パリの怖い場所

ちょっと探しているものがあって、今日はパリの北の方へ。
北駅までバスで行って、そこから美味しいというジャム屋さんへ寄って、モンマルトルのふもと辺りに出る予定だったのだけど、北駅でバスを降りた瞬間、
「ここら辺は歩いちゃいかん!」という雰囲気。

北駅周辺は危ないってガイドブックによく書かれてるけど、昼間だったら大丈夫だろうと思ったのだ。でも、少なくとも地図を片手にジャム屋さんを探す雰囲気ではなかった・・・。
(どうしてこんなとこに雑誌に載るジャム屋が2件もあるのかが不思議)
ジャムは諦めてメトロに乗って次の目的地へ。

地上に出るところで、「あ、来るとこ間違えた。。」って思った。
メトロのエスカレーター登ったところで、両側で怖そうな黒人さんが何だかわからないビラを配ってるし、出口には「タバコ!タバコ!」って叫んでる人がひっついてるし。
カバンをがっしり抱えて早歩き。

前にも来たことあったけど、友達と一緒で、こんなに怖い駅だとは気付かなかった。
目的のお店には行ったものの収穫無く、一刻も早くその場を去りたくて、そっこーメトロに戻る。1つ2つ駅を行ったところでは、ホームに怖そうなオニイサン達がたむろしていて、降りてくる人に何やらしつこく話しかけている。こわい~!!

ウチの周りってば何て平和な住宅街なんだろうか。
山手線内と同じぐらいの広さというパリだけど、場所によってほんとに全然違うもんである。
怖がりな人はパリ北東部は行かない方が身のためです。
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by rentheadsny | 2006-10-12 05:47 | Paris生活
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