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お菓子の新傾向

先日書いた、エルメのマカロンとFAUCHONのエクレア。
それぞれフォアグラやトリュフと、普通はお菓子に使わないような味のものだった。
確か、エルメにはトリュフのケーキもあって、全然美味しくないという感想を聞いたような気がする。新しいことをしよう、価値を上げよう、ということの表れかと思うけど、味はやっぱり???ですよ。。。

パティスリーの最先端を行くであろうエルメとFAUCHONが揃ってこういう素材を使うんだから、きっとこれから流行るんだろうなぁ、と思っていた矢先、スタージュ先のお店でトリュフを発見。

まさか、ここもか・・・?!

ここもでした。
数日後、タルトの中に黄色いクリーム、そこに見える黒い点々はまさしくトリュフ。数個だけしか置いてないのに冷蔵室の中はトリュフの香りがする。

これが一体どんな味なのか気になって気になって・・・。
シェフのいない間にボールの中のクリームを味見。
?????????????
このクリームだけの感想で言えば、おいしくないです。
簡単に言うならば、カスタードクリーム系の味のところにトリュフが入ってる感じ。

このタルト、年末のスペシャルケーキなんだろうか?
私的にフォアグラはアリだったけど、トリュフはお菓子には合わない。
でもいつか美味しいと思う日が来るのかも。
期待を込めて、完成形のトリュフのタルトを食してみたい!
っとその前に、いくら???
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by rentheadsny | 2006-12-31 02:01 | gâteaux

クグロフ&ブレッツェル

写真を見返してはアルザス旅行の余韻に浸り、やっぱりフランスの中ではアルザス地方が一番好きだと感じている。町並みがかわいいのと、ドイツっぽいところ、お菓子が美味しいのが理由。

一番フランスっぽいお菓子があるのはブルターニュ。(痩せた土地で作る大雑把なものが多い。お菓子の元祖と言うべきか?) 
一番手の込んだお菓子があるのがアルザス。(ドイツ、イタリア、スイスなど近隣諸国から近いので、いろんな食文化や食材が入ってくるから)
と、青木さん(サダハルアオキ)が言っていた。ものすごく納得。

f0007587_4511385.jpg私が好きなアルザスの食べ物はお隣の国でも食べられるものが多い。

代表はクグロフとブレッツェル。
クグロフは確かウィーンで見かけたなぁ。




クグロフは発酵生地を使ったパンとの中間みたいなお菓子で、素朴においしい味がして好き。というか、味よりもその形と、型のかわいさに惹かれる。カラフルなクグロフ型はこうして飾っているだけでもステキ。
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ずーっと欲しいと思っているのに割れ物である所以、結局買えていない・・・。いざとなったらパリで買う!

塩系の名物はブレッツェル。ほんとに大好き!
f0007587_4594745.jpgこの前ドイツに行った時に美味しくてはまってしまった。思い込みとは裏腹に、もちもちしっとりしていて止まらない。パリでも見かけるけれど、やっぱり本場のドイツに近いアルザスがいいでしょ。

基本の粗塩、チーズがかかっているのも定番。こんな感じに、リッチにベーコンやチーズが乗っているものもある。これは軽食にぴったり。
でも一番は粗塩!

アルザスのお店の看板は、ドイツ風なんだろうか?とてもかわいらしいものが多い。
クグロフとブレッツェルがモチーフになった看板を見つけた♪
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書いていたら食べたくなってきた・・・。
近所のアルザス総菜屋に走るか、アルザスパン屋に行くか、自分で作るか?!
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by rentheadsny | 2006-12-30 05:19 | voyage

チーズ祭り開催!

f0007587_145438.jpg冷蔵庫のチーズがなくなったところで、フロマージュリーに買出しに行こうと思っていたら、一緒に行っていろいろ試してみたいという友達と意見一致し、2人でマリー・アンヌ・カンタンへ。

ここは私の一番お気に入りのフロマージュリー。日本人の店員さんがいるので、細かいことも聞きやすいのだ。

最初は意外と小さいお店だなと思ったけど、よく見てみれば、小さい店内に本当にたくさんのチーズが並んでいる。
この辺は牛乳のチーズ。
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迷って迷って、店員さんのアドバイスももらいながら2人で6種類のチーズを購入。
こんなに大量買いできるなんて嬉しすぎ!

上機嫌で、次はチーズに合わせるパンを買いに行く。
カンタンのご近所にあるSeccoで普通のバゲットを、Julienでセレアルのバゲットを。どっちも大好きなブランジェリー。輪をかけて上機嫌になる♪

チーズとパンだけじゃねぇ・・・。
更に生ハムとワインを買い込んでいざチーズ祭り開始!
本日のチーズ。
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上から左回りにご紹介。

①ミモレット(オレンジの)
日本人に人気だと言われて買ったもの。なんでなのかと思ったら、昔、小泉首相が森首相に贈ったことのあるチーズなんだそう。ならば試してみるべし。
かなりハードな口当たりで、そのまま食べておいしい。塩気もちょうど良く効いていて、コクあり。お酒に合いそう。

②ロカマドール
ヤギのチーズ。ヤギの中では一番食べやすいとのコメント。クセがないというか、なさすぎて逆にちょっとつまらなかった。

③プチ・エポワス(通称)
エポワスというのは「チーズの王者」と言われるブルゴーニュのチーズ。匂いが相当キツい。エポワスとほぼ同じで小さいのがコレ。
鼻を近づけるとヌカっぽい匂いがする。チーズ嫌いだったら逃げ出してしまうかも。でも食べると旨みぎっしり。ねっちりして塩気の効いたこのチーズは、バゲットと食べると最高です。

④コンテ
いつか、フランス人が一番好きなのがコンテだと聞いたことがある。日本では知らなかった名前だけど、ほんと、おいしい!
1年弱熟成されたコンテを選ぶ。柔らかい口当たりで、ほんの少しアミノ酸(だったかな?)のジャリっと感がある。

⑤サン・ネクテール
この日食べ頃のおすすめチーズだった。
クセが全くない。味がない?! なので、ジャムやはちみつを付けて食べました。

⑥ロックフォール
フランスに来てからはあまりブルーチーズは食べてこなかったけど、こんなに美味しかったっけ??っていうほどだった。塩気もまろやかで、バゲットと食べると進む進む!
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順位は2人とも全く同意見で一致。
1位:ロックフォール
2位:ミモレット
3位:コンテ
4位:プチ・エポワス
あとの2つは順位なし。

夕方から始めたチーズの宴は、気付けば6時間も過ぎていたのだった。。こんなにあったチーズも3分の1ぐらいまで減っている。いったいどれだけ脂肪分取ったんだ?私達・・・。
それにしても美味しいチーズをこんなにたくさんの種類味わえるなんて本当に幸せ☆
また近々チーズ祭り開催の予定。参加したい方、連絡ください!
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by rentheadsny | 2006-12-29 02:32 | 食べ物

ノエルが終わって・・・

睡眠3時間で出勤した25日。24日を越えたせいか、少しリラックスした雰囲気が流れる中、早めの2時の閉店までお仕事。

f0007587_742618.jpg翌2日間は定休日になるので、最後はお店の大掃除。私はこの掃除にちょっと感動してしまった。
床、壁、引き出し、どこもかしこも磨き上げる。たぶんどこの厨房でもそうなんだろうけど、今まで学校では掃除はスタッフの仕事だったので、自分達でここまですることはなかった。
ピッカピカになった厨房は気持ちの良いものだ。

掃除といえば、中高時代の掃除は随分徹底していたことを思い出す。
教室の床は水拭き、空拭き、ワックスがけ、ワックス磨き、etc... 手作りの掃除道具を駆使して独特の方法をしていたし、トイレ掃除は床も便器も手で雑巾がけしていた。

自分達の使うものを大事にきれいにしていくということで、物に対していい加減にならなくなるし、無責任に汚すこともなくなる。掃除がきちんとできる人こそ仕事ができる人なのではないかと思う。中高時代の掃除精神に今さら納得です。

掃除が終わると、シェフがシャンパンを振舞ってくれた。
その日が最終日の同僚に対してとノエルの成功に対しての乾杯?写真撮ったりして一気に和やかな雰囲気に包まれる。
そして、そのシャンパンを一人ずつにプレゼントしてくれました☆
プラス、残ったケーキやヴィエノワズリーもお持ち帰り!
毎週定休日前にケーキ大放出会やってほしいなぁ・・・。

ものすごく良い気分で仕事を後にする。もらったパン・オ・ショコラをほおばりながら・・・。
まるで一年が終わったみたい。
でも年末もまたノエルのように忙しくなるらしい。
明日から年末までまた頑張らなくちゃ!
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by rentheadsny | 2006-12-28 07:11 | stage

ノエルの長~い一日

24,25日と怒涛のノエルが過ぎ、ようやくのんびりとお休みで一息ついているところ。
何から書こうか困ってしまう・・・。

24日クリスマスイヴ。パティスリーが一年で一番忙しい日に違いない。
私の出勤時間は朝7時だったけど、何人かは前日の夜11時ごろから出勤だったよう。つまり、私が出勤してきた頃には、既に夜通し働いた後。たぶんシェフは丸2日働き続けなんだろう。

私は特に追われた仕事はなかったけど、その日の雰囲気は全然違った。言うなれば、"文化祭の舞台裏"? もう準備してきたから本番乗り切るのみ、でもそわそわと慌しく、結局のところ慌しさも実は楽しい、みたいな。

f0007587_18515382.jpgお昼前ぐらいになると、お店の外まで行列ができていて、厨房側は予約の品々で足の踏み場もない。気をつけないと、その辺に転がっているパンを本気で踏みそうだった。

その日は各自希望のビュッシュをお持ち帰りさせてもらえた。5種類ある中から私は無難にチョコレート味を選択。パーティーに持って行くとなると変わった味(ハーブなど)は選べない。

やっぱりココのお店はデコレーションがきれいだなーと改めて思った。


お呼ばれしたパーティーは最近ジビエでお世話になっているあのムッシュー。と、当日になって別のパーティーのお誘いが・・・。なんかそっちの方が楽しそう!と言ってもムッシューのパーティーをいきなり断るわけにもいかず、先に友達のパーティーに顔出しだけしてみることに。

日本人が大集合のそのパーティー。ムッシュー宅に持って行くはずだったビュッシュを人質に取られ、後で戻って来ることになる。。。

f0007587_19125137.jpgムッシュー宅ディナーは前回同様、プロの料理人さんによる本格料理たち☆
今回のメニューは、フォアグラのアペリティフに始まり、キノコのスープ、付け合せも豪華なチキン、チーズ、デザート・・・。相変わらずお腹がはち切れそうな程食べた!

「翌日7時から仕事なので・・・」と本当でもウソでもある理由をつけて早めに退散させてもらい、友達のパーティーに向かう。






行ってみたら、すごく広いわけでもない友人宅に30人以上!ドアを開けるのも靴を脱ぐのも直進するのも困難!!よくまあ、こんなに日本人が集まったもんだ。
あまりに身動きが取れず、人質ビュッシュだけ食べて終電の頃に帰宅。

こんなに忙しく動いたクリスマスなんて初めて。
一日を振り返る間もなく、寝たのは夜中2時。3時間後には起きないと・・・・・。

という感じのクリスマスイヴでした。思い出して書くだけでも大変だった~!
思い返せば去年のイヴは友達が銀座で私の送別会を開いてくれてたんだったなぁ。
あれから一年、早いもんです。
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by rentheadsny | 2006-12-26 19:36 | Paris生活

Joyeux Noel!

今日から世間はノエルのバカンスに入っているようで、朝の出勤時に大きな荷物を持った人たちを多く見かけました。「スイスに行くんだ」なんて言ってて、あぁ、うらやましい。
パティスリーは当然、ノエルの主役に値する業界だと思うんだけど、その中に入ってしまうと客観的に楽しむという感覚がなくなって、「なんか世間はノエルらしい・・・」と他人事のように思えてきてしまう。
アルザスで思いっきりノエル気分を味わったっていうのも一因かも?

f0007587_3421492.jpgアルザス地方はクリスマスマーケット(Marché de Noel)で有名。このマルシェはもともとドイツ発祥だから、フランスの中ではドイツに近いアルザスで盛大に開かれるのだと聞きました。
(違ってたらゴメンナサイ!)




f0007587_3524459.jpgストラスブールでは本当にあちこちにマルシェが立っていて、その人だかりと明るさで、自然とウキウキしてくる♪
この様子って何かに似てる?! 年末年始の商店街や屋台の賑わいを思い出すのだ。
そのイベントもののお飾りが並べられ、ちょっとした食べ物や飲み物が売られている。
日本と一緒。

ストラスブールで一番圧倒されたのが、このツリー。こんな高いの見たことない!大きすぎて予測もできないけど、その辺の建物と同じぐらいはあったと思う。美しい★☆




f0007587_493941.jpgストラスブールの次に行ったのがKaysersberg(カイゼルスベルグ)という小さな街。ここのマルシェはアルザス一古い、つまりフランス一古いそうだ。
その日からマルシェは開いているはずだったんだけど、平日のせいか、思ったよりもこぢんまりと静か。
でも、マルシェがあってもなくても、私はこの辺の小さな街々が大好き。かわいい家並みと、ゆったりした雰囲気だけで十分。今度来る時は、車でアルザスワインルートの街々を訪ねてみたいと思う。




ちなみに一面の葡萄畑の様子はこんな。
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こんなにも広々と葡萄畑が続くんだもの、ワインが豊富なわけだ。
f0007587_4291556.jpgKaysersbergでは目的の一つ、アルザスワインを購入。目に留まったカーヴに入り、試飲させてもらう。この前行ったSalon des Vinsではちょっとずつの試飲だったけど、ここでは豪快にグラスの3分の1ぐらい注いでくれる。
4種類試飲したのでちょっと酔っ払い・・・。このワインはいつかゆっくり飲もう☆
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by rentheadsny | 2006-12-24 04:30 | voyage

またまた食べまくりのストラスブール

今回で2度目のアルザス地方。(前回の旅行記は2006年5月を)
いろいろ訪ねた中でもフランスだったらアルザスが一番好きだし、このノエル時期のアルザスはクリスマスマーケットでとてもきれいなので絶対冬に行きたかったのだ。

1泊2日の短い日程での目的は、地方料理&お菓子、パティスリー、クリスマスマーケット、ワイン。まずは食べ物のお話。

f0007587_1564560.jpg究極の腹ペコ状態でストラスブールに着いたのが1時。早速お目当てのレストランへ。
大聖堂のすぐ横にあるMaison Kammerzellという有名なお店。今更ガイドブックを読んで気付いたのだが、高級店だったらしい。知らずに入ってちょっとドキドキしてしまった。



f0007587_214346.jpg食べるものはシュークルートに決めていた。もりもりのキャベツの酢漬けにお肉がで~ん!この肉々しさが何ともアルザス。(というか、ドイツ??)
このお店ではシュークルートだけで5,6種類あって、これは一番ノーマルなストラスブール風。
8種類のお肉の中で一番の好みは手前にある黒いブーダン。
スパイス加減が絶妙。

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もう1品もアルザス料理の玉ねぎのタルト。
これもウマイ!玉ねぎの香りとコクのあるアパレイユが食欲をそそる。

到着早々、スペシャリテでお腹を満たせて大満足。



f0007587_2241453.jpgこんなに食べてもデザートは必要。一番美味しかったのがコレ、Thierry Mulhaupt(チュエリー・ミュロップ)で買ったvin chaud(ホットワイン)のエクレア。色もかわいいし、ワイン味っていうのも興味を引いた。
食べてみると確かにスパイスの効いたワインの香りがする。
あぁ、vin chaudが飲みたい・・・。

ということで、この後はvin chaudで冷えた体を温めながらクリスマスマーケットぶらぶらと見学。vin chaudを飲んだのは初めてだったけど、甘くて程よいスパイスでおいしい。日本で言うところの甘酒みたいなもんなんだろうか?
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by rentheadsny | 2006-12-23 02:39 | voyage

ピエールエルメのマカロン

アルザスにクリスマスマーケットを見に行っていたので2日間留守にしてました。その様子を書こうと思ったのですが、何も整理できていないので、忘れないうちにマカロンの話題を先に。

先日、ピエールエルメにフォアグラのマカロンがあると聞き、周囲では美味しくない発言ばかりの中、フォアグラ好きの私は興味津々で早速試食。
1個1.5ユーロと、ただでさえ高いエルメのマカロン、もしやフォアグラだと2ユーロ3ユーロ付けかねない・・と噂していたけれど値段は他と一緒。しかもスタージュ中のお友達に頼んで3割引にしてもらったから、これなら失敗しても痛くない☆

f0007587_5324444.jpg試したマカロンは4種類。
①フォアグラ&いちぢく 
②白トリュフ&ノワゼット&ホワイトチョコ 
③抹茶&マロン 
④チョコ&柚子

①私は結構好き。
いちぢくの甘いパンにフォアグラ付けて食べてるみたいな感覚。
フォアグラをマカロンにするっていう荒業(?)をこうしてやってのけたエルメに拍手。この4種類の中でもう一度食べるとすればコレだなー。

②FAUCHONの白トリュフのエクレアとは比べものにならないぐらいトリュフの香りが強烈。でも強すぎて気持ち悪くなる香り。エキスなのかな?味の調和は良かったけど、今思い出しても気分悪くなりそう・・・。

③これは和菓子だなー。緑茶と一緒に食べたい。日本人は好きな味でしょう。

④柚子の爽やかな香りで食べやすい。驚きのある味じゃなかったけど、おいしかった。

f0007587_5452654.jpgもう一つ買ってきてもらったのがIspahan(ライチ、フランボワーズ、ローズ)のジャム。あのフェルベールさんがエルメのために作ったジャムと書かれている。(彼らは幼なじみだとか)
休みの日に朝バゲットを買いに行って、これを付けてゆっくり朝食を取りたいな~と、もったいぶってまだ開けてません。楽しみだ!!
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by rentheadsny | 2006-12-22 05:52 | gâteaux

チョコのツリー

前にも一度紹介したことのあるショコラティエ、Patrick Roger(パトリック・ロジェ)。
オシャレで美しいショコラティエです。
この前通りがかって目を引いたのがこれ。チョコレートツリー。
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あぁ、かわいい・・・。
このツリーだったら、ノエルが終わったらてっぺんからガブりつける・・・。
本気で買おうかと思ったけど、考えてみれば作れそうな感じ。アーモンドをチョコでまぶして、形作って重ねればいいのだ。
今年はちょっと時間が足りないので、来年は作ってみたいな。
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もう一つ目立っていたのが、チョコでできた巨大ペンギン。一体何キロのチョコを使ってるんだろ?
冬はショコラですね!
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by rentheadsny | 2006-12-19 01:12 | gâteaux

不気味で美味なるキノコ

f0007587_2271948.jpg一見枯葉のような黒いこの物体、キノコです。フランスのキノコは日本でみかけないものばかりで、中でも一番手が出なかったのがこれ。
名前はtrompette de mort(死者のトランペット)といい、何とも不気味。




でもこれを友達のおうちで食べてみたら美味しかった!
マルシェで安く売っていたので即購入。250gのきのこは思ったよりも大量で、3回料理ができました☆
①まずはシンプルにソテー。しゃきしゃきの歯ごたえが◎
②ちょっと手を加えてオムレツ。香りがたまらん!
③最後はピラフ。ごはんがちょっと黒くなりました。しっかしウマイっ。

きのこの季節もそろそろ終わり。
楽しむなら急がなくっちゃ。
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by rentheadsny | 2006-12-18 02:37 | 食べ物