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佐野のパワースポット

雨の日曜日、佐野へ。
佐野といえば、佐野ラーメン。最近、牛丼店などの動向をチェックしているせいで、B級グルメに興味津々の私。ラーメンももちろんwelcome。

たっくさんのラーメン屋の中から評判の良さそうな「おぐら屋」に決定。そしてビックリ。
お昼前だっていうのに、しかもファミレスと見まごう大きなラーメン屋なのに既に大行列。
30分ぐらい待ちました。
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太めの麺にあっさりスープ。結構量はあったのに、フォーみたいにさっぱりしてるから完食できてしまう。ただ、餃子はかなーりビッグサイズなのできついです。
こんな美味しいものが1人1000円以下で食べられるんだからB級グルメ万歳。

f0007587_10272670.jpgそれから、すぐ近くの老舗ホテルでお茶。
和風のお庭と大正昭和レトロな建物の風情が素敵でした。
名水コーヒーと、とちおとめシャーベット。
どことなく昭和・・・。
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名水コーヒーの名水はホテルのお隣で湧いてました。
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新緑に囲まれた神聖な空気の流れる池。こういうところは雨がむしろ似合う。
なんとなく、パワースポット的な雰囲気が感じられました。
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週末プチ旅行でも十分リフレッシュ。
日本には素敵な場所が意外な近場にあるのかも。いろいろ探してみたいな。
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by rentheadsny | 2010-05-29 10:44 | voyage

ショートケーキはお好き?

日本で「ケーキ」といえば、その代表格はショートケーキ。
どこのケーキ屋さんにも置いてあるかと思いますが、これ、フランスにはありません。

ルーツはイギリスにあるようで、いわゆる“いちごショートケーキ”は日本で進化を遂げたもの。フランスには、バターを使ったやや重いクリームといちごの組み合わせで、“フレジエ”があるけれど、食感も見た目も別物。

そもそも生クリームをそのまま食べるケーキっていうのはフランスにはほとんどありません。当然、コルドンでショートケーキ実習もない。
って言い訳するわけじゃないけど、私は“ショートケーキ”的なものを作るのが一番苦手・・・。スポンジと生クリームとフルーツっていうシンプルさゆえに、コツをつかまないと本当に美味しいものができない。
そもそも我が家は誰もショートケーキ好きがいないので(どっちかと言うと、むしろ敬遠気味)、要望がないので更に作る機会もなかったのです。
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でも、先日、久々においしいショートケーキをいただいたせいで、珍しく自分で作る気になり、いちご&オレンジのショートケーキを母の日に作りました。
スポンジの作り方をちょっと変えたりしたら、満足いくものができあがって、ショートケーキ嫌いの家族にも好評でした☆

今まで、ショートケーキ好きの気持ちが微塵もわからなかったけれど、ちょっとその意見に歩み寄れた気がします。作るにも、手順は簡単で、見た目もかわいくておいしいとなれば、ちょこちょこ作る価値はありそう。

こういう発見と進歩があるからお菓子作りはやめられない。
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by rentheadsny | 2010-05-26 11:10 | mon gâteau

吉兆

銀座の吉兆へ行ってきました。
こんな一流料亭にはそうそう足を運ぶことができないので貴重な機会でした。

小さなお茶室でのお食事。落ち着きます。
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美しい突出しから始まり。











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あいなめのお椀だったかしら?とーってもいいお出汁で本当に美味しかった。








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箸休めに、よもぎ豆腐。
「箸休め」というだけあって、スプーンが付いてきて本当に文字通りだった。







f0007587_23444834.jpg稚鮎とたらの芽の天ぷら。
鮎はその日獲れて空輸されてきた新鮮なもの。踊るように串で焼いてから揚げているそうで、骨までカリカリ。
クレソンのソースでいただきます。




f0007587_2347822.jpg旬の煮物。
たけのこもソラマメも大好き。
なんとも優しいお味。









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ちらし寿司。
扇の形です。










f0007587_23505632.jpg一流料亭のデザート、興味がありました。
固めのゼラチンのフルーツゼリー(サバイヨンソース)と自家製抹茶アイス。どちらもかなり私の好み。






やっぱり和食もいいものだわ♪
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by rentheadsny | 2010-05-17 23:56 | Restaurant

初夏のおうちパーティー

定期的に開催しているコルドン友達とのパーティー、ついに我が家での開催となりました。今まで、みんなのおもてなしがスゴすぎたので、どうしようかと思ったけれど、どうしようもできず、、、みんなのお持ち寄りに大いに甘えさせていただきました。
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総勢8名+ちびっこ2名で賑やかなパーティー。
一気にお料理を並べたら乗り切らないほど!
いっぱいありすぎて、写真撮れてなかったらゴメンナサイ!こんなに食べました。

Yさんのamuseいろいろ。ほんといつもかわいいideaで心躍ります♪
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Mちゃんのサラダは何とも色鮮やか。
そうそう、パンはzopfでいろいろ買い出してきました。ここはパンに付けるスプレッドもとっても美味しい。私のお気に入りがみんなにも好評で嬉しくなりました。
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カツオのたたきは春爛漫☆ お隣はT氏の手作りスモークサーモン。
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Nちゃんの夏野菜のマリネと、豚の角煮。
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ベトナム帰りだったので揚春巻を作ってみたくて。でもちょっと失敗・・・。
手前はT氏燻製シリーズ。珍しいトマトの燻製。
他に、Gちゃん作成のサラダなど、旦那さま方も大活躍☆f0007587_23364099.jpg













やっぱり私は慣れない料理はすべからず?! 起死回生のデザート。
かねてからこんな機会に作りたかったスフレに挑戦。ぶっつけ本番に近かったから不安だったけど、どうにか成功。いただいた日向夏をコンフィにしたものが入ってます。
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スフレがもし失敗した時の言い訳に作っておいたフルーツゼリーも出して、M氏のドイツ風(?!)シュークリームもいただき、最後はマカロンまで出しちゃいました。
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このメンバーでパーティーすると必ずお腹がはちきれそうになる。でも美味しいから食べちゃうんだよねぇ。怖い怖い。そして、気付くとすごい量のワインが空いているのです。
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8人で6本なら、ま、いっか。

あっという間の午後でした。
こんな楽しい仲間に囲まれて、幸せです。
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by rentheadsny | 2010-05-12 23:55 | おウチごはん

Maison Paul Bocuse

ポール・ボキューズという巨匠をご存知でしょうか?
リヨン郊外のレストランで、ミシュラン3つ星を取り続けているおじいちゃんです。

パリからTGVに乗ればそう遠くはないリヨン。でもボキューズは市街から離れているため、リヨンを旅行した時は完全スルーだったのでした。
その後、一緒に旅行した友達が突然、「今日、ボキューズさんが夢に出てきたの!生きているうちに食べに行けってことだと思うからリヨンまで行こうよ!」と言ってきたのでした。
なんという啓示?!

まぁ、私も興味があったので予約が取れるかどうかの問い合わせまではしてみたものの、結局フランス留学中に訪れるチャンスはありませんでした・・・。

あれから4年、場所は変わって代官山のボキューズへ行ってきました。
リヨンでも日本でもブラッスリーなど形態を変えていろいろ出しているけど、私の記憶によれば、代官山のMaison Paul Bocuseはリヨンの本店と同列だって説明されたような気がします。
期待も膨らむわ。
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駅から、懐かしのコルドンの前を通ってしばらく行った地下のお店。アールヌーボー調が素敵。私たちが案内されたお部屋はモダンに整えられてました。
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まずはamuse。
【サーモンマリネのタルタル仕立て】
サーモンを細かく叩いてあり、上のクリームは西洋わさび風味だったっけな?
白ワインが進む。
しあわせ~






【1975年にエリゼ宮にてV.G.E.に捧げたトリュフのスープ】
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この、もっともらしい長い名前のついたスープ、こちらのスペシャリテです。なんとカルトで頼むと9000円するらしい・・・。(サイズはもっと大きいんでしょうが)
この日はこのスープをいただきに来たといっても過言ではない。

目の前に運ばれて来ると、「まず、上のパイを外してください」との指示。
てっきりザクザク崩していただくのかと思ってた。

蓋を外すように開けてみる。
アツアツのスープが香る。

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なんとこのスープ、出来上がりまで4日を要するそう。1日目ににんじんや根セロリを茹で、2日目にお肉・・・といった具合に。トリュフにフォワグラまで入って豪華なスープ。

このパイはスープに被せてオーブンで焼くのだが、内側はスープの蒸気でふにゃふにゃになっているので、食事中にサクサクを保つために、最後にパイの内側一枚だけ取ってから出しているそう。どこまで手がかかっているのか!
その甲斐あってか、パイはバターの香り高く、サクサクでとってもおいしかった。これを手でちぎってスープに浸しながらいただきました。

ウンチクを語るだけでも数分経ってしまうスペシャリテ。すごい。
でも、私、あまりにも期待しすぎていたせいか、期待度よりは低めでした。むしろスープよりもパイがお気に入り。すみません。あ、もちろん美味しかったです!!

【イトヨリのポワレ】
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じゃがいもがうろこみたいになってます。これがカリカリで、身はしっとり。
食感も味も、これまで食べたお魚料理の中でかなりヒット。

【牛フィレのロッシーニ】
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出たー、フォワグラ大好き♪
柔らかいお肉ととろとろのフォワグラ。幸せすぎる。春野菜がきれいだわ。

dessertはフランボワーズ入りバニラムース。
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プチフールまでいただいて、もうお腹いっぱい!

初めて知ったのだけど、クレーム・ブリュレってボキューズ氏の考案したdessertなんだそうですね。私の大好物、ここが発祥だったとは。
表面のキャラメリゼ具合が絶妙で、甘いけどペロッといただいちゃいました。

ディナー中、ずーっと、「おいしい~、幸せだね。」と言い続けていたこの日。
とっておきに日にはぜひまた訪れたいレストランでした。

■Maison Paul Bocuse
http://www.paulbocuse.jp/maison/
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by rentheadsny | 2010-05-10 23:27 | Restaurant

ベトナム料理 グルメ編

街中で食べられるフォーは200円もしないB級グルメかなと思いますが、いろんなバリエーションのお料理はちょっとお高めのレストランにたくさんありました。

こちら、ギー・スアンというお店にて。
日本人でも安心できる清潔な店内にホッとする。
周りを見渡すと・・・日本人だらけでした(笑)完全に日本人相手のお店みたい。
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バインベオという名物料理。お醤油用小皿ぐらいのところに米粉の蒸したものと干し海老などが乗ってるもの。モッチモチでとってもおいしい。この旅の中で、また食べたいもの3本指には入るなー。

タケノコサラダ。揚げたライスペーパーと共に。
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海老のスープ。具だくさん!酸っぱくて辛い!
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他にも、ポークリブやハスの葉ごはんなどをいただき、最後はデザート。
タロイモのチェー。
ココナッツミルク味のぜんざいみたいなもの。濃厚でおいしかった☆
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大大満足のディナーでした。

その帰り道、きれいにライトアップされた建物。
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別の日は、ホイアンというお店にて、ガイドブックで気になっていたお料理を。
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一見たこ焼き。
実際見てみたらパンケーキほどの厚さで、ココナッツベースの生地に具が乗っているものでした。もりもりの野菜に乗せて一緒にいただきます。
ふわっふわの卵焼きという感じかしら?これもベトナム料理ランキングかなり上位入り。

写真を見返すと、食べ物ばっかり。
おいしかったな。
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by rentheadsny | 2010-05-09 16:42 | voyage

癒しスポット

とある1日はスパへ。ベトナムにはスパやマッサージがいっぱい。
その中から、ちょっとラグジュアリーな“ラポティケア”というスパへ行って来ました。
スパの名前がフランス語ですが、こちらのトリートメントはフランス製のものを使用しているそうです。フランスに店舗があるわけではないですが。
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クラシックカーでホテルまでお迎えに来てくれて、着いたのはホーチミンの喧騒からはかけ離れた、緑に囲まれた白い洋館。これだけで疲れが抜けていくよう。

ボディー、フェイシャル、フット、と、全身トリートメントをなんと3時間もたっぷりとしてもらいました。気持ちよかった~。

そして、トリートメント終了後にはプールのあるガーデンでのお食事。
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左が前菜:ポークと春雨のライスペーパー包み、右がメイン:シュリンプロール
具が違うだけでほとんど同じようですが、、、もっちもちの皮が大好きなのでとっても美味しくいただきました。一緒に頼んだリンゴジュースはまさしく絞り立てで。

デザートはベトナム定番プリン。
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ちょっとカフェ風味。濃厚で舌触りもよく、大満足のデザートでした。

こんな贅沢な4時間メニューが100ドル程度で受けられるのです。日本だったら3倍ぐらいの値段かしら。心も体も癒されました~。

中心街に戻ってからはバーで一休み。
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サイゴン川のほとりに立つ老舗ホテルの最上階は、眼下の喧騒から離れた風の気持ちいいゆったり空間。
エネルギー補充のできた1日でした。
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by rentheadsny | 2010-05-08 12:11 | voyage

ベトナムの市場

市場とかスーパーって旅行に行くととっても楽しいスポット。
中心街にあるベンタン市場をぶらぶらしてみました。

ベトナムはとにかく人が多い!っていうのが歩いてみての印象ですが、市場はそれにも増して、一言で言えば「混沌」って感じ。人と物が溢れ返っている。
どうやって店じまいするんだろうかと不思議に思うほど、人が通れないぐらいぎゅうぎゅうに物が積まれていたりする。
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そんな中、私の興味をひいたのはやはり食べ物。
日本でもフランスでも見かけないものがたっくさん!
果物屋さんはきれいに積まれて整然としている。しかしどこのお店もドリアンの香りでいっぱいで、やや微妙なエリアです・・・。
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こちらはベトナム料理には欠かせない香草がたくさんのお店。
みなさん、パクチーお好き?私は初めて食べた10年前は、どうにも受け付けなかったけど、いつの間にか大好きハーブになってました。ベトナムはパクチー嫌いだとキツイかも。

フォーには必ずモヤシとパクチー(日本のとは形が違う)とスィートバジルがセットになっているよう。よく見かけたそれら以外にもたっくさん香草があるみたいで、いろいろ試してみたかったな。

そして魚介。圧巻でした。
どれも活きがよろしいようで。たらいから逃げ出す魚、羽交い絞めにされた蟹、網の中でうごめく蛙、その蛙をさばくオバチャン・・・。
市場に来ると食欲が増すもんですが、食欲がなくなった市場は初めてでした。。。
これが食の宝庫なのか。
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そして、びっくりな鳥たち。彼らもちろん生きてます。
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これから売られて食べられてしまう(食用よね?)というのに、オバチャンの前でお昼寝するがごとくおとなしく並んでいて。これを見た瞬間、ドナドナの曲が頭に流れ始めたのでした。

おいしいベトナム料理はここからくるんですね。
ただただ圧倒された市場でした。
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by rentheadsny | 2010-05-08 11:18 | voyage

ベトナムでフォー三昧

GWにベトナムへ行ってきました。おいしいごはんに期待したのが一番の理由。
夜に到着後、早々にフォーを食べに出かけました。

"フォー2000"ってお店。
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日本で言えば、申し訳ないけど・・・、きたない食堂、って感じですが、クリントン大統領も来たというお店らしいです。来る途中にあった道端の屋台よりは清潔そうなので、ベトナムデビュー的にはまず良しってとこかしら?
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まずは基本のフォー・ボー(牛)とフォー・ガー(鶏)を。
ちょーあっさりスープにお米の麺。飛行機でやや疲れ気味の体でもさらっと食べられる。
フォー万歳!
そしてサイドディッシュに揚春巻。こちらもアツアツサクサクでほんとおいしい。
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こんなお店なのに(失礼・・)、オーダー後そっこー出てくるし、美味しいし、しかも、飲み物まで合わせて2人でせいぜい600円程度のお会計。
ベトナムってすごすぎる。

こんな幕開けの旅は結局毎日フォーでした。
とりあえず朝食ビュッフェにもフォーがあるんだから。
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お肉、魚介、と、毎日具材が変わるのが楽しい。

ホテルのそばにあったのは、貝のフォーをスペシャリテにするお店。
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更にスープがあっさりしているようで夢中で食べちゃった。

こんなに毎日食べても食べ飽きない料理って旅先では初めてかも。ベトナム料理は日本人の口に合うみたい。
帰国した日の夜、小腹が空いて、家にあった無印のインスタントフォーを食べてみた。
あぁ、全然違った。かなりガッカリ。
日本でおいしいフォー屋さんを探しに行きますか。
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by rentheadsny | 2010-05-07 00:18 | voyage