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レ・ビノム

西麻布のビストロ“レ・ビノム”へ。
とーーってもすてきなお店でした!
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こぢんまりとして温かい雰囲気のお店で、私たちはカウンター席へ。炭火でお肉を焼いてるのが見えて楽しげ♪

まずはamuseが出てきました。ビストロなのにびっくり。しかも美味しい!
シンプルなフランにトマトのジュでした。
やさしいお味です。

がっつり系のお肉がメインということで、私には珍しく赤。でも重いのは苦手なためブルゴーニュで。これならイケる、なんて調子で、最終的にはかなり飲み過ぎました・・・。



非常にサンパな店員さんのアドバイスもあり、まずは豚とフォワグラのパテ。
かなりのボリュームだったけれど、あまり塩辛くないのであっさり食べられちゃいました。
お口直しの、と添えられたサラダも立派においしかったです。
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続いてもフォワグラ☆大好きなんです☆
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添えられているのはアーモンドのメレンゲで、「一緒に食べるとお口の中でマリアージュが・・・」という説明の通り一緒に食べてみると、、ほんとだ!驚きの絶妙マリアージュでした。
幸せすぎるー。

こちらのお店、1つオーダーしてもちゃんとこうして1人ずつのポーションに分けて持ってきてくれるっていうのが気がきいてるなと。
自分たちで取り分けると微妙な状態になりかねないので、これはかなり嬉しかった。




そしてメインは、蝦夷鹿のグリル。鹿をいただくのはもう4年振り。
というか今、自分で書いててびっくり!もう4年も前なのかぁ。
パリで料理人のお友達のジビエdinerにお呼ばれして、それこそ感動的においしい鹿さんをいただいたわけでした。ジビエの美味しさを知ったひととき。
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この蝦夷鹿も非常においしかった!エシャロットと赤ワインのソースと胡椒でシンプルに。
噛むとお肉の旨みがじわじわとお口に広がります。

ガツンとお肉を食べたけれど、まだ〆は入りそうな感じだったので、人気メニューだというウズラのカレーを最後に。
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ウズラは皮がカリカリでジューシー。辛目のカレーとマッチして最高の〆でした。

なんとも満足度の高いお店☆
この前のカンテサンスも非常によかったけれど、レ・ビノムは普段使いでおいしいものを食べたい時に訪れたいお店でした。また季節が変わったら行きたいなー。

そして、やっぱり私はデザートがないと終われないでしょ。
すぐそばにあるderriereへ。こちらのカフェ、深夜2時ぐらいまでやってるっていうのだからさすが西麻布。ひっきりなしにお客さんが来てました。ミルクレープと季節のフロマージュのケーキで本当にディナーの終了。
美味しいものを食べて過ごす時間は幸せだなと改めて感じたある日の夜でした。
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by rentheadsny | 2010-03-21 23:44 | Restaurant

水戸の梅

先週、ゴルフがてら水戸で梅を見てきました。
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ぽかぽかのお天気で最高のゴルフ日和。
なのにスコアは揮わず、かなりブルーになっていたのですが、ゴルフ場にもこんなきれいな梅が咲いていて、スコアがダメでもいいや、って思えてしまう。

f0007587_002376.jpg梅をこんなに間近でちゃんと見たことなんてなかったかも。
顔を近づけるとほんのり梅の香り。
ちょっと幸せ気分♪


この日は平日ゴルフだったので、のんびりと、しかし気合で1.5ラウンド。
7時間以上クラブを振ってたって、軽く中毒じゃないか??!









ラウンド後は偕楽園で観梅。夜桜はあれど夜梅は初めて。
暗闇の中に浮かぶ白と赤の梅、幻想的で芳しくとってもきれいでした。
次は桜の季節が待ち遠しいな・・・
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by rentheadsny | 2010-03-19 00:11 | JAPON

Quintessence (dessert編)

続きのデザート。

①ブランマンジェっぽいものにピスタチオオイルをかけ、エスプレッソを垂らしたもの
あーー、うまくメニューがまとまらない・・・。
ピスタチオオイルって初めていただきましたが、とっても濃くて香り高くて、前菜もそうだけど、ミルク系のものに美味しいオイルをかけていただくっていうの、ありなんだなと思いました。
このオイルがとっても印象的だったので、最後にシェフに聞いてみると、フランスのもので、日本ではほとんど入手できないものだとか。

②メレンゲのアイス
これもスペシャリテの一つだそうで、メレンゲを細かく砕いたものを入れたバニラアイス。
出来立てでふわっふわ。
そこに海水を煮詰めたものを霧吹きでシュッとひと吹き。
このデザートが一番印象深かった。2倍でも3倍でもペロっと食べられそう!
メレンゲの香ばしさとほんのり利いた塩気がたまらない。
こういう言い方もどうかと思うけど、、塩ちんすこうを思い起こさせる味でした。

最後にcafeをいただきながら余韻に浸る。。
そんなにのんびりしていたつもりはないのに、3時間近く経ってました。

誰か有名なシェフが、レストランでのひと時は一種のエンターテイメントであるって言ってたのを思い出す。お芝居を見るように、一つの流れで構成されるお料理を楽しむ。
確かに、確かに。
ミュージカルを1本観に行ったと思えば、たまの豪華ランチもありかなーなんて思えてしまう。

今回の3時間の締めくくりは、岸田シェフ自らにご挨拶お見送りいただいて気持ちよく終了となりました。
予約は未だ取りにくいようですが、行く価値はあると思います☆

■restaurant Quintessence
http://www.quintessence.jp/index.html
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by rentheadsny | 2010-03-17 12:58 | Restaurant

Quintessence ☆☆☆

ずっと行ってみたかったレストラン カンテサンスへ行って参りました。
最初のミシュランで3つ星を獲得し、とにかく予約が取りずらいというフレンチ。
友達に聞いた話だと、300回以上電話して漸く繋がったって人もいるとか。

2ヶ月間待ちに待った来訪でした。
週末のランチへ。

お店はこぢんまり。にしてはサービスの方々がたくさん。
これが良いレストランの証なんでしょうか。

メニューを渡される。
が、メニューは書かれていない。Carte Blancheってやつ。お任せだから。
ここからショーは始まっているわけだね。

f0007587_2319537.jpg1品目。
24ヶ月熟成のコンテ入りオニオンスープ

これがおいしかった!!!最初からインパクト大。
玉ねぎを飴色になるまで炒めたものとコンテを合わせて裏ごしし、玉ねぎをお湯で溶いたものの泡を乗せたもの。
ほんの数口のスープだけど、エキスがぎゅっと詰まってて、濃いーーースープでした。結構塩味も効いているので、私はこれとパンだけでごはんに十分なぐらい。



2品目。
山羊乳のババロワ、オリーブオイルがけ、百合根とナッツ添え

こちらのスペシャリテ。その日の朝に採れたミルクをギリギリのゼラチンで固めて、青っぽい香りのオリーブオイルとわずかなfleur de selといただく。
素材の味がストレートに出る一品。シェーヴル独特の香りはあまりなく、フレッシュ感がありました。でも、スペシャリテに期待しすぎたか、私的には「感動の嵐」とはなりませんでした。

3品目。
ファーブルトン、青やぎ乗せ、ウニのソース
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ファーブルトンのこんな食べ方があったとは!驚きがあって楽しかった。
確かどこかにオカヒジキを使ってると言ってたな。
右側はpâteの端で少し甘くなっているとのことで、左側から食べてください、との指示。
右の甘くてサクサクの方が美味しかった。

ところで、このメニューの説明がすごい。
彼らは何百回も繰り返したであろうと思わせる流暢さで、しかも早口なので、「うん、うん」と頭で想像しながら聞くものの、途中で想像力が追いつかなくなって、結局細かいところがわからなくなってしまうのだ。これを思い出しながら書いているので、もしかしたら違うところがかなりあるかも・・・。

4品目。
真鯛のグリル、ネギと共に
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皮をパリっと焼いてからじっくり火を通すので、身がふんわりしっとりしている。この身の厚さ!文句なくおいしかったです。

レストランでの注目ポイント。私はパンがその一つ。
カンテサンスは一見ポワラーヌのCompagneに見える黒系のものでした。
それだけで食べてもしっとりもっちりでかなり好きなタイプ。
聞いてみたらカイザーのものでした。さすがカイザー。
そしてバターはGrand Fermageってやつ。もちろんAOC。
やっぱりフランスのバターはおいしい!

5品目。
鶏のグリル、poivron rougeのソース、長芋としめじ添え
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確かpoulet noirだと言ってた。1ヶ月に100羽しか生産できないとか。
これも最初にフライパンで表面だけカリっとさせ、1分オーブンに入れては5分休ませるっていう作業を20数回(3時間)繰り返して焼き上がったもの。気が遠くなりそう。。。
しかし、その甲斐あってか、ふっくらジューシーな身で非常に美味しい!

さてさて、お供にしたワインは、私の大好きなアルザス白。
が、初めて聞く品種、シャスラーだったかな?70年を超える古木だとか。
甘めでよかった☆

あとはdessertですが、それは次回。
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by rentheadsny | 2010-03-16 00:08 | Restaurant

芋祭り in川越

お芋の里、風情のある町並み。そんなイメージがあって行ってみたかった川越へ、雨の週末に行ってきました。
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京都や高山など、古い町並みが大好きなので、川越のこんな感じも一気にテンション上がったー。「小江戸」というだけあって、時代劇で見る江戸の町を思い起こさせてくれました。
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店先でよく見かけた"COEDOビール"。川越のビールだったのかぁ。
"COEDO"=「小江戸」だったなんて!
私はてっきり"COREDO日本橋"の仲間かと思ってた・・・。
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川越の目的は町並みもあるけど、私としてはお芋!!
1人芋祭り状態でした。ガイドブックのお芋のお菓子ページを暗記するほど眺め、どうやって制覇しようかとプランニング。

お芋以外にも美味しい名物がたくさんあって、ランチはうなぎにしたのだけど、それも後のお菓子のことを考えて控えめに。ちなみにうな重のごはんがお芋ごはんでした。




肝心の芋祭りはというと ⇒ 芋餡たいやき、芋まんじゅう、芋せんべい、芋けんぴ、芋かりんとう、芋+あんこのおまんじゅう、芋おにぎり、芋どらやきetc・・・
芋好きにはたまらないラインナップとなっておりました☆一度にはとても食べ切れない!
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そして川越には「菓子屋横丁」なんてステキなエリアがございました☆
駄菓子屋さんや飴玉屋さん、お団子屋さん、鯛焼き屋さん、ベーカリーなどなど、まさに食いしん坊万歳横丁。

それから、お醤油の蔵元、ワインショップ、カフェなどもあって、もうとにかく盛りだくさん。
こんなに楽しいところだとは思わなかった!芋好きのあなた、是非行ってみてください。
あと、ほとんど見かけなかったけれど、外国人が観光に来たら絶対楽しめると思う。

今回食べられなかったものを食べに、また行きたいな~
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by rentheadsny | 2010-03-09 23:19 | voyage

かまぼこでひなまつり

昨日はひなまつり。
今まであまり意識したことはなかったけれど、なぜか昨日は絶対にちらし寿司が食べたい!って気分でした。家に帰ると期待通りのひなまつりディナー♪
もはや雛人形を飾らなくなった我が家。。
この日は食卓にお雛様が登場となりました。
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かまぼこ人形でした。色とりどりの小物も入っていて、これはいい!
しかもおいしい。

ちょっと甘めのリースリングと共におひなさまをいただいちゃいました。
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by rentheadsny | 2010-03-05 00:04 | おウチごはん