと聞かれれば「バッハ」と答える私だけれど、知らないことだらけ。100人以上の音楽家を輩出した家系だったとは!
見慣れない古楽器の演奏も披露され、かなり充実の博物館でした。



f0007587_6382986.jpg初日につき、食はドイツっぽいものに走る。郷土料理が食べられるレストランにて、メニューを広げる。
が、全然わからない・・・・・。
5年前は「挨拶と数字とメニューだけならわかる!」と豪語していたのに。。。

優しいお姉さんの英語の説明でもよくわからず、結局、目の前を通り過ぎていったおいしそうなお皿を指差して決めました。

f0007587_640339.jpg「アイゼナハ風」と名前の付くこの料理、肉にキャベツにじゃがいもに、と、見るからにドイツっぽくて大満足。
付け合せのボール状のもの、おいしかったので、スーパーでレトルト購入。
むふふ、家でまた食べられる♪





たらふく食べたので歩いてヴァルトブルク城まで行くことに。
ガイドブックには、「麓から歩くと40分」と。丘の上にあると勘違いしていたのだが、それは完璧に「山」の上にありました。
f0007587_6595266.jpgしかも歩行者用の道っていうのが、山の中のハイキングコースみたいなとこで、分かれ道に表示もなければ、歩いてる人は誰もいない。
道に迷って遭難したり襲われたりしたら・・・と恐怖に駆られてノンストップで人のいる道を目指す。あぁ、怖かった。。



f0007587_7204742.jpgまさしく必死の思いで辿り着いたこのお城は世界遺産に登録されていて、ワーグナーの「タンホイザー」やルターでも知れたところ。
窓から見える遠く街の風景も美しい。

帰りこそはバスで、と思ったら、1時間後まで来ない!こんな薄暗いところで1時間はイヤなので、仕方なく車道を下る。
いきなり予想しない出来事に見舞われた初日。
この後もハプニングは続いたのでした・・・
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by rentheadsny | 2006-09-25 07:29 | voyage

パリ一美味しいガレット屋さん

ブルターニュ旅行以降続く、マイ ガレット ブーム。家から近いところにあるクレープリーはパリ一美味しいとうたわれている。はて?いかがなものか?

メディアにもよく紹介されているこのお店は、日本の雑誌でも紹介されているようで、見慣れた雑誌の切抜きが貼ってあったりしました。日本語メニューもあり。
f0007587_8183150.jpgこちら、友達が頼んだ「ソーセージ&ラタトゥイユ」
(私のは地味すぎて写真撮る意味なかった・・)

ガレットが見ての通りパリッパリで、大き目の穴が開いている。こういうの好き。
本当に店によって全くガレット生地の焼き方って違うもんである。


パリのクレープリーは4軒目で、今のところトップをいっているかも。
看板に偽りなし。
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ここ、最後に嬉しいプレゼントがあったのだ。
お土産だと言ってキャラメルをいただいた☆
一人10ユーロばかりのファストフードに近い食事でこんなお土産がもらえるなんて、この時点で相当評価アップ↑

TY BREITZ
52 Bd. de Vaugirard

間違いなくおすすめです。



ところで、旅三昧だと言っていた今月、最後を締めくくるのはドイツ&チェコ旅行。
明日から一人でぶらりと旅してきます。
さっきもらったキャラメルをお供にしていこうかな♪
ということで、ブログは1週間お休み。行ってきま~す。
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by rentheadsny | 2006-09-17 08:34 | パリの外ごはん

ケーキが60台!

今週の授業はアントルメ。
小さなパティスリーで働いているような授業でした。それぞれ大量のパーツを毎日少しずつ作っていき、最終日に組み立てて一気に仕上げる。
そして今日できあがったケーキ60台!
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1週間の成果がこうして目の前に並ぶと迫力があるもんです。

プチ・パティスリーだった1週間を通して、随分と今までのお菓子作り概念が覆される部分が多くあった。今までのは家庭のお菓子作り。パティスリーは量の多さ、時間的金銭的制約も考えて作業しなければいけないのだ。

f0007587_5353159.jpg今まではケーキは完全に生物だと思っていた。日本でケーキを買えば、大抵賞味期限は当日か翌日。だから作って3日ぐらいの儚い命と思っていたのだ。
でも実際は全然違う。

この授業では月曜日に作り始めて、今日、金曜日に出来上がったのだ。冷凍可能なものは、とにかく冷凍。クリーム類も長期保存を考えて成分を調整したりする。

日本では特に賞味期限が短いと教わったカスタードクリームだって、3週間は持つらしい。軽くショックさえ受ける事実である・・・。

2ヶ月ぐらいお店の冷凍庫で保存することも普通だそう。だからたぶん今の時期、フランスのお菓子屋さんの冷凍庫にはクリスマスのケーキが並んでる可能性もあり得る。って、さっき友達に言ったら、みんな唖然。。。当然です。

9種類もケーキがあると、好き嫌い、良し悪しも出てくるもの。
60台で10人だから、一人当たり6個。最後に各自好みのケーキをお持ち帰り始めたのだが、その売れ行きでケーキの人気が一目瞭然。一番人気は味覚も視覚も良かった。
ケーキにはこの2点がとても重要。まざまざと思い知らされた。

この授業、1週間(5日間)で18万円もする!食いしん坊精神と、元を取らねば的感覚で、一人で食べられるはずもない7個分ぐらいを持ち帰ってきた。(家まで2往復しました。。)
冷蔵庫に入るはずもなく、声をかけていた友達にばらまいた結果、冷蔵庫すっきり♪

私は自分で食べるのも大好きだけど、それ以上に、周りの人たちをケーキで楽しませる方が断然好きだ☆
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by rentheadsny | 2006-09-16 06:05 | LE CORDON BLEU

そのキャラクターが羨ましい

今週から始まった新コース、クラスメイトは10人程度。
これがなんともキャラの濃いメンバーばかりで、楽しすぎるのだ!

前から同じクラスで、かなり自分勝手なために好きになれなかったアメリカ人L。初日にシェフからナゼか「チャーリーブラウン」と命名され、以来、彼の名前はチャーリー。
シェフのジョークに応えて、髪に女の子のピン止めをしてきた時は涙が出るほど笑えた!普通にかわいいじゃん!てか、意外にいい奴じゃん!

ちょっと気の弱そうなスパニッシュ系男子。
生クリームの泡立てが不十分だと指摘され、更に泡立てたら逆にやりすぎて分離してしまい、シェフから「有り得ない。どれだけ泡立てたんだ!(怒)」と叱られた。
困った顔をして、目は泳ぎまくりで、「でも2秒だけ・・・、いや、10秒、20秒だけマシンにかけただけです・・・・・・・」と言い訳をする彼。(絶対ウソでしょ~)
かなり失礼だけど、どうにも思い出し笑いが止まりません。。

極めつけは、外見そのものが既にお笑いオーラを放っている男子。(大変失礼!)
かなり大きめの顔(4頭身ぐらいに見える)には立派なヒゲ、不思議とマッチしない長髪。
シェフのジョークにいちいち反応しては、絶妙な切り返しで笑いを取る。
神戸出身の元ヤクザ友達がいるらしく、妙な日本語を知っているのだった。
「おつかれちゃ~ん★」って・・・

チャーリーは主席卒業で腕は良いけど、他の男子は(私が言うのもなんですが・・)不器用さがにじみ出ている。外国人なだけに余計、どうしてお菓子作りをしているのかが不思議でたまらない。国に帰ってお菓子屋さんでも開くとしたら、彼ら、どんなケーキを作るんだろか?!?!
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by rentheadsny | 2006-09-15 06:49 | LE CORDON BLEU

自家製保存食

f0007587_532831.jpgこれ、マイユのマスタードでもないし、フェルベールさんのジャムでもない。
自家製ピペラード(バスク地方の名物料理)とリュバーブのコンポートを瓶詰めにしたもの。

最近、自家製瓶詰めにはまってます。あれもこれも作りたい食べたいけど、一人じゃ限界があるので、瓶に保存して後で少しずつ食べようかと思って作っている次第。
一応学校で習ったように瓶の消毒して、なるべく長期保存できるようにはしているものの、どのくらい持つのかは全く不明。
お腹こわさないうちに早めに食べた方がいいかもな。。
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by rentheadsny | 2006-09-13 05:17 | 食べ物